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吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント
歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント




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    吉田拓郎と20年、今が一番アツイ二人
    namataku

    先日、「吉田拓郎プレ団塊の世代」の記事で「いかに熟練の技術を継承するか」というを問題について書いたが、今日の日経「生活」面にこんな記事が載っている。2007年以降、団塊の世代のサラリーマンが定年を迎える。長年過ごし慣れた会社を離れて、家庭や地域にどう居場所を見つけるのか。大量定年時代のもう一つの「2007年問題」を、家庭に帰る夫の夢・理想、家庭に戻る夫を迎える妻の本音。
    ある会社員Yさん(56歳)の場合。「老後は自然に囲まれ、のんびり暮らしたい」、そのことを妻に打ち明けたが、やんわりと断られた。いつのまにか妻は地域にしっかり根を下ろしていた。「別れるつもりはないけれど、それぞれの人生があっていいんじゃない」と言われ、説得できないまま、「妻には妻の生活がある」と、新生活は一人で始める覚悟を決めたそうだ。
    人生80年として、定年後、20年もの時が残る。妻とのんびり過ごしたいと願う夫は多いが、おっとどっこい、妻の意識は大分かけ離れている。アンケートによると、夫の定年後、主に余暇を過ごす相手として配偶者をあげたのは夫が67.8%。妻だと58.2%にとどまり、夫よりも子供や地域の友人と過ごしたいという回答が目立つ。ちなみに家の場合、きっと「娘と犬と」と答えるに違いない。
    東京都福生市の主婦10人の本音「定年後、ずっと一緒に過ごすことを想像すると夫の定年が怖い」。あるノンフィクション作家はこう強調する。「外にいるのが当たり前だった人を迎える妻の不安は、夫が考える以上に大きい」と。また、リフォーム専門の高齢者住環境研究所の社長M女史は、リフォーム相談の席で妻からよくこんなことを聞くという。「寝室は夫婦別に」。ちなみに家の場合、娘の部屋が空いているので、普段はほとんど別室。
    更に夫婦1000人の調査から、60歳以降の離婚について尋ねたところ、およそ6割がその可能性を否定しきれなかったそうだ。また、追い討ちをかけるように、2007年からは、離婚時に夫婦の合意か、裁判所の調停があれば、厚生年金を分け合える年金分割がスタートするそうだ。こうなると、老後の暮らしに経済的不安があるため離婚に踏み込めないという歯止めは、ぐずぐずに崩れて行く。
    我が社では、50代になると会社で講師を呼んで「定年後のライフプラン」というセミナーを開催してくれる。その中で指摘されるのが「普段から妻にありがとうという言葉を言っていますか?」「記念日に、何らかのプレゼントを贈っていますか?」「ずっと、続けられる趣味がありますか?」「パソコンはできますか?」などだった。
    アンケートに戻るが、家事の分担について、実際に妻が夫にやって欲しいのが「風呂掃除」で52.2%とトップ。次に続くのが、ゴミ出しや窓ガラス、換気扇の掃除などだ。さて、同朋諸君よ!!君の場合いくつ実行できているかな?私の場合8割方実行している。それでもなお妻の不満は多いらしい。
    先日の「婦人公論」で、拓郎妻森下愛子は、「結婚して20年目を迎え、今が一番うまくいっている」と語っている。彼らと我々凡人と比較してもしょうがないことだが、羨ましい限りである。拓郎は家庭生活においても、我らの範たる「カリスマ」なのか!?!

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    【2005/09/28 22:16】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |
    哀愁のカサブランカ by 郷ひろみ
    gou

    今日、帰りのマイカーの中で、ふと郷ひろみの「哀愁のカサブランカ」のメロディーが浮かびました。この曲はバーティ・ヒギンズのカバーで1982年に大ヒットした歌です。私もこの歌が大好きで、当時カラオケスナックでよく歌ったものです。そして更に思いついたのが松田聖子の「あなたに逢いたくて」です。



    この曲は彼女自身の作詞作曲で、1996年にやはり大ヒットしました。この歌も私にとって、ある女性との想い出があって、特別な作品となっています。面白いのは、この二つの歌詞って、立場こそ男と女の違いがありますが、よく似ていると思いませんか。過去の二人のラブロマンスとは、関係ないにしても、今まで何回も聞いてきたのに、なぜだか今日はじめてそんなことが、家路への車のなか、頭に浮かびました。



    【2005/09/27 22:58】 アーティスト | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    アナログの魅力レコード


    さて、2週間連続で3連休が続きましたけど、貴方はどうして過ごしましたか?私は先々週の19日は「チューリップコンサート」でした。先週の連休はレコードLPの整理をしました。いつかやらなくちゃあと思いながらなかなか着手できませんでした。70年代から集めたLPレコード、それらをジャンル別、歌手別、題名別でエクセルの一覧表にまとめました。うちでは、23年前のレコードプレーヤーがまだ現役で活躍しているので、これらのレコードは捨てられないのです。数えてみるとなんと約300枚あまりありました。この他にCDやDVDもありますから、全部で400枚くらいになりましょうか。毎日1枚づつ紹介しても1年以上かかる計算になります。
    では、LP枚数BEST10を上げてみます。

    1.吉田拓郎26枚・・・「メロディ」を含みます。やはりダントツですね。
    2.井上陽水11枚・・・初期の頃のものです。
    2.高中正義11枚・・・LIVE'73のリードギターですね。ヒュージョン。
    3.さだまさし&グレープ10枚・・・個人になってからも含めてです。
    4.サザンオールスターズ9枚・・・これも、個人も含めてです。
    5.甲斐バンド8枚・・・これは意外でした。結構集めたんだあ!
    5.ジョージ8枚・・・これは、バンド時代も含めてです。
    6.かぐや姫6枚・・・これは南高節個人も含めてです。
    6.中島みゆき6枚・・・初期のLPです。
    7.チューリップ5枚・・・ほとんどかみさんのもの。
    7.山崎ハコ5枚・・・初期のものです。
    7.山下達郎5枚・・・初期のものです。
    7.オフコース5枚・・・初期のものです。
    8.松山千春4枚・・・初期のものです。
    8.アリス4枚・・・初期のものです。
    9.ダウン・タウン・ブギウギバンド3枚・・・初期のものです。
    9.ザ・スクウェア3枚・・・初期のものです。
    9.泉谷しげる3枚・・・初期のものです。
    9.荒井由実3枚・・・初期のものです。
    9.シャネルズ3枚・・・初期のものです。
    9.矢沢永吉3枚・・・初期のものです。
    9.もんた&ブラザース3枚・・・初期のものです。
    あとは、バラバラです。
    これにCD枚数を加えれば、更に拓郎が増えるでしょう。

    どうでしょうか。このBESTの分布で私の趣味嗜好がわかるでしょうか。




    京都会館・・・拓郎ツアー
    taku

    今日は、京都会館ですねえ。
    外は雨模様だし、絶好のコンサート日和?
    東京もようやくあと一週間です。
    【2005/09/25 13:40】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    もう一度夫婦 by 森下愛子(吉田拓郎の妻)
    婦人

    machikadoさんの「吉田拓郎ファンのblog」で婦人公論に森下愛子のインタビュー記事が掲載されていると聞き、今日早速買って読んで見ました。なかなか面白い内容ですよ。妻から見た夫「吉田拓郎」。
    「妻は家庭を。。。」みたいな少し封建的な考え方があったりで、「新しい水夫」も新しい海へ出たけれど、30年も航海しているうちに、気が付いたらすっかり「古い水夫」になってしまっていた。あれほどハワイへ行ってるのだから、さぞかし、毎日のようにレストランでフランス料理なのかなあと思っていたら、案外家で食べる方がいい、しかも和食が好きと聞いて、へ~おいらとあんまり変わんないじゃない!?!と親近感が沸きました。
    世間体のいい人が家庭では全然違うということをよく聞きますが、拓郎もその類でしょうか。やれやれ、妻にかかっては、「カリスマ」もただの「ぐうたら亭主」おっと言いすぎか!?!
    家へ帰るや、鎧を脱ぎ捨て、「佳代!風呂...ビール」。。。
    そういえば昔、「かよちゃんといっしょじゃなポポポーのポー♪」という歌がありましたよねえ。
    (^。^*))((^O^)v
    hujinn2

    追伸:拓郎の名誉のために付け加えておきますが、妻の身体を気遣い、お医者さんのすすめにより、即、引越しを実行するそんな優しさも拓郎にはあるそうです。しかし、「婦人公論」男性雑誌に負けず劣らず、かなり過激ですぞい。Σ( ̄□ ̄;)


    【2005/09/23 18:36】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11) |
    バンマス吉田拓郎
    ungen

    組織が健全に機能するには、経営者レベルから、現場のマネージャーレベルまで、ふさわしいリーダーシップが必要だ。一般にリーダーシップというと、上が下を引っ張る「俺について来い」型のものがイメージされやすい。しかし、現在ではこうしたスタイルはメンバーに歓迎されず、必ずしも成果につながらないという。
    これに代わり注目を浴びているのが、「サーバント・リーダーシップ」、リーダーが部下の奉仕者(サーバント)になるという考え方だ。この背景には、組織のフラット化や産業構造の変化があるようだ。リーダーシップが成り立つには、「ついて行く人=フォロワー」の主体性、能動性が重要な役割を果たし、サーバント・リーダーシップの発想も、この延長線上にある。フォロワーは、イェスマンではなく、時にはリーダーに物申すことも必要。またそれが可能となる信頼関係こそが、新しい組織として存続して行く必須条件となろう。
    さて、リーダーシップと言えば、我らが吉田拓郎もかなりのリーダーシップの持ち主だ。'75年のつま恋ビデオを見てみると、その発揮振りが伺える。事務所や企画会社が後ろ盾でやっているとはいえ、当時あれだけの前例のないイベントを成功させたのは、やはり拓郎自信のリーダーシップのなせる技だろう。彼の能力は「日本を救え'94ザ・スーパーバンドIN武道館」においてもあますことなく発揮されている。元々このチャリティーの発案者は泉谷しげるだが、バンマスとしてベースに徹した拓郎なしでは成しえなかった企画だったろう。'70年代、我々にとって、彼の存在はリーダーというより「カリスマ」的存在だった。しかしながら、盲従すると道を間違える。いい所も悪い所もすべて受け入れて何も言わないのが本当のファンだとは思わない。ファンだからこそ、言うべきことは言い、批判するべきところはする。これも一ファンの形だ。昨今のコンサートを見ていると、そうした声が聞こえたか聞こえないか、随分と奉仕の精神でいっぱいだ。正に「サーバント・リーダーシップ」といえるかもしれない。
    【2005/09/22 20:25】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    チューリップは熱いぞ!!!
    eitai

    思えば、生チューリップは、、2度目なんですよね。'72年頃だったろうか、日比谷野音で、アリス、オフコース(まだ二人の時)、ばんばん(まだ5人だった頃)、バズ、あとは思い出せないけど、とにかくたくさんのフォーク、ロックグループが出演したことがありました。チューリップもちょうど「心の旅」が売れ出した頃で、かなりの声援があったように記憶しています。
    さて、群馬県民会館は、昔拓郎も来たという、大ホールが2000人弱の会場です。ロビーでは、チューリップのグッズとCDが販売されていました。CDは、紙ジャケットのものがいくつかあり、コレクターにはたまらないものではないかと思いますが、私は、レコード(ほとんど、かみさんのもの)があるので、グッズの方を見てみました。2003年の拓郎コンサート国際フォーラムで購入した、携帯ストラップが、ビニール製で元々しょぼかったのですが、2年も付けていると、大分すれてしまって、そろそろ取り替えようと思っていたところ、今回のチューリップの携帯ストラップが牛革製で、マスコット部分が真鍮製という、とても丈夫そうなので、購入してしまいました。10/2の拓郎フォーラムで、実物が良ければ、また付け替えるつもりです。
    携帯

    大分前置きが長くなって申し訳ありません。
    ライブレポートを書きたいところなのですが、ヒットした曲以外はほとんど聞いたことがないので、特にオープニングで、5人がステージの全面に並び、4曲(5曲かな?)アコースティック風に歌ったのですが、一曲もわかりませんでした。今回のオープニングでは、「ぼくがつくった愛のうた」とか「銀の指輪」とか、どっか~んと一気に、まるでLIVE'73の「春だったね」のように、盛り上げてくれるのか期待をしていたのですが、ちょっと拍子抜けでした。
    1.誰かだれか。。。という歌い出しの曲?MC:安部
    2.冬は白く雪のように。。。という歌い出しの曲?
    3.ローンターンジーマン???。。。という歌い出しの曲?MC:財津
    次は1979年に作ったアコースティックコーナー最後の曲
    4.「悲しみに挨拶を」
    う~ん、まるで、CSN&Yみたいな感じで、このスタイルは元々当時彼らと双璧をなしていたあのガロのスタイルですね。でもコーラスは抜群です。まさにチューリップの持ち味が存分にでています。
    暗転になって、メンバーが各々の持ち場にたち、編成がエレキバンドに変わりました。財津さんギブソンのハミングバードから、リッケンバッカーのエレキに持ち替えました。
    5.ギターをかかえた姿が。。。という歌い出しの曲。これは聞いたことがある。
    6.「夏色のおもいで」
    ・これは、心の旅シリーズでヒットした曲。
    ・前列の方で約10列くらいがスタンディング。姫野の舌っ足らずの声が懐かしさを呼び起こします。
    ・そして、安部のセミアコのリードギター。思えば私は、この安部の赤いセミアコに憧れて、グレコの同スタイルのエレキギターを、当時5万円で、お茶の水の下倉楽器だったか?購入しました。今もしっかり音出ますよ。
    7.胸の高鳴りおさえて。。。という歌い出しの曲。財津MC:
    ・全員が歌いたがり屋。
    ・仲が悪くて解散したバンド「オフ」なんとか「オフ」って名前が悪い。。。
    ・チューリップは「チュウ」ですから。。。
    8.「HOPE」新曲。。。枯れた曲、大人の歌って感じ、財津さんらしい曲と言っておきましょうか。
    9.燃え上がる太陽にたわむれた。。。という歌い出しの曲。聞いたことがあるような「風のメロディー」??

    ここで、10分間のトイレ休憩、まだ、50分しか経っていません。
    せっかく、盛り上がって来たところで、いささか水をさされた感は否めません。中高年ばかりという配慮でしょうか。2003年のフォーラムでは、拓郎は一気に2時間40分歌い続けました。今年のツアーは、「夏休み」のインストがトイレタイムの合図のようなことも漏れ承っております。

    10分が過ぎ、第二部の始まりです。衣装を着替えた5人が再登場。
    10.行ってしまえよ、君なんて、最終電車は。。。という歌い出しの曲?
    ・前列10列くらいまでの観客がスタンディング。この曲はスタンディングのポイントなのでしょうか。私らは座ったまま。でも、チューリップらしいテンポのある曲。
    11.君の握りしめた、その小さな手のひら。。。という歌い出しの曲?姫野のしっとりとしたボーカル。
    12.「僕が作った愛の歌(いとしのエミりー)」
    ・これは定番の曲。会場のりのり。前列20列くらいまでスタンディング。私ら(25列)より後列もまばらにST。
    13.「悲しきレイントレイン」・これは、何度か聞いたことがある。心の旅シリーズですが、とてもいい曲です。
    ・MC:安部・・・次の曲は1979年(S54年)のシングルです。
    niji

    14.「虹とスニーカーの頃」・これも、ヒットしましたねえ。財津らしいいい曲です。シングル買いました。
    ・「わがままは男の罪、それを許さないのは女の罪」と私が歌うと、そんなの女の罪じゃない!と妻から必ずつっこみが入ります。「白いスニーカー」というと、なぜか拓郎の「金曜日の朝」「洗い晒しの運動靴、夏を歩いた白いくつ」とオーバーラップします。今は、靴屋さんに行っても「スニーカー」らしきものは置いてありませんねえ。やたら、スポーツタイプのごっついやつばかりで、あまり好きではありません。
    15.君の心へ続く長い一本道は。。。財津和夫ピアノソロ、名曲「青春の影」思わず、涙がこみ上げてくるのを必死にこらえました。ビートルズで言えば「ザ・ロング&ワインディングロード」でしょうか。財津さんの健在ぶりをアピールする珠玉の一曲です。
    MC:財津・・・デビューして33年が経ちました。思い起こせば1曲目も2曲目も売れなくて最後のチャンスで、この曲を作りました。当然私がリードボーカルと思っていたのですが、この曲は姫野の方が良いと言うことで。。。思いがけず姫野で大ヒットとなり、くやしいですが。。。
    16.ああだから今夜だけは。。。♪あのチューリップを不動のものとした名曲「心の旅」、会場3分の2くらいがスタンディング。大合唱。
    MC:財津・・・次で最後の曲となりました。またどこかでお会いしましょう。
    17.誰かに聞いたよ。。。という歌い出しの曲?一回くらい聞いたような、聞かなかったような。。。
    <当然アンコールの拍手。メンバーはステージにそのままで>
    18.宇宙を・・・流れ星のように・・・という歌い出しの曲?
    <終了後、ステージからメンバー去る。またまたアンコールの拍手。>
    <会場のほぼ全員がスタンディング。メンバー再登場。拍手の渦>
    19.「銀の指輪」。。。これまた、定番。安部のリードギターがディストーションを響かせる。テンポがいい。「君は~」のところで、拍手がパッパパ~とまるで練習でもしたかのように、ぴったりと変則なテンポを刻む。
    20.ドラム上田雅利のリードボーカル。聞いたことはないがロックテンポののりのいい曲だ。
    21.ベース(名前は知らない)のリードボーカル。全く知らない曲。スタンディングの半分以上が着席。私らも疲れたので小休止。やや白けムード。
    22.「夢中さ君に」。。。再び全員スタンディング。合いの手に「財津さん!」とか「姫野さん!」とかさまざま
    <メンバーステージから去る。再びアンコールの嵐。まだ、あの一曲が残っている。アンコールで昔から必ず歌うというあのデビュー曲>
    23.「魔法の黄色い靴」
    全員スタンディング、怒号のような拍手と声援。こうして改めて周りを見回すとさすがに女性客が多い。
    「オーそうだよ、誰にもあげない魔法のくつさ~♪」財津が観客にマイクを向ける。「オーそうだよ、誰にもあげない魔法のくつさ~♪」一回二回三回、会場アカペラで大合唱。完全に一体感のムード。「オーそうだよ、誰にもあげない魔法のくつさ~♪」一体何回繰り返しただろう。やがてエンディング。財津が着ていたTシャツを脱いで観客に投げる。会場から泣き叫ぶような黄色い声。メンバーが袖に消える。拍手が鳴りやまない。この歌が最後のアンコールだということを知っていながら。。。

    チューリップは熱い!!観客も熱い!!感動のステージ、2時間10分。





    明日は、チューリップです。
    tulip

    明日、群馬県民会館にチューリップを観に行って来ます。
    1960年代末、関西や東京ではそれぞれの形でフォークの胎動期を迎えておりました。一方、遠く離れて九州福岡でも独自のフォークシーンが形成されておりました。その中の一グループが財津和夫率いるチューリップだったのです。1972年に五人組のエレキバンドに再編され東京へ進出、全曲メンバーの自作からなるファーストアルバム「魔法の黄色い靴」を発表しました。しかし、彼らがそこでいきなり売れたわけではなく、翌年財津が一念発起して作った「心の旅」が大ヒットするまでしばらく時間がかかりました。当時深夜放送を聞いていた私は、この曲を初めて聞いた時、暗闇の中の一筋の光のような感動を覚えました。フォークでもなくロックでもなく、まさにニューミュージックそのものだったのです。ある音楽評論家が、彼らのサウンドをビートルズ音楽の「和訳」、と表現しました。うまい言い方です。「魔法の黄色い靴」は「心の旅」がヒットして改めて見直されたアルバムといえるでしょう。それはまるで拓郎の「元気です」と「人間なんて」(ファーストではありませんが)の関係に似ています。コンサートではよくこの「魔法の黄色い靴」がアンコール曲として歌われてたそうです。「・・・そうです。」というのは、実は私は、ただのミーハーなファンに過ぎなかったからです。このファーストアルバムも「妻」の嫁入り道具の一枚で、後に改めて聞いて「う~ん、なかなか」なものだと感心したわけです。下のチューリップのサインも妻の所有です。チケットを見てやってください。なんと半券ではなく、未使用なのです。'79年1月8日(月)妻は会社の残業で行けなかったそうです。私だったら、絶対仮病を使ってでも行きますけどね。。。
    さて、このアルバムの中で、「へ~、こんな曲も書くのかあ!?」と、とても感心した曲が「千鳥橋渋滞」です。私は彼らの曲を全部聞いたわけではありませんが、ビートルズ的ポップサウンドの多い中で唯一フォークな味わいを出していると思うのです。明日のコンサートでは是非この曲も聞きたいものです。果たして明日をもって、「和解」となるかどうか、アハハ、まだ続いておりました。沈黙!?!
    tylip2






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    来ましたよ!吉田拓郎チケット
    フォーラム

    来ましたよ!来ましたよ!フォーラムチケット(^。^/)ウフッ
    いや~、あと2週間ですからね、正直届くのか心配でしたぁ。
    この、この~、心配かけやがってヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
    1階7列ですよ、まあまあじゃないですかぁ。
    2年ぶりのフォーラム、昨年は体調がたがたで行けなかった。
    今年は、万全を期して望むつもり。
    曲順もばっちり仕入れたし、MCはどうかな~?
    4時半開場、もう午前中から行っちゃいますからね~。
    フォーラムの脇の広場で挙動不審なおじさんを見かけたら
    それが、私ですから、職務質問いやいや、お声をかけて下さいね。
    ちなみに、目印は、拓郎の表紙の新婦いやいや新譜ジャーナルを
    胸に抱えてる若作りの初老の中年。(どんな人間じゃ!?!)
    嘘ですよ、そんな、昔、高田の馬場でペンパルと待ち合わせた
    目印なんて、二度と使いません!!(70年代)
    オフ会、投げかけたのですが、一人もRESありませんでしたねえ
    10/2の夜の興奮どうやって覚ましたらいいんだろう?
    【2005/09/15 20:28】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(13) |
    山下達郎ニューアルバム「ソノリテ」
    sonorite

    山下達郎のニューアルバムが発売されました。
    以下はその曲目、私は購入の予定です。
    1.MIDAS TOUCH
    2.KISSからはじまるミステリー [feat. RYO(from ケツメイシ)]
    3.FOREVER MINE
    4.忘れないで
    5.風がくれたプロペラ
    6.ラッキー・ガールに花束を
    7.SECRET LOVER
    8.フェニックス (2005 REMIX)
    9.LIGHTNING BOY
    10.白いアンブレラ
    11.太陽のえくぼ (ALBUM REMIX)
    12.2000トンの雨 (2000t of Rain)(2003 NEW VOCAL REMIX)
    13.WHEN YOU WISH UPON A STAR ~星に願いを~

    私は日曜日時間がある時は、必ずTOKYO-FMの「山下達郎サンデーソングミュージック」を聞いています。その中で、山下達郎が吉田拓郎を大嫌いと言う話を以前聞いたことがあります。
    彼がまだ売れていない頃、風見真吾の「僕笑っちゃいます」のコーラスの仕事を引き受け、作曲が拓郎でプロデュースも拓郎がやっていたそうです。そこで山下は譜面通りのバックをやったところ、拓郎からダメだし、いわゆる「拓郎節」を要求されムッとしたそうです。それ以来拓郎の仕事は一切やらなかったそうです。彼も現在では押しも押されぬ大物アーティストになりましたが、そういう時代もあったんですねえ。。。


    【2005/09/14 21:18】 アーティスト | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |
    吉田拓郎の夏休みがいっぱい~その後
    夏休みがいっぱい

    夏休みも終わったせいか、どこのパーラーでも「夏休みがいっぱい」の台は見かけなくなりましたね!とうとう、一度もやらずに終わってしまいましたが、先日ある「伝手」で「夏休みがいっぱい」の業務用?のビデオとCDをお借りすることができました。ビデオの方は台の使用説明、CDの方は拓郎の歌①夏休み、②結婚しようよ、③となりの町のお嬢さん、3曲が入っています。こんなもの、どうやって手に入れるんでしょうかねえ!?!上には上がいるもんです。そう言えば、kobacharさんのブログ「つま恋へ行くぞ☆☆☆♪♪」には、客席からリハーサルを見ている拓郎の後ろ姿と、歌っている拓郎を袖裏から撮った写真が掲載されていますが、どう見ても関係者が撮ったとしか考えられないような画像です。上には上がいるもんです。



    【2005/09/13 20:18】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    ギタリスト野口五郎
    nogutigorou

    今日、隣町の文化会館に「野口五郎」のコンサートを見に行って来ました。
    野口五郎は71年に「博多みれん」という演歌でデビューしましたが、全く売れず同年に今度は一転ポップス調で「青いりんご」を出し、アイドル路線を歩み始めたのです。そして「甘い生活」「私鉄沿線」(共に75年)の大ヒットにより、その地位を不動のものとしました。この70年代初期はちょうど拓郎もフォークのニューヒーローとして脚光を浴び、いわばフォークのアイドル路線を歩み始めた時期でもありました。
    当時、私は、フォークのほうにに夢中で、野口五郎を西条秀樹や郷ひろみと同じ単なるアイドル歌手としか見ていませんでした。もちろんそういう売りですから、それでいいのですが、後年になって彼がギターの名手で、サンタナなどのコピーが巧いと聞き、見方がちょっと変わってきました。ライヴでもロック・ナンバーをカヴァーし、ギターを弾きまくっていたそうで、米国録音を敢行し憧れのギタリスト、ラリー・カールトンと共演、ついには、アルバム『~時にはラリーカールトンのように~』(76年)までリリースしてしまったといいます。今日は、そんな五郎の一面をとても楽しみに出かけて行ったのです。
    前半では70年代の歌をちりばめながら、随所にエレアコやエレキのエッセンスを織り交ぜその歌唱力を存分なく聞かせてくれました。MCも、かっくらきんを見ていた人なら分かるようにとても巧く面白かったです。そして後半からアンコールにかけては正にギタリスト野口五郎を見せつけてくれました。その音色は、ラリーカールトンの乾いたギターよりもやはりあの野太く粘っこいサンタナそのものでした。そして自らもカバーした、サンタナの「愛がメラメラ ~SMOOTH~」(00年)では最前列のおばさんたちも(だけが)立ち上がり、もうのりのりでしたね。サンタナ好きの私もスタンディングしたかったですが、恥ずかしいのでやめました。しかし、あのおばさんパワーには絶対勝てない。節操もなく携帯カメラバシバシ撮ってんの!!!唖然としましたね。事前注意は当然アナウンスがありましたが田舎なので何のお咎めもなく、結局撮ったもん勝ち。私など一応カメラは用意しましたがとてもそんな勇気はありませんでした。まあ、それはともかく、今日は、アイドル野口五郎ではなく、ギタリスト野口五郎が見られて大変満足しました。星四っつ!!!



    【2005/09/10 22:15】 アーティスト | TRACKBACK(2) | COMMENT(8) |
    豊かなる日々 著:田家秀樹
    yutaka

    「豊かなる日々」をようやく読み終えた。一応、内容を紹介すると、2003年3月、突然の肺がんを宣告された吉田拓郎。告知から、摘出手術、そして復活。その後、彼は念願のフルオーケストラを率いた全国ツアーを大成功させた。その軌跡を、幾度にも渡るインタビューと、細かな周辺取材で綴った復活へのドキュメンタリー。生きることの意味は何か、そして、吉田拓郎の音楽とは何かを伝える、感動の一冊。と帯にかかれている宣伝文句をそのまま写してしまったが、この本のインタビューの中で、拓郎はとても興味深いことを語っている。「一曲一曲に自信があった」「一曲一曲’もう一度やってあげようか?’っていうくらい、すごい自信があった」「一曲一曲のクオリティーが高いから曲順も関係ない」「ほんとにすっきりしたツアーだったよ。しかも楽しかった」と、近年になく満足したツアーだったことを語っていた。このことは、当然観客として参加していた我々にも十分伝わっていた。闘病後という思いもあったが、シンセとは違う生のオーケストラは吉田拓郎という生の素材の味を何十倍も引き出していた。この本を読んでるうちに、またあの国際フォーラムの熱気がじわじわと胸に蘇ってきた。さあ、2003年東京国際フォーラム白熱ライブレポートを今一度ご高覧あれ!!
    【2005/09/10 09:38】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    名曲「神田川」の信憑性を検証する!
    かぐやひめ

    先日は、記事「○o。。バイバイラブ。。o○」で吉田拓郎の「外は白い雪の夜」の不自然さ、信憑性を検証し、この詞が松本隆の全くの創作であることを指摘した。
    今回は、あの名曲「神田川」(作曲:南高節、作詞:喜多条忠)の不自然さ、信憑性に少しメスを入れたい。この歌は、70年代に流行った「同棲」をテーマにした曲で、当時大ヒットを飛ばし「かぐや姫」の名前を不動のものとした、彼らの代表的な作品である。あのノスタルジックで切ないメロディーを、これからズバッと切ってみたい。いざ。。。
    まず、「赤い手拭マフラーにして」のくだりだが、落語家じゃああるまいし、赤い手拭は普通銭湯には持って行かない。ましてやマフラーになど絶対にしない。当時だって、タオルはあった。タオルの方が手拭より数倍泡立ちがいい。それから、マフラーくらい彼女の手編みのものがあっただろう。銭湯にはロッカー或いは笊があったのだから、別に荷物にもならないだろう。がしかし、個人の嗜好の問題だと言われればそれまでなので、これ以上深くは追求すまい。
    次に、「いつも私が待たされた」と言っているが、普通、女性の方が長い髪を洗ったりで、時間がかかるものだが、その女を待たせるくらいだから、相当風呂好きな男だ。しかし、これも嗜好の問題だから仕方がない。
    「貴方は私の身体を抱いて冷たいねって言ったのよ」これは、銭湯から出た直後のことなのか、それとも三畳一間の下宿に戻ってからのことなのか、いずれにしても風邪をひきはしなかったのか気がかりである。
    「若かったあの頃何も怖くなかった、ただ貴方の優しさが怖かった」これは理解できる。やがて訪れるだろう別れを予見しての彼女の怖さだったのだろう。
    「貴方が描いた私の似顔絵、巧く書いてねって言ったのに、いつもちっとも似てないの」いつも似てないような似顔絵を、24色のクレパスまで買って描かすなっちゅうの!
    「三畳一間の小さな下宿、貴方は私の指先見つめ、悲しいかいって聞いたのよ」
    そりゃあ、私も経験があるが、三畳一間じゃあ狭すぎる。二人なら最低四畳半は必要だろう。「悲しいかい?」って聞かれれば悲しいに決まってる。ましてや、窓の外にはあのどぶ臭かった神田川が流れているのだからたまったものじゃあない。あまりに悲しすぎる。
    以上、「神田川」の不自然さ、信憑性を検証してみたが、当時をリアルタイムで過ごしてきた私としては、十分に理解できる内容だった。「外は白い雪の夜」に比べ、喜多条忠の詞は、本人も言っていたが、正に自分が経験してきた青春そのものと言える。さて、一つ断っておきたいのだが、この検証はあくまでも戯言であり、生真面目に反論など投稿しないでもらいたい。


    【2005/09/08 21:30】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    空よ by トワ・エ・モワ
    sora

    空って、最近じっと眺めたりすることありますか?
    家の中でTVばっかり見ているのではありませんか?
    仕事に追われ、生活に追われ疲れきってはいませんか?
    たまには、外へ出て公園の芝生かどっかで寝そべって
    空を見ましょうよ!
    空は深いですよ
    じーっと眺めていると、その青の中へフ~ッと落ちて行きそうな
    心地よい錯覚を覚えるのです。
    この写真の空は群馬の空です。田舎も悪くないでしょう!

    さて、「空」といえば。。。
    1969年に、「ある日突然」でデビューし大ヒットを飛ばした、山室英美子と芥川澄夫による「トワ・エ・モワ」というフォークデュオがおりました。彼らの2曲目のシングルが「空よ」(作詞・作曲:難波寛臣)でした。山室の清らかなソプラノ・ヴォイスと芥川のエーモショナルなテナー・ヴォイスは、不思議な化学反応を起こし、どんな曲にもキラキラとした輝きをあたえていました。活動期間はたった4年間と短いものでしたが、その美しいハーモニーは当時をリアルタイムに過ごした(私を含めて)人たちの記憶に深く刻み込まれていることと思います。

    sorayo
    「空よ」トワ・エ・モワ

    [続きを読む...]
    吉田拓郎プレ団塊の世代
    いくつになっても

    9/5付け日経新聞「経営の視点」より。
    2007年に団塊の世代が大量に定年退職となる。
    いわゆる、「2007年問題」が、日本の製造業を揺さぶっているという。
    モノ作りの根幹をなす技能や技術をベテランから若い世代に継承できないという現実にぶち当たったのだ。バブル崩壊後、長期化する景気の低迷により、大幅なリストラが中高年層を狙い打ちにした。そのおかげで大手メーカーは、収益力を回復させたが、ふと足元を見たら、現場の技術を支える人材がいないことに気づいたのだ。中小・零細企業はもっと深刻だ。不況下で、若手社員を採用しなかったため、そもそも、技能を継承する相手がいない。こんなことは、何年も前に予測できた筈だが、長期的な視野に立った人材育成を怠ってきた報いとも言える。
    団塊の世代」といえば、吉田拓郎も来年還暦を迎える。
    その誕生祝いを、来年「つま恋」で5万人規模で行おうというのだ。
    団塊の世代」は、その定義によると、「昭和22年から26年頃までに生まれた人々」(1947年から1951年ごろまで)のことを言い、「昭和18年から21年頃までに生まれた人々」(1943年から1946年ごろまで)、つまり拓郎世代は、「プレ団塊世代」と呼ぶらしい。ちなみに私など、「ポスト団塊世代」にあたる。
    しかし、音楽界に「定年」はない。加山雄三やら、寺内たけしやら「年金世代」がまだまだ現役で頑張っている。唄えなくなるまで現役だ。
    では、音楽界の技能?の継承はどうかというと、フォークに関して言えば、「ゆず」や「平川地一丁目」など、70年代フォークのアコースティックな部分を確実に継承しており、そういう意味では安泰と言える。だが、最近気にかかることがある。ここ数年の間に、河島英五天野滋村下孝蔵高田渡など次世代に是非継承してもらいたいアーティストが次々と亡くなっているということだ。こうしたアーティストの作品は誰が継承して行くのだろう。「」の常富氏は、元メンバーで、94年に亡くなった田口清の作品について、次のようなコメントを我がブログに寄せてくれた。「今後早くトライしてみようかと思ってます。凄く難しそうだけど挑戦だね。」

    最近、60年代、70年代フォークグループの復活が流行っている。かぐや姫しかり、チューリップしかり、ブロードサイドフォーしかりである。その背景には、皮肉なことに、定年やリストラされた、団塊の世代が、かつて自分達が夢中になった音楽を生で見たいという欲求によって支えられているということを忘れないで欲しい。
    【2005/09/06 20:53】 フォークソング | TRACKBACK(2) | COMMENT(0) |
    つま恋2005T's更新
    yamaha

    T'sRが久々に更新されています。
    もっと、頻繁にやって欲しいものです。
    あちこちのサイトで、「つま恋」レポ掲載されています。
    王様達のピクニック
    よもやまりゅう 
    タクロウマニア
    アイミヤ'sHOMEPAGE 
    ご参考になさってください。


    【2005/09/06 07:33】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |
    あなたが教えてくれた季節 by 田口清
    ランティエ

    元猫の常富さんと元ガロの大野真澄さんの対談が載っている「月刊ランティエ」読みました。大野さんは、ちょうど先日群馬のコンサートでも、対談に載っているようなことを話しておられました。お二人の対談もうちょっと聞きたかったですねえ。ところで、別のページで、逝ってしまったミュージシャンへの「墓碑銘」という特集がありまして、その中に「田口清」さんの名前がありびっくりしました。田口さんといえば、常富さんと同じ元「猫」のメンバーでしたよね。猫解散後、ソロアルバム「プロローグ・田口清」を出されました。私はその中の一曲「あなたが教えてくれた季節」をラジオで聞き、とても気に入ってすぐにこのアルバムを買いました。今では、もう廃盤になったようで「アマゾン」でも見つけられません。しかし、「GOLDEN J-POP/THE BEST 猫」の中に入っています。とても田口さんらしい甘く切ない曲に仕上がっています。機会がありましたらお聞きになってみてください。
    taguti




    【2005/09/03 19:15】 フォークソング | TRACKBACK(1) | COMMENT(3) |
    ジャズの街ニューオリンズ
    ニューオリンズ

    先日、米国を襲った大型ハリケーン「カトリーナ」により、ルイジアナ州ニューオリンズでは、洪水で市内の八割が水没したという。ちょっと不謹慎かもしれないが、ルイジアナですぐに頭に浮かぶのが、「飯田久彦(通称チャコ)」である。彼は現在(株)テイチクエンタテインメント代表取締役社長であるが、60年代には今で言う「アイドル歌手」であった。彼が歌って大ヒットしたのが「ルイジアナ・ママ」なのである。

    飯田久彦

    その後、スターの座からは退き、70年代には、裏方であるディレクターへの転身を図る。松崎しげるの「愛のメモリー」をきっかけに、ピンクレディー/桜田淳子/小泉今日子など、アイドルの大ヒットに貢献。90年代には、プロデューサーとしてSMAPや河村隆一を担当し、現在テイチクの代表取締役社長……と、世にも稀な経歴を誇る人物だ。

    【2005/09/02 19:57】 アーティスト | TRACKBACK(1) | COMMENT(4) |
    September
    竹内まりや

    九月になりましたねえ~。
    朝夕めっきり涼しくなりました。
    空には、もう秋のうろこ雲が出ています。
    さて、九月の題名の日本の歌を集めて見ました。
    *******************************************
    ・すみれ September Love(一風堂)
    ・湘南SEPTEMBER(サザンオールスターズ)
    ・September(aiko)
    ・September 4th(9月4日)(加山雄三)
    ・September Rain(SMAP)
    ・セプテンバー・ソング(伊東ゆかり)
    ・セプテンバー(チューリップ)
    ・SEPTEMBER(竹内まりや)
    ・September Blue Moon(松任谷由実)
    ・September(ハウンド・ドッグ)
    ・SEPTEMBER MOON(矢沢永吉)
    ・September Moon ~永遠という一瞬~(さだまさし)
    ・September In The Rain(綾戸智絵)
    ・船を出すのなら九月(中島みゆき)
    ・九月の便り(加藤登紀子)
    ・九月の雨(太田裕美)
    *******************************************
    結構あるもんですね。
    九月の歌といって、私がすぐに思い浮かべるのは
    竹内まりや、チューリップ、太田裕美ですね。
    どれも、切ない恋の終わりを唄った内容だったかと思います。
    皆さんはどんな九月の歌を思い浮かべますか。


    【2005/09/01 08:00】 アーティスト | TRACKBACK(1) | COMMENT(3) |

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