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吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント
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    春がいっぱい By シャドウズ
    toriba01 toriba02


    toriba03 toriba04

    前橋市鳥羽の河津桜です。
    見事でしょう。
    以前初めて見たときは、梅かと思いましたよ。
    これが、桜なんですねえ!!!

    「春がいっぱい」といえば、私の記憶が正しけらば
    オリジナルは「シャドウズ」ですよね
    ベンチャーズや寺内たけしもやっていました。
    今の季節にピッ足しのインストですね。
    toribamap



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    【2008/03/18 20:28】 グループサウンズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    GS大全集~NHKBS2~
    ザ・リガニーズ

    今日のNHKBS2「GS大全集」見ましたか?
    以前にも書きましたが、私はGSも大好きなんです。

    NHK番組表をそのまま写します。
    ---------------------------------------------------
    60年代後半から70年代初期にかけて日本中の若者を熱狂させた
    グループサウンズ。ブルーコメッツ、ジャガーズ、ワイルドワンズ等が、
    懐かしのヒット曲を次々と熱唱。

    <出演者>
    ザ・ゴールデンカップス
    ザ・ジャガーズ
    ザ・ハプニングス・フォー
    ザ・ワイルドワンズ
    ジャッキー吉川とブルーコメッツ
    真木ひでと
    喜多村次郎
    加橋かつみ
    ザ・リガニーズ
    湯原 昌幸
    パープル・シャドウズ
    松本 和也
    岡田ポール
    【司会】西城秀樹、モト冬樹
    番組の詳細
    「君に会いたい」 「あなたが欲しい」 「長い髪の少女」 「ブルー・シャトウ」ほか 
    -------------------------------------------------

    テンプターズとスパイダースが出なかったのが残念でした。

    それにしても「ザ・リガニーズ」はGSじゃあないでしょう。
    私的には、得した感じですが、ちょっと浮いていましたね。
    エレキぎんぎんの中で、よくアコースティックで頑張りました。
    常やんの、リードギターの指がちょっと震えていたように
    見えたのは私だけでしょうか。

    先日の、フォーク村新年会では、GSは2曲しか出ませんでしたが
    今度は、もっとやりたいと思います。
    あくまでもアコースティックでね!


    【2007/02/17 10:17】 グループサウンズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |
    加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズ~'60年代GS~
    ワイルドワンズ

    今日は、高崎文化会館へ「ザ・ワイルドワンズ」の
    X'masコンサートのチケットを買いに行って来ました。

    そうです、私は、フォークも好きですけど
    GSも大好きなんです。
    GS全盛時代は、小学校高学年の頃でしょうか

    タイガース
    オックス
    ビレッジシンガーズ
    ゴールデンカップス
    スパイダース
    テンプターズ
    ブルーコメッツ
    etc...
    いっぱいいましたけど
    まるで、氷河期に恐竜が全滅したように
    いなくなってしまいましたねえ!

    ワイルドワンズは、生を見るのは2度目です。
    5年くらい前に、地元のスーパー「フレッセー」主催で
    加山雄三とのジョイントコンサートがありました。

    GS代表のワイルドワンズと若大将を一緒に見られるなんて
    まるで、カレーうどんを食べるような美味しい組み合わせでした。

    それ以来ですねえ、いろいろなコンサートめぐりを始めたのは、、、

    ワイルドワンズは、1961年に結成され
    その名前は、加山雄三が命名したと言う事は
    もう皆さんよくご存知のことと思います。

    私が一番好きなのは、やはり代表曲の

    想い出の渚(デビュー曲。1966年11月5日発売)

    ですね。その他

    夕陽と共に
    青空のある限り
    愛するアニタ
    バラの恋人

    なども、大好きです。

    12月22日(金)7時開演です。
    仕事休めません。また早退しないと間に合わないかな

    さて、「つま恋2006」第三部2曲目は
    「全部抱きしめて」です。

    この歌は、フジTV「LOVE2」のテーマ曲でした。
    拓郎がもっとも得意とする字余りソングです。
    「キンキ」も毎回四苦八苦してましたね。

    2005年の拓郎のツアーでは、
    この曲の振り付けをやらされました。
    「来年のつま恋でやるんだから」と言う事で
    一生懸命、覚えましたよ。

    プライベートバスツアーでは、
    車内で、みんなに振り付け指導しました。
    (この様子はフジTVで放送されました)
    でも、会場のブロック席がバラバラだったので
    みんな教えたとおりやったかどうか確認していません。

    それにしても

    ♪君がいたから勇気を覚えて
    ♪知らない場所も目をつぶって走れた

    って、ちょっと無謀だよね
    それって、勇気とはちょっと違うと思うんだけど

    【2006/11/25 18:02】 グループサウンズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |
    大人のエレキギター
    hoby

    最近のNHKは、結構いい番組やってますよねえ。(私にとってですが)
    特にBS2は画質も良く、CMも入らないのでストレスがありません。
    「つま恋2006」も生中継すると言うのだから驚きです。
    これなら、受信料払っても損はないなあと思います。

    さて、前置きが長くなりましたが
    もう一つNHKで見逃せないのが、教育テレビです。

    以前、「アコースティックギター入門」という番組がありまして
    加藤和彦と石川鷹彦が講師をやっていました。
    凄い豪華な講師陣ですよねえ!

    akogi

    1996年9月2日から10月28日まで9週に渡って放送されたのですが
    練習曲は、「あの素晴らしい愛をもう一度」や「22才の別れ」など
    8曲でした。この番組は随分勉強になりましたねえ。

    更にもっと以前には、1985年4月からなんと26週に渡って
    放送された「ベストサウンド」という、バンド向けの番組がありました。
    かなり高度な内容だったので、感心するばかりだったような記憶があります。

    bestS

    この番組の司会は、「翼の折れたエンジェル」が大ヒットした中村あゆみと
    スタジオミュージシャンの難波弘之でした。
    TV画面を見てびっくりしました。
    この難波さんの顔見たことがあるのです。

    私は、学生の頃、「ぺんぺん草同好会」という
    フォークソングのサークルに入っていました。
    当時、練習は学食の2階の一室を借りてやっていたのですが
    ある日、その教室に入ったら、アンプやらマイクやら
    いっぱい置いてありました。
    まあ、邪魔にはならなかったので、そのまま練習を始めたら
    途中で、数人の学生が入ってきて、それら機材をみんな
    持ち出していったのです。
    その中の一人が「難波」さんだったのですねえ!!!

    こういうような話は、西武線下井草に住んでいた時にもありました。
    1975年頃の話です。

    別のアパートに住んでいた友人が、ある日、同じアパートの
    フォーク好きの浪人生を連れて来ました。
    名前は、忘れましたが、初対面なのに妙に馴れ馴れしい奴でした。
    その後、何度か一人で遊びに来た時に、ハーモニカとホルダーを
    貸してくれというので、ほんとは嫌だったのですが貸してあげました。

    いつしか、そんな事も忘れ大学も卒業し就職して十数年が経った
    ある日、会社の食堂で「タモリの笑っていいとも」を見ていたら
    「友達の輪」に、そいつがゲストで出演していたのです!!!
    どうやらミュージシャンになったようですね!
    思わず、「ハーモニカ返せ!」と叫んでしまいました。

    その後TVでは二度と見かけることがありませんでしたから
    おそらく売れないまま消滅してしまったのでしょう。


    またまた、話が大分横にそれてしまいましたが
    今日のブログの本題に入ります。

    冒頭の写真は、現在NHK教育テレビでやっている
    「趣味悠々 楽しく弾こう!大人のエレキギター」という
    番組のテキストです。
    テレキャスターを弾いている人物は、60年代のGSブームに
    「ヴィレッジ・シンガーズ」でリードギターを弾いていた
    小松久氏で、この番組の講師です。

    village

    「ヴィレッジ・シンガーズ」と言えば、「バラ色の雲」や
    島谷ひとみが唄ってリバイバルヒットした「亜麻色の髪の乙女」などが当時大ヒットしました。また、最近の話では偽者事件でも有名になりましたね。
    それが、元で?31年ぶりに再結成をし、NHK「思い出のメロディー」に出演しました。

    「大人のエレキギター」は、4月5日から始まり、
    先週の10日で第6回目、今月31日の第9回で終了します。
    練習曲には、「亜麻色の髪の乙女」はもちろん、ベンチャーズや
    シャドウズの「春がいっぱい」など、エレキファン、GSファンには
    嬉しい中高年必見の番組です。

    【2006/05/14 18:00】 グループサウンズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |
    今日の出来事
    asama

    今日はこのブログの「音楽ネタ以外は書かない」という私のポリシーを破ってあえて書かせていただきます。詳しくは、もう一つの私の日常ブログ「ひまの気ままな えっ?日記?!」をご覧いただきたいと思います。そしてご意見感想があったらコメント願います。よろしくお願いします。
    内容は、「前任・上司と部下の悪巧み」です。
    【2006/02/15 20:41】 グループサウンズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    「我が良き友よ」 by ザ・スパイダース
    annna

    ご覧になりましたか、今夜の、TBSTV「あなたも歌わずにいられない!時代を越えた永遠のJポップ名曲集」
    今日もまた、ビデオ予約忘れて、テレビつけたときは、ちょうど、イルカが「なごり雪」を歌っている時でした。そして、フォークではもう一人、南高節が「神田川」を歌いました。でも、この辺はもう定番でBSでもよく聞いてましたから懐かしさも今一歩でしたね。良かったのが、GS分野で、トッポのいるタイガースを見たのは35年ぶりくらいです。それと、スパイダースとしてムッシュかまやつが「我が良き友よ」を歌っていました。これもミュージックフェアー以来ですね。堺正章の「夕日が泣いている」もよかったなあ。
    ロック部門では、世良公則が「あんたのバラード」を熱唱しました。彼は、郷ひろみと同い年の50歳なんですってね!それにしても二人とも若い!!
    アイドル部門では、石川ひとみが「まちぶせ」を歌いました。この曲はデヴューからレコード10枚目にしてようやくヒットした曲なんですって!!今年アコースティックバージョンを新たにレコーディングしたそうです。しかし、変わらないね~!彼女!今もとっても可愛い。声も少女の時のままだ。何か胸がキュンとしてきた。
    九州出身者として、陽水や武田鉄矢の映像も流れていました。そして、中継で甲斐よしひろが「安奈」を歌ってくれました。バックの生ギターは元甲斐バンドのメンバー?顔に見覚えがある。アコーディオンと生ギターとストリングスの編成。このバージョンも素敵!
    「安奈、お前を包むコートはないけど、この手で暖めてあげたい♪」、なんだかしみじみとしてしまう。「安奈、お前に会いたい。。。♪」やばい、涙が込み上げてきた。今夜は、妻も息子も外泊、愛犬と二人?きり。独身のあの頃を思い出してしまう。いや~70年代の懐かしい映像がたくさん出てきて、私の青春でした~。


    【2005/10/08 22:44】 グループサウンズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    「花の首飾り」by ザ・タイガース
    花の首飾り

    <恋愛遍歴Vol.2「一目惚れ」>
    一目惚れとは、まさにあの時のことを言うのでしょう。
    中学3年生に進級し、クラス替えが行われると、多くの初対面の人との出会いがあります。私は、人見知りするタイプなので、すぐには新しい人とは馴染めませんでした。そういった生徒達の垣根を取り払うという意味もあるのでしょうか。新学期早々、富士五湖への修学旅行が行われました。まる三日間クラスのメンバーと寝食行動をともにする訳です。ここでかなりの人間の性格がわかってきます。やたら、騒がしい奴、無口な奴、仕切るのが上手い奴など、、、私のことは一体どう思われていたのでしょう。女子はというとまだまだなかなか打ち解けません。借りてきた猫のようです。そんな中、一人だけとても私の気を引く女の子がいました。実はこの旅行の前の授業の時から、英語の発音がとても上手くて、何となく気にはなってはいたのですが、目がとても神秘的で、引き込まれそうな感覚がありました。もちろん話し掛けるようなことはできません。ただじっと彼女のことを見つめるだけでした。この旅行中よくバスの中で流れていたのが、ザ・タイガースの「花の首飾り」で、トッポの伸びやかな高音が恋に落ちた少年の心にじんわりと染みていったのでしょう。
    さて、この旅行には、3年生全員が出席しており、かの「初恋の人(幸子としよう)」も行動を一緒にしていたわけですが、その時には、もうすっかり「一目惚れの人(友子としよう)」に心を奪われ幸子さんのことは私の心の中にはありませんでした。
    旅行から戻り、また授業が再開されて、毎日学校へ行くのが楽しみになったのですが、問題が二つ残されています。一つは、いつ、どうやって「友子さん」に告白するかと言うこと、もう一つは、前の彼女(幸子さん)にどうやって別れを告げるかと言うことです。
    友子さんは、当時バレーボール部に入っており、私はバスケットボール部に入っておりました。ちょうどバスケの友人がバレー部の女の子と付き合っていたので、その友人を介して彼女に思いを告げました。答えは、「Yes」でした。もう天にも上る気持ちでとても嬉しかったです。結局、前の彼女(幸子さん)には何も告げず、私の方が彼女を避けるという形で、心変わりを知らしめた結果となりました。幼い少年の揺れる心と言えど、幸子さんにはとても悪いことをしたと今でも悔やんでいます。後日聞いた話ですが、その後の高校進学について、幸子さんは、最初、前橋の女子高に行くつもりだったのですが、私も前橋の男子校を狙っていたので、何かと言う時は方向が同じなので顔を合わせる機会も多くなるという理由から、高崎の高校に変更したとのことでした。
    こうして、人生2回目の幼い恋は順調にプラトニックな関係をスタートさせたのです。とはいっても中学生です。学校でべたべたするわけでもなく、休みの日にデートをするわけでもありません。ただ、授業中に彼女のことをじっと見ている、たったそれだけでとても幸せな気分でいられました。そして、時たま、意識してかどうか彼女が振り向き目が合うと、お互い頬を染めてたものです。電話もしょっちゅうかけられません。今のように自分の部屋で携帯で好きなだけ愛を語れる時代ではありませんでした。昔の電話はどこの家でも玄関の下駄箱の上にあり、会話は全部家族に聞こえてしまいます。彼女との会話を聞かれることくらい嫌なことはありませんよね。何を話すでもなく、黙っていても、電話の向こうに彼女の存在を感じられる。それだけでとても心ときめいたものです。そんな淡い関係の毎日が続き、やがて夏休みが近づいて来ました。そして、私は当時としては、非常に画期的な計画を立てたのです。夏休みにバスケの友人とその彼女と私達とで、榛名湖へピクニックに行く計画です。なんだあと思うかもしれませんが、当時の中学生でグループデートをしたなんて、聞いたことがありません。うっかりすると不良のレッテルが貼られてしまいます。だからこそ、地元から離れた榛名湖を選んだのです。そしてその計画はクラブ活動の日程が終了した2日後のある暑い日に実行されました。榛名湖は群馬の榛名山にあり、そこまではバスで行くこととなります。ところが、バスの中では、各ペアではなく男同士、女同士で座ったのです。なんとはがゆいことでしょう。榛名湖へ着いても、彼らは、付かず離れずで、とうとう最後までペアで歩くことはありませんでした。今ではとても考えられないことでしょう!
    一つ思い出しました。あの頃は全校で毎週のようにフォークダンスというのをやってましたね。「オクラホマミキサ?」とか、相手が順番に入れ替わるやつです。恥ずかしいやら何やらで、あまり好きではありませんでした。1曲で10人くらい入れ替わるのかな、よく覚えておりませんが、とにかく、そのダンスで彼女が2~3人前に見えてくると、もう心臓バクバクになって、そんな時に限って、曲が止まったりするんですよ。これが!!!私が唯一彼女の手を握ったのが、後にも先にも、このフォークダンスの時だけでした。どうですか!この汚れなき純愛!!!
    こうして、二人の関係は夏休みが終わっても相変わらずプラトニック関係が続いたのです。その年には、秋に文化祭の開催が予定されていました。2学期が始まるや早々、文化祭の実行委員会が発足、生徒会の各学年から、男女数人が選ばれました。私もその中のメンバーの一人として選ばれ、そして、そこに、記事「ある雨の日の情景」で私の心をもて遊んだあの「小悪魔」が現れるのです。
    続く。。。
    【2005/08/08 16:06】 グループサウンズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    寺内たけしとブルージーンズ
    20050726210840.jpg

    昨日は「寺内たけし」のコンサートに行って来ました。
    池袋の豊島公会堂で行われたのですが、あまり聞いたことがない会場なので事前にインターネットで調べて参りました。池袋東口から目の前のようなので迷うこともないだろうと余裕で向かったのですが、なかなかコンサートホールらしきものが見当たらない、公園があったのでそこでもう一度地図を見たら、なんと目の前だと言うではありませんか、顔を上げて前を見るとなんだか古めかしい建物の入り口で人だかりができていて、そしてその上に「豊島公会堂」という、文字が掲げてありました。ああここだなと思い玄関に入るやいきなりチケット半券切り、更に目の前のドアを開けるといきなり会場内、椅子は狭いは汚いは、今時うちの田舎にもこんな施設はありません。
    私はエレキサウンドが好きで、寺内たけしも一度は見てみたいと思っていて、たまたま検索していて、このコンサートを知ったのです。内容は一言で言ってしまえば寺内版「波瀾万丈」でしょうか、エレキが不良といわれた時代からハイスクールコンサートが認められ、また、日本民謡大百科がレコード大賞企画賞に選ばれたり、平成16年には文化庁長官表彰まで受け、つい先日は国会議員相手に国会内で演奏したことなどなど、まるで浪曲のようなナレーションで語った。歌謡ショーという雰囲気も見え隠れしたが、圧巻はやはり、「レッツゴー運命」「津軽じょんがら節」でしょう。とにかく一回本物を見たからこれで十分満足しました。「ベンチャーズ」も「吉田兄弟」もしかり、さて次はチューリップかな。。。

    【2005/07/10 20:54】 グループサウンズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    タイムスリップグリコ
    hanas.png


    タイムスリップグリコで「グループサウンズ編」が出ていたんですね。私がこのグリコのシリーズを知ったのは「青春のメロデイー編」からで、GS編は知りませんでした。
    今回何気なくヤフオクを覗いてみたらこのGS編が出品されていたので、すかさず入札いたしました。なんと1枚100円で落札できましたよ。↓
    「君だけに愛を」「シーサイドバウンド」ザ・タイガース
    「小さなスナック」パープルシャドウズ
    「好きさ好きさ好きさ」ザ・カーナビーツ
    「君に会いたい」ザ・ジャガーズ
    「白いサンゴ礁」ズー・ニー・ヴー
    「たどり着いたらいつも雨ふり」モップス
    以上7枚です。GSはLPでオムニバス版を持っているのですが、SP盤に似せたこのミニCDがまた可愛いんですねえ。持っているだけでうきうきするような気分です。そう何を隠そう私はフォークだけでなくGSも大好きなんですねえ!!!

    【2005/05/21 23:35】 グループサウンズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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