Webフォーク村ブログ
吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント
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    緑化ぐんまフェアー~駅前ライブ
    今、群馬では『緑化ぐんまフェア』が6月まで開催されています。
    群馬のいたる場所で、フェアにちなんだイベントが開催されています。
    eki

    先日の日曜日、高崎駅前会場で、群馬フォーク村が午後の枠をもらいまして
    総勢8組、3時間のフォークライブを催行いたしました。
    hima imo eki02 imo02

    私は、拓郎を3曲だけやらせていただきました。
    「たどりついたらいつも雨降り」「夏休み」「落陽」
    いや~気持ちよかったァ~!!!

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    大きな玉ねぎの下で~南こうせつ CONCERT IN 武道館~
    武道館

    昨日は、南こうせつの武道館ライブを見に行ってきました。
    武道館を訪れたのは、これで2回目です。
    一回目はなんと、32年前、こうせつの’76年初ライブの時でした。
    不思議なものですね。

    武道館2 武道館4

    群馬の気候は年初暖冬かと思わせるくらい小春日和が続いたのですが
    ここ一週間は厳しい寒さが続いています。それでも平年並みとか、、、
    風邪をひかないように、かなり厚着をしていったのですが
    東京ではジャンパーがいらないくらい寒さを感じませんでした。

    JR飯田橋を降りると、もうそれらしき中高年でいっぱい!
    地下鉄東西線九段下から地上に出て少し歩くと
    見えてきました、金色の”たまねぎ”

    実は32年前のライブの内容を私はほとんど記憶していないのです。
    そもそも、当時は誘われてお付き合いで行ったものですから
    こうせつライブについては、さほど興味がなかったのですね。
    ただ、武道館のあの”たまねぎ”だけは深く印象に残っていました。

    そういえば、「爆風スランプ」のサンプラザ中野さんも
    32年前にこうせつライブを見に来ていたらしいです。
    あの名曲「大きな玉ねぎの下で」はその時のことを
    歌にしたらしいですね。

    武道館5

    会場前は、つま恋を彷彿させるように、中高年で埋め尽くされていました。
    ちょっと前には、矢沢永吉さんがここで100回目ライブをやったんですよね。
    おそらく相当怖いような光景だったでしょうね。

    山崎ハコ

    アリーナ入り口付近で、うろうろしていたら
    少女のようなおばさんが(失礼)ひとりぽつんと立っていました。
    私はその少女が誰だか、すぐに分かりましたよ。
    私が、彼女を知ったのは’75年だったと思います。
    知人から勧められてテープを聞いて
    すぐにアルバム『飛・び・ま・す』を買いました。

    そう『山崎ハコ』さんだったのです!!!!!!
    昔のままのイメージだったら、たぶんわからなかったと思いますが
    最近、ちょくちょくTVに出ていたので、すぐに分かりましたよ。

    もう有頂天になって、「握手してください!」
    「写真一緒に撮らせてください!」
    彼女は快く笑顔で承諾してくれました。
    いろいろ話をしたかったんですけど
    緊張で、言葉が出ませんでした。
    後で、サインもしてもらえばよかったと後悔しました。

    武道館9

    私の座った席は、2階のかなり後ろの方
    32年前は同じ2階席だったけどセンターの方だった気がします。
    それにしても、こんな急勾配だったとは!!
    まるで断崖絶壁ですね。怖いくらい!
    それにしても足元が寒い!
    2月10日の清志郎のライブは、レッグウォーマーでもして行こう。

    武道館8

    ゲストですが、坂崎幸之助、伊勢正三、石川鷹彦
    それとなんと、あの瀬尾一三さんがコーラスで参加!!
    全体的に、70点てところでしょうか。
    「つま恋」からこうせつ4回くらい見てますからね。

    そうそう「つま恋」といえば
    来年の9月20日、こうせつ、還暦ライブを「つま恋」でやるそうですよ!!!
    また、バスツアー企画しなくちゃかなあ

    PS:
    このライブの模様を、NHKBS2が撮っていましたから
    そのうち放送されると思いますよ。お見逃しなく。
    群馬フォーク村結成1周年記念企画Vol.1
    nekolivelogo

    皆様おそろいで、うららかな初春を祝われたことと存じます。
    さて、お陰様で、群馬フォーク村も結成して1年が過ぎました。
    このたび、結成1周年を記念して下記の通り

    猫 アコースティックライブ 

    を企画いたしました。
    演奏終了後は、懇親会・サイン会も予定しておりますので、
    是非ともご参加くださいますようお願い申し上げます。


    --------------------------------------------------------------------

     ・日時:平成20年3月1日(土)

     ・開場:17:30~

     ・開演:オープニングアクト18:00~

        第一部:猫オンステージ!19:00~

        第二部:猫とともに青春を語ろう!21:00~

     ・会場:音処 きしん
         〒371-0011 群馬県前橋市北代田町617-1
         TEL.027-234-2209
         前橋駅から車で5分くらいです。宿泊される方は駅の周辺に
         ビジネスホテルがいくつかあります。

     ・チケット:前売3000円(ドリンク別)、当日3500円(ドリンク別)


           主催:群馬フォーク村
           共催:音処 きしん
          

        ・お申し込みはこちらから(締切り2月1日)
        ・お問い合わせはgunmafv@excite.co.jpまで


    ・猫プロフィール
    ・ブログ:猫が目を覚ました
    東京へはもう何度も行きましたね♪
    今日は、東京御茶ノ水ギター街を、フォーク村メンバーと散策してきました。
    朝10時から5時くらいまで、結構な距離歩きましたよ。
    70年代に初めて御茶ノ水へ行き、当時2万円のヤマハギターを買いました。
    今も、居間において、抱いてあげています。

    今日の収穫は「Collings」というギターを発見したことです。
    マーティンでもなく、ギブソンでもでもなく
    分かりやすいと言いますか
    きっちりした音色でした。
    メンバーの薀蓄によりますと
    このメーカーは、マーティンを辞めた職人が始めたそうです。
    オークションでもほとんど出品されませんね。
    気に入りました。
    中古で36万ほどです。
    36回払いローンなら、毎月1万円!
    う~ん、。。。。。


    タウンわたらせ~70年代フォーク~
    先日13日に、「タウンわたらせ」という情報誌の取材を受けました。
    この情報誌は、群馬の東部をエリアとする「桐生タイムス社」の
    一部門です。

    watarase

    取材では、60年代フォークや80年代フォークと比較して
    70年代フォークがどうだったか、またどう違うのか
    ニューミュージックとの違いは
    70年代フォークの魅力はとか
    いろいろ聞かれましたが
    いざ言葉にすると難しいです。
    体はリアルタイムで、70年代を経験したのですがね

    ただ、中津川での現象は
    正に、60年代フォークから70年代フォークへ
    岡林から拓郎へ
    「私たち」から、「私は」に
    時代が音を立てて変貌する瞬間、象徴だったと思います。
    「モップス」の鈴木ヒロミツさん死去
    モップス

    GS「モップス」の鈴木ヒロミツさんがお亡くなりになったそうです。
    肝細胞がんだったそうです。拓郎と同じ60歳。

    鈴木ヒロミツさんと言えば、1960年代後半から70年代前半にかけて、
    グループサウンズ「モップス」のボーカルとして活躍しました。
    「朝まで待てない」「たどり着いたらいつも雨ふり」などをヒットさせました。
    井上陽水とも親交が深く、彼が歌う「傘がない」は必聴です。
    役者としても、個性的でまだまだこれからの人なのに
    また、惜しい人が逝ってしまいました。

    予感。。。今年は更に飛躍できる?
    蝋梅
    (榛東村 ろうばいの里)

    正月も早3日目ですね。
    今日の群馬は春の陽気です。
    犬の散歩で、トレーナーの上にジャンパーを着て出かけたら
    暑くて、汗をかいてしまいました。

    武士

    昨夜は、イオンシネマのレイトショーで『武士の一分』を見てきました。
    なんかキムタクのかっこよさだけが目立った映画でしたね。
    ラブストーリーとして見るならいいかも知れません。

    浅間山
    (イオン屋上より見た浅間山)

    ところでお願いです。
    昨年放送された「ワイルドワンズ武道館」と
    「小田和正のクリスマスの贈物」を録画された方、
    ダビングをお願い出来ないでしょうか。
    お礼はします。
    よろしくお願いします。m(_ _)m/


    さて、今年はいよいよ群馬フォーク村の活動を大々的にやろうと思っています。
    企画てんこもり、6月は泊りがけの合宿なんぞも考えています。
    はたして、今年も追い風が吹くかどうか。。。
    埼玉S氏土蔵忘年会~70年代フォーク~
    Shaouse

    16日土曜日は、「つま恋バスツアー」にご参加いただいた
    埼玉県在住のS氏別邸へ「忘年会」ということで
    お招き頂きました。

    バスツアーでは、参加者の職業とか必要以上の
    個人情報はお聞きしなかったので
    Sさんも何をなさっている方なのか存じ上げませんでした。

    S氏別邸までは、やはり「つま恋バスツアー」参加者の
    デザイナー「コー児」さんに道案内してもらいました。

    「コー児」さんのお話によると
    Sさんは、歯医者さんをやっており
    別邸は、ご実家の蔵を改造してスタジオにしたとか。。。

    マーチンコレクターで、その他にも
    名器をたくさん所蔵されておられるようです。

    高崎から、30分くらい走ったでしょうか
    とある田舎道(未舗装)を少し入ると
    やがて大きな蔵が見えて来ました。
    ここがS氏別邸のようです。

    「でかい!」
    私の家も農家なので「蔵」はありますが
    S氏の蔵はうちの2倍くらいあります。

    元は、相当な豪農だったに違いありません。
    早速中に入れてもらいました。

    蔵の正面を増築して、トイレや台所が設置されていました。
    そして、あの重い蔵の扉を開けて
    「おh~!」息を呑む凄さ
    壁一面杉の無垢板が張ってあり
    そこにはいろんな、私が見たこともないような
    ギターが飾られて?いました。

    部屋の正面には、これまた凄い!
    高そうなアンプや、スピーカーがびっしり
    まるでプロのスタジオですね。

    shouse

    やがて10人くらいの人が集まってきました。
    みんなギターや歌が巧そうで
    私は、初対面という事もあり
    さらに、車だったのでお酒も飲めず
    超緊張しました。

    S氏の乾杯で、忘年会が始まり
    まず、長野からいらっしゃったという
    中島みゆきファンの方から
    ライブがスタートしました。

    こういう雰囲気は私はやばいです
    早めに唄ってしまおうと
    ずうずうしくも壁にかけてあった
    見た目高そうなS氏のギター(メーカーは聞く勇気もありませんでした)
    をお借りして、3曲ばかり拓郎の曲を唄いました。

    集まった人たちは
    拓郎ファンと言う人はほとんどいなかったのですが
    どういうわけか
    私の後、必ず1曲拓郎を唄うというルールができてしまい
    私が帰った12時以降も、そのルールが守られたようです。

    なんか、白い水にスポイトで赤を落とした時のように
    皆さんにご迷惑をかけてしまったようで
    複雑な気持ちです。

    まあ、それは自意識過剰というもので
    さほどの影響はなかったでしょうが。。。

    たいへんいいものを見せていただきました。
    私も定年後は、退職金でS氏別邸のようなスタジオを
    作って見たいものです。

    私の場合、退職金もビビたるものなので
    趣味を兼ねて、自分で改造に挑戦したいと思っています。

    さて、「つま恋2006」第三部8曲目は
    「シンシア」に続いてムッシュとのデュオ「我が良き友よ」です。

    この唄は、夏目漱石の小説「坊ちゃん」を連想します。
    拓郎が、青春時代を送った60年代は
    まだ、ああいう世界が残っていたのでしょね

    70年代になぜあの唄がヒットしたのか
    あの頃、下駄をならして、腰に手拭ぶら下げてたやつなんて
    中村雅俊くらいしかいませんでしたよね。

    この曲のレコーディングの時に
    どうも何かが足りないというので
    「バンジョー」を入れたところ
    それらしくなったと言う事を
    以前ラジオで聞いたことがあります。

    12月になりました。暖冬でしょうか!~ローランドエレアコアンプ~
    浅間山

    12月に入りましたねえ~!
    今年も残すところ1ヶ月となりました
    群馬は、先週はちょっと雨模様でしたが、
    今週は、晴れの毎日です。
    寒さも、例年より穏やかな感じですねぇ。
    群馬名物の「空っ風」もあまり吹きません。
    寒がりな私としては、とても過ごしやすい日々を送っています。

    まあ、寒さを当てにしている商売の方にとっては死活問題でしょう。
    野菜も豊作で、市場の値が下がり、群馬のある農家では
    せっかく、育てた白菜を大量に処分したところもあるようです。

    一方、サラリーマンにとっては
    待望のボーナスが近づいて来ました。
    しかし、こういう時に限って
    冷蔵庫が壊れたり、車検がやってきたりと
    何かしら、出費が重なるもんです。

    今回私は、ボーナスをあてにして
    ローランドのエレアコアンプを購入しました。
    ローランド

    ローランド「ACOUSTIC CHORUS AC-60」です。

    最近は、生ギターも、ライン付きが増えて来ました。
    ご多分に漏れず、私のマーチンD-28もライン付です。
    生ギターを、アンプに通すのは邪道だと言われそうですが、
    あの名ギタリスト、エリッククラプトンも
    『アンプラグド』とかいって、アコースティックに拘った時期もありました。

    アンプを通す事によるメリットは、アルペジオなどの
    フィンガーリングを聞かせられるということでしょうか。
    しかも、コーラスエフェクターをかけると
    まるで、12弦ギターのような心地よい音が出せます。
    自分がギターが巧くなったような錯覚を起こします。

    ローランド「ACOUSTIC CHORUS AC-60」には
    インプットが2つあって、一つには、マイクも入れられます。
    コーラスも付いていて、おすすめな一品です。

    さて、「つま恋2006」第三部3曲目は「野の仏」です。
    1973年12月に発売された「LIVE’73」に収められています。

    岡本おさみが南高節と釣りに行ったときのことが歌われています。
    LIVE'73は、当時、付き合っていた彼女と見に行きました。
    1973.11.26と27の二夜連続のライブでした。
    中野サンプラザで行われましたが、
    私は、初日のライブに行きました。
    レコードになったのは、二日目の27日の音源でした。
    初日とレコードになった二日目の音源は、かなりの差があります。
    もちろん、二日目のアレンジの方が洗練されています。

    岡本おさみが見事に、高節の人となりを表現していますね。
    そして、高節の親友?でもある拓郎の曲が更にそれを膨らませています。

    同棲時代~神田川~
    神田川

    来週29日の「フォークジャンボリーイン群馬」で
    ゲリラライブをすべく、伊勢崎のかぐや姫ファンと
    ここ3週間、ギターの練習をしています。

    70年代フォーク10曲、拓郎の曲10曲、かぐや姫の曲10曲
    合計、約30曲、2時間の予定です。

    ガードマンに止められなければ、中高年ばかりですから
    盛り上がると思います。

    以下、選曲

    ①若者たち/ブロードサイドフォー
    ②戦争を知らない子供たち/ジローズ
    ③翼をください/赤い鳥
    ④遠い世界に/五つの赤い風船
    ⑤あの素晴しい愛をもう一度/加藤&北山
    ⑥風/はしだ&シューベルツ
    ⑦イムジン河/フォークル
    ⑧500マイル/ボブディラン
    ⑨岬めぐり/山本コータロー&ウィークエンド
    ⑩夢の中へ/井上陽水

    ①マキシーのために/ かぐや姫
    ②おはようおやすみ日曜日/かぐや姫
    ③おもかげ色の空/かぐや姫
    ④青春の傷み/かぐや姫
    ⑤加茂の流れに/かぐや姫
    ⑥僕の胸でおやすみ/ かぐや姫
    ⑦好きだった人/かぐや姫
    ⑧22才の別れ/風
    ⑨なごり雪/イルカ
    ⑩神田川/かぐや姫

    ①たどりついたらいつも雨ふり/吉田拓郎
    ②恋の歌/吉田拓郎
    ③こうき心/吉田拓郎
    ④結婚しようよ/吉田拓郎
    ⑤旅の宿/吉田拓郎
    ⑥今日までそして明日から/吉田拓郎
    ⑦どうしてこんなに悲しいんだろう/吉田拓郎
    ⑧夏休み/吉田拓郎
    ⑨祭りのあと/吉田拓郎
    ⑩落陽/吉田拓郎


    ところで、最近「神田川」「赤ちょうちん」のビデオを入手しました。
    私は、70年代、ちょうどこの頃、東京で5年間過ごしました。

    最初は、池袋、次が上板橋、そして一番思い出深いのが下井草でした。
    当時、学生の間でも「同棲」が流行っていましたが
    まだまだ、市民権を得ていず、少なからず「後ろめたさ」はありました。

    しかし、映画の「神田川」や「赤ちょうちん」のような
    一種退廃的な感覚はありませんでしたよね。
    ある意味いい加減で、楽しい毎日でした。と思います。

    先日、フォーク酒場「昭和」に行く前に
    ほんとに久しぶりに「御茶ノ水」で降りてみました。

    駅も綺麗になったし、駅前も随分変わりました。
    私がよく行った、画材屋「レモン」もまだありましたよ。

    れもn





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