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吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント
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    11月に放送されるお勧めなテレビ番組
    さあ、明日から11月です。今年もあと残すところ2ヶ月となりました。拓郎のツアーも終わりふと気が抜けてしまいそうな今日この頃ですが、来年「つま恋」までは引き続きテンションを維持して行きましょうね。さてその材料となりますかどうか、11月に放送されるお勧めなテレビ番組を紹介します。
    まずは、今夜、もう遅いかも知れませんが、
    ■NHKBS0時半より「岡本真夜LIVE2005・TOMORROW・再び」
    ■11月1日NHKBS8時よりクリント・イーストウッド「続・夕日のガンマン」
    11時より懐かし海外ドラマ「ローハイド」
    0時半より「大黒摩季LIVE」
    ■11月2日NHKBS8時よりクリント・イーストウッド「ダーティー・ハリー」
    11時より懐かし海外ドラマ「コンバット」
    ■11月3日NHK総合11時15分より「音楽夢くらぶ」小椋佳・一青窈
    ■11月4日NHKBS8時半よりクリント・イーストウッド「ガントレット」
    10時より「井上陽水」
    ■11月5日NHKBS1時半「ローハイド」
    2時20分「コンバット」
    4時半「ビーチ・ボーイズ」
    ■11月6日NHKBS7時半「ちあきなおみ」
    ■11月7日NHKBS8時「ローハイド」
    9時「コンバット」
    10時テレビ東京10時「徳光&コロッケの名曲の時間です」出演:南高節

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    【2005/10/31 22:13】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
    吉田拓郎あの幻の廃盤アルバムがライブ盤で復刻!!
    live1 live2
    ☆あの幻の廃盤アルバム「今はまだ人生を語らず」がライブ盤で復刻!!!
    ☆初回限定盤4曲DVD付
    戯れに、こんなCD/DVDを作ってみました。いかがでしょうか。

    live5  live4

    収録曲は、CDが
    1.ペニーレインでバーボン(1974年渋谷公会堂)
    2.人生を語らず(1975年つま恋)
    3.世捨人唄(1975年つま恋)
    4.おはよう(1975年つま恋)
    5.シンシア(1975年つま恋)
    6.暮らし(1975年つま恋)
    7.戻ってきた恋人(1975年つま恋)
    8.贈り物(1975年つま恋)

    <DVD収録曲>
    1.三軒目の店ごと(1976年セブンスターショー)
    2.襟裳岬(1976年セブンスターショー)
    3.知識(1976年セブンスターショー)
    4.僕の唄はサヨナラだけ(1976年セブンスターショー)

    live6 live7

    こんなもん作って、よっぽど暇なんですねえ、σ(^_^;ワタシ?
    【2005/10/30 22:35】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11) |
    「2006つま恋」野外に持ってゆくものは?
    huji

    昨夜の、東京国際フォーラム吉田拓郎追加公演は相当盛り上がったようですね。今朝のフジTV「目覚ましテレビ」で一部映像が紹介されていました。運良くビデオが入ったままだったので、1分足らずでしたが、「春だったね」と「今日までそして明日から」の貴重な映像を撮ることができました。
    初っ端8/28広島から始まって、全国10ヵ所ちょうど2ヶ月間のツアーが昨日で完結。癌手術以後、拓郎の健在ぶり絶好調さをアピールする3年間であったと思います。そしていよいよ来年は「青春の総まとめ」つま恋野外です。スイッチを切り替えていきまっしょい。

    2005

    さて、ここで、長時間野外の経験のない私としては、「つま恋2006」に行くことは一応決意しましたが、正直いろんな不安があります。どこかのサイトで「トイレが不安だ」と書いたら、「そんなら行くな!」と言われてしまいました。管理人さんに「トイレは重要な問題ですぞ」とフォローいただいて、救われましたが、そういう不安て、結構ありません?特に女性、東京国際フォーラムでも長い行列でした。ましてや、1万人規模となると想像を超えます。興行と言うものはその辺も含めて、ワンセットじゃないですか。まあ、トイレの話は、こちらではなんともし難いので、興行主に任せるとして、もっと小物の携行品とかの話。私が考えうるものは下記の通りですが、野外経験者の方のアドバイスをお願いします。

    1.マット・・・敷物。長時間座っていて痛くならないように。アウトドア用のもの。
    2.椅子・・・折りたためる小さいもの。
    3.シュラフ・・・いざと言う時に寝られるし、マット代わりになる。
    4.枕・・・まあ、これは何でも代用できるかも。
    5.カッパや笠等雨具・・・降らないことを祈るしかないね。
    6.帽子・・・これは必需品でしょう。できれば麦藁帽子?
    7.着替え・・・汗をかいたり、雨に濡れた時のため。
    8.懐中電気・・・ペンライトがベター?
    9.リュック・・・荷物は背中に背負える方が両手が空いて楽。
    10.水・軽食・・・食べ物は持ち込みあり?
    11.ゴミ袋・・・ゴミは持ち帰りましょう。

    以上、最低限かな
    【2005/10/29 21:45】 フォークソング | TRACKBACK(1) | COMMENT(6) |
    棚から一掴み~メロディー拓郎VOL.1・2
    メロディー1

    1978年2月に、2枚組みではなく、別々に発売された、拓郎の曲のインストルメンタルです。吉田拓郎プロデュースのもと、芳野藤丸(G)、青山徹(G)、大谷和夫(P)、長岡道夫(B)、山木秀夫(Dr)・・・など名うてのミュージシャンたちが集められ作られたアルバムです。そして、なんとあの、常やんもギター・ハーモニカ・シンセドラムで参加しております。
    vol.1
    SIDE-A
    1.あゝ青春
    2.メランコリー・・・梓みちよに提供
    3.風になりたい・・・川村ゆうこに提供
    4.雪
    5.となりの町のお嬢さん~我が良き友よ
    6.からっ風のブルース~僕の唄はサヨナラだけ
    SIDE-B
    1.明日に向かって走れ
    2.シンシア
    3.我が身可愛いく
    4.風の街
    5.旅の宿
    6.祭のあと~どうしてこんなに悲しいんだろう

    今、聞くとやはりストリングスや、ホーンセクションも欲しい気がしますが、まあこれはこれでBGMには最適でしょう。

    メロディー2

    vol.2
    SIDE-A
    1.結婚しようよ
    2.落陽
    3.水無し川
    4.ソファーのくぼみ・・・テレサ野田に提供
    5.春だったね~夏休み
    6.やさしい悪魔・・・キャンディーズに提供
    SIDE-B
    1.たえこMY LOVE~たどり着いたらいつも雨降り
    2.地下鉄に乗って・・・猫に提供
    3.ルームライト・・・由紀さおりに提供
    4.君去りし後
    5.襟裳岬・・・森進一に提供、レコード大賞受賞曲
    6.今日までそして明日から

    vol.2のB-6「今日までそして明日から」は、文化放送拓郎セイヤングやニッポン放送オールナイトニッポンのエンディングにも使われていましたが、この「メロディーvol.1・2」の締めとして最高のアレンジに仕上がっています。
    こうして、歌詞無しで曲だけ聞いてみると、改めて作曲家吉田拓郎の才能が再確認できます。いつだったか、拓郎好きの友人の結婚式にこのインストをBGMで流したら、とても喜ばれました。今は、アマゾンやヤフーオークションでもなかなか手に入りませんね!また、こういった企画を是非やってほしいものです。

    【2005/10/26 21:53】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    カリスマ的存在~吉田拓郎
    taku74

    いつも話していることですが、正直、私は、80年代ころから、拓郎のアルバムに興味がなくなってきました。「今はまだ人生を語らず」のあのエネルギーは一体どこへ行ってしまったのか。そう3年前までは感じていました。
    一方'77年に「勝手にシンドバッド」でデビューしたサザン・オールスターズは鮮烈な印象で私を虜にしました。その後も快進撃が続き、毎年ヒットを飛ばして現在に至っています。先日発売されたアルバム「キラーストリート」もなかなかのものです。しかし、積極的にコンサートに行きたいとは思いません。チャンスに恵まれれば別ですが。。。
    2003年に30年ぶりで、拓郎のコンサートに行きました。
    アルバムとライブでは雲泥の差があります。
    80年代以降の空白期間を悔やむように、私に拓郎への熱情が湧いてきました。一体なぜなのか?それは、やはり彼にカリスマ性があるからに他ならないからです。SASの音楽は認めますが、桑田に対してはカリスマ性を抱きません。私にとって、吉田拓郎は永遠のカリスマです。

    【2005/10/25 21:55】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |
    棚から一掴み~「スターズ・オン23」 by BEAT BOYS
    starson

    土曜日、日曜日と、曇りがちだった空も、今日は秋晴れの「上天気過ぎる」一日でした。
    今日当たり、山へ行ったら、ちょうど紅葉も見頃だろうに、恨めしいですね!
    などと、ブログネタも尽きてきた今日この頃、あなたはいかがお過ごしでしょうか?
    私はとても元気です。。。
    さて、先日私のレコードコレクションを記事にしましたが、
    今日からネタのない時には、、山下達郎ばりに「棚から一掴み」の
    音源を紹介しようと思います。
    初っ端、本日はこれです。
    「スターズ・オン23」
    1組のアーティストの曲をディスコ・サウンドに乗せてメドレーで歌うことをスターズ・オン形式と呼び、'80年前後に流行った形式です。そして、この「スターズ・オン23」は、その吉田拓郎バージョン。
    BEATBOYSという覆面グループが'81年の夏、突如としてこの「スターズ・オン23」を引っさげて登場しました。
    メンバーのプロフィールは、A.じょんのれん(ギター、ヴォーカル)、B.ポール・マッカーサー(ギター、ヴォーカル)、C.じょーじはりせん(ベース、ヴォーカル)、プラスD.リンゴ・ジュース(ドラム)と、ビートルズをもじった、ふざけた名前です。
    彼らの神秘のベールはその後「拓郎オールナイト日本」で拓郎により剥がされてしまい、85年の「ONE LAST NIGHT in つま恋」には、前座として出演させられる羽目になってしまいました。さて、彼らの正体は。。。
    SIDE-A
    ①スターズ・オン23のテーマ
    ②イメージの詩
    ③今日までそして明日から
    ④雪
    ⑤馬
    ⑥祭りのあと
    ⑦夏休み
    ⑧もう寝ます
    ⑨サマーピープル
    ⑩春だったね
    ⑪ある雨の日の情景
    ⑫結婚しようよ
    ⑬風に吹かれて
    SIDE-B
    ①旅の宿
    ②リンゴ
    ③花嫁になる君に
    ④マークⅡ
    ⑤襟裳岬
    ⑥ペニーレーンでバーボン
    ⑦青春の詩
    ⑧どうしてこんなに悲しいんだろう
    ⑨お伽草子
    ⑩落陽
    ⑪人間なんて
    ⑫スターズ・オン23のテーマ


    【2005/10/24 21:11】 フォークソング | TRACKBACK(1) | COMMENT(11) |
    馬 by 吉田拓郎
    d
    馬が走ってく、馬が走ってく♪
    でっかい鼻の穴おっぴろげて馬が走ってく♪
    すごいですね~!!!さすがですね~!!!
    DeepImpact武豊も凄いけど、最後の追い込み凄いですね~
    凄いとしかほかに表現のしようがありません!!!
    デビューから7連勝、しかも無敗での3冠達成は、1984年のシンボリルドルフ以来、21年ぶり史上2頭目だそうです。菊花賞最多の4勝目を挙げた武豊騎手も、日本中央競馬会(JRA)のG1レース50勝目を飾るとともに、初の“3冠ジョッキー”の栄誉を手にしたとのこと。


    そして、拓郎も来年は、31年振りのつま恋野外、その神輿を担ぐのが我々40~50世代、もう記録を達成するしかないでしょう!!!ねえ、オーディエンス!

    【2005/10/23 20:31】 フォークソング | TRACKBACK(1) | COMMENT(2) |
    TheRollingStones
    私が、ローリング・ストーンズを語るなんて、拓郎がレイチャールズを歌うようなものかも知れないが、、、偉い違いか!(苦笑)
    ローリング・ストーンズは、ビートルズに1年遅れて、1963年にイギリスでレコードデビューしたロックバンド、今更こんなこと説明の必要もないが、私自身、あまり良く知らなかったので念のため!
    ビートルズにしてもローリング・ストーンズにしても、そのデビュー当時は、私はまだ小学生、テレビやラジオではその名前は聞いていたが、不良の音楽としか認識がなかったと思う。中学になってから、洋楽に触れたのは、やはりビートルズが先で、ダンディなリヴァプール・サウンドは思春期の少年には素直に受け入れることができた。
    その後高校になってから、文化祭などでは、まさに学校の不良たちがバンドを組んで、このローリング・ストーンズの「テル・ミー」などを演奏していたが、彼らのワイルドで不良っぽいイメージは、まだ受け入れることができなかった。と言うよりも、その頃は既にフォークにどっぷりはまってしまって、洋楽はあまり聞くことがなかった。
    先日、「BOOK・OFF」に立ち寄って、別にあてもなかったのだが、なにか掘り出し物はないかと、あさっていたところ、ふとRO・STの文字が目にとまった。そういえば、今まで食べず嫌いで、改めて聞いたことのなかった、ローリング・ストーンズ。
    2~3枚取り出してみると、BEST盤が750円~2450円と非常にお買い得!
    その中で18曲入りの750円のを購入した。
    帰りの車の中で早速聞いてみた。結構聞いたことのある曲が多い。
    歌も演奏も荒削りだが、言い方を変えればセクシーでワイルドな感じだ。
    スタジオ録音なのに、ライブみたいな臨場感がある。
    洗練された音ばかり追及している昨今のミュージシャン。
    磨き上げられたダイアモンドもいいけれど、原石のとげとげしい感触もまた、妙に心地よく聞こえるのは、懐古主義のせいだろうか。

    01.夜をぶっとばせ
    02.黒くぬれ
    03.サティスファクション
    04.19回目の神経衰弱
    05.一人ぼっちの世界
    06.ルビー・チューズデイ
    07.レディ・ジェーン
    08.カム・オン
    09.タイム・イズ・オン・マイ・サイド
    10.マザー・イン・ザ・シャドウ
    11.マザー・リトル・ヘルパー
    12.2000光年のかなたに
    13.バック・ストリート・ガール
    14.アズ・ティアーズ・ゴー・バイ
    15.テル・ミー
    16.ハート・オブ・ストーン
    17.ライド・オン・ベイビー
    18.アンダー・マイ・サム


    【2005/10/22 21:52】 アーティスト | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    「ともだち」 by よしだたくろう
    tomodati

    先日の東京国際フォーラムで、拓郎は「友達がいない」としきりに言ってましたけど、それは逆説で本当は数限りなくいると思う。では、どこまでの付き合いが「友達」なのかは人によって感じ方は違うし、こちらで「友達」と思っていても、相手の方では、そうは思っていないと言うこともあるかもしれない。
    また、お互い昔から「友人だ」と信じていたのに、ある時、何らかのお願い事(預金とか商品の購入依頼)をしたところ、体よく断られて、初めて「友人」じゃあないんだと気づかされる。もっとも、断ることが友人の証(金銭の貸し借り、融資の保証人など)といえる時もあるが。まあ、いずれにしろ「お前の頼みじゃあ仕方がない」と言ってくれるのが「友人」なのかなあという気もする。
    今朝の読売新聞の「くらし」欄に「モノ減らしシンプル生活」という見出しで、新宿の繁華街に近いワンルームマンションで一人暮らしをしている59歳の女性の生活を紹介している記事があった。彼女は、介護していた母が亡くなるのをきっかけに、1LDKの広いマンションを引越し、ワンルームへ移ることにし、たまり過ぎた身の回りの物を思い切って処分したという。
    同時に、最近は家財道具にならって、人間関係も”整理”し始め、さほど親しくない人の葬式には出ないなど、形式的な付き合いを控えるようにしているという。
    もうじき年賀状の季節になりますが、あれも困ったものです。もう、何十年も会っていないし特に改めて会いたい気もない人から、印刷のはがきが届く。返事を書かないのもあからさまなので、つい書いてしまうが、あまり意味がないことだと思う。私はここ数年、年末に年賀状を書かないことにしている。年が明けて、ハガキが来た人だけに返事を書くようにしている。そうやって、形式だけのやり取りをできるだけ整理している。「友人」は古くからの人間から最近知り合った「友人」もいる。しかし、人数を増やすことよりも、質のいいと言ったら語弊があるが「悪友」と言えるような関係を築きたいものだ。
    【2005/10/20 21:08】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |
    サザンオールスターズ7年ぶりのアルバム
    sas

    今夜は、先日7年ぶりに発売されたサザンオールスターズのアルバム「キラー・ストリート」を紹介するつもりでしたが、桑田自身のライナーノート及び付録のDVDを見て、これは改めて全曲聞き直さないと、とても簡単には書けないなと思いました。
    それにしても、全30曲ですから、相当時間がかかります。
    SASは結構好きなのですが、購入したのは初期のものが9枚ほどで後はほとんどレンタルのコピーです。本当に久々にアルバムを買いました。
    初回限定盤はDVD付で、アマゾンで購入すると、12%オフで送料も無料です。DVDについては、あくまでもおまけと言うことで期待しない方がいいと思いますが、スタジオ風景や、桑田の音作りが垣間見えて私は気に入ってます。
    アルバムの内容は、バラエティてんこもりで、サザンらしさが凝縮された濃厚な仕上がりになっています。お勧めな一枚(二枚組)です。


    【2005/10/18 18:57】 フォークソング | TRACKBACK(2) | COMMENT(0) |
    秋の夜長に聞く一曲
    すっかり秋も深まり、朝晩めっきり寒くなりましたねえ
    上毛三山もやや赤みを帯びてきました。
    さて、この秋の夜長、あなたはどんな曲を聞いて過ごしますか?
    そこで、秋にまつわるお勧めな曲をいくつか上げてみました。


    1.ふんわりと、暖かい気持ちになりたい方に
    ・ムーンライト・セレナーデ(グレンミラー)
    ・色彩のブルース(エゴラッピン)
    ・落葉のコンチェルト(ザ・タイガース)
    ・スローバラード(忌野清志郎)

    2.しみじみと秋を感じたい方に
    ・Autumn(ジョージ・ウィンストン)
    ・月(桑田圭祐)
    ・祭りのあと(吉田拓郎)

    3.夏の失恋の痛手から未だに立ち直れない方に
    ・誰もいない海(トワ・エ・モア)
    ・秋止符(アリス)
    ・哀愁のページ (南沙織)
    ・風は秋色(松田聖子)

    4.ほのかな物悲しさを感じたい方に。
    ・学生街の喫茶店(ガロ)
    ・恋人よ(五輪真弓)
    ・落葉の舗道(ウィークエンド)
    ・秋の気配(オフコース)

    5.なんとなくホームシックな気分のあなたに
    ・思えば遠くへ来たもんだ(海援隊)
    ・秋桜(さだまさし)
    ・いい日旅立ち(山口百恵)

    いかがでしょう。こんな感じで。
    あなたなら、どんな時に、どんな曲を聞きますか?
    【2005/10/17 21:58】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    日曜日はブログお休み。。。
    やすみ

    今日は、記事投稿お休み
    ちょい、疲れた
    楽しみにして下さっている方には
    もうしわけ、ありません。
    【2005/10/16 16:21】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    2005年吉田拓郎ツアーで、拓郎が命名
    パブロン

    今日は朝から調子が悪い
    「やだやだ病」が出て、起きるのが億劫だった
    熱を計ってみると、36.9度、微熱だ、かぜかな?
    このくらいの熱が、一番厄介だ
    中途半端に、体調が悪いと
    会社休むわけにもいかず、あ~やだやだ!

    ※「やだやだ病」
    2005年吉田拓郎ツアーで、拓郎が命名。
    症状:朝起きるのが億劫で、「やだやだ」と駄々をこねる。
    薬:まだ開発されていない。

    【2005/10/14 18:17】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    吉田拓郎元バックバンド「猫」TV出演!
    いせ
    こんばんは~
    NHK・BS2ご覧になりましたか~?
    いや~、昨日、一昨日と比べ、今日の放送は見ごたえ聴きごたえありましたよねえ!


    石川鷹彦師匠、流石です。70年代フォークの裏には師匠ありきですね。
    「あのすばらしい愛をもう一度」や「22歳の別れ」のギターテクニック参考になったでしょう!
    正やんの唄は、このアコースティックスタイルがやっぱ一番しっくり聞こえますね。
    「海岸通り」、これイルカが歌ってますけど、実は、アグネスもカバーしてるんですよねアルバムで!


    さて、待望の「猫」登場しましたねえ!!!絶滅していませんでしたねえ!
    なんと、拓郎「LIVE'73」以来です。
    あの時は、常やんも、緊張してギター弾く真似だけだったですけど。。。
    新バージョン「地下鉄に乗って」with石川鷹彦、懐かしいなあ。
    「そう君とってもよかったの~♪」ほんとによかったあの頃(懐古主義に浸る)
    あの、赤い丸の内線、この唄を口ずさみながら彼女とよく乗ったものです。
    今は亡き田口さんの、あの甘ったるいお声が聞けないのがとても残念です。
    それにしても、「猫」もっと違う歌も聴きたかった!!!



    司会の愛華みれの「見れる」が気になった。

    【2005/10/13 21:43】 フォークソング | TRACKBACK(4) | COMMENT(4) |
    NHKミスを認める!!!
    昨日、ご紹介したように、本日NHKBS2で「ふれあいホール」、が放送されました。ゲストは、大林宣彦監督と中国古箏演奏家ウー・ファンでした。一体いつになったら「猫」が出るのかと、痺れを切らしていましたら、どうやら、番組が間違って放送されたような雰囲気。13日放送予定分が今日放送されてしまったようです。
    すぐに、HNK前橋局にTel、留守電でNHKカスタマーセンターへするように案内。東京のNHKコールセンターへTel、非常に込み合ってるので、このまま待つか、かけなおすかの案内。このまま待つ場合は、電話料もかかるとのこと。上等じゃあないですか。待たせていただきましょう。5分くらい、鳥の声を聞かされて、ようやく係りのお姉さんが出る。番組の内容が違う!と苦情を言うと、NHKのミスだとあっさり否を認める。上席を電話に出すよう、やや口調を荒げて求める。また、鳥の声で5分くらい待たされる。やがて、責任者の野々部氏が電話に出る。平身低頭だが、一応真面目に受信料を払っている一視聴者として、言いたいことを言わせてもらった。今日予定のゲスト「猫」「石川鷹彦」の分は、13日に放送すると確約した。電話でそれ以上言っても、仕方がないと思い、引き下がった。
    今日、私のブログを見て、楽しみにしていた方、大変申し訳ありませんでした。NHKに代わって、お詫び申し上げます。
    【2005/10/11 21:30】 フォークソング | TRACKBACK(1) | COMMENT(11) |
    叙情派正やんと、あの伝説のグループ!猫とのコラボレーション!!
    nhk

    あなた!明日の夜は見逃せませんよ!
    残業なんか、してる場合じゃあありませんよ!
    なんと、NHK・BSにかぐや姫の正やんと、
    あの伝説のグループ!猫が出演するのです!!

    NHK・BS11、夜6時から「NHKみんなの広場BSふれあいホール」にて
    「かぐや姫」の正やんが、11日から13日まで3日間に渡って出演します。

    叙情派正やん、彼の音楽歴の中の様々な秘話が解き明かされていくそうです。

    特に11日は、石川鷹彦と、
    あの伝説のグループ猫が共演します。


    常やんの映像なんて「75年つま恋」以来じゃあありませんか!!!
    詳しくはこちらをどうぞ。

    正やんといえば、「22歳の別れ」や「なごり雪」で、もうみなさんご存知のとおり。
    でも、先日の「ヒロシマ60」で、改めてリードギタリスト伊勢正三を見直しました。
    「2006年つま恋」の楽しみがまた一つ増えましたね。

    常やんはこないのかな~。。。






    【2005/10/10 20:29】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    名古屋センチュリーホール
    拓郎のコンサートには、結構遠方から来る人も多いですね。
    フォーラムでも、九州や、北海道から来てる人がおりました。
    或いは、何ヵ所もはしごをするという方も少なくないでしょう。
    一体何なんでしょうね、これほどまでに引き付ける魅力とは?
    チケットも決して安くはありません。
    ましてや九州や北海道から来るとなると、
    チケット代金の何倍もの交通費をかけなければなりません。
    まあ、サラリーマンであれば、
    ボーナスで、何万円もする電化製品を買うと思えば、
    安いもんでしょうが。。。
    今度、私もそうやってみましょうかねえ。
    旅行がてら、九州とか北海道まで足を伸ばしたりしてね。
    でも、それは定年後でないとちょっと無理かな。
    それまで、拓郎が生きてくれてるかどうか、
    まあ、彼のことだから生きてるでしょうけど、
    果たしてコンサートまでできるかどうか。。。
    そうなると、老後の我々の楽しみ(心の支え)は一体どうなるんでしょう?
    「拓郎亡きあと」などと縁起でもないことを言うと、
    また怒られそうですが。。。

    さて、今日は「名古屋センチュリーホール」です。
    今ごろは、トイレタイムが終わったあたりでしょうか?
    名古屋の「盛り上がり」はどうなんでしょう?
    是非コンサートレポ、トラックバック、欲しいですね!
    よろしく、お願いします。m(_ _)m
    【2005/10/09 18:55】 吉田拓郎 | TRACKBACK(2) | COMMENT(0) |
    「我が良き友よ」 by ザ・スパイダース
    annna

    ご覧になりましたか、今夜の、TBSTV「あなたも歌わずにいられない!時代を越えた永遠のJポップ名曲集」
    今日もまた、ビデオ予約忘れて、テレビつけたときは、ちょうど、イルカが「なごり雪」を歌っている時でした。そして、フォークではもう一人、南高節が「神田川」を歌いました。でも、この辺はもう定番でBSでもよく聞いてましたから懐かしさも今一歩でしたね。良かったのが、GS分野で、トッポのいるタイガースを見たのは35年ぶりくらいです。それと、スパイダースとしてムッシュかまやつが「我が良き友よ」を歌っていました。これもミュージックフェアー以来ですね。堺正章の「夕日が泣いている」もよかったなあ。
    ロック部門では、世良公則が「あんたのバラード」を熱唱しました。彼は、郷ひろみと同い年の50歳なんですってね!それにしても二人とも若い!!
    アイドル部門では、石川ひとみが「まちぶせ」を歌いました。この曲はデヴューからレコード10枚目にしてようやくヒットした曲なんですって!!今年アコースティックバージョンを新たにレコーディングしたそうです。しかし、変わらないね~!彼女!今もとっても可愛い。声も少女の時のままだ。何か胸がキュンとしてきた。
    九州出身者として、陽水や武田鉄矢の映像も流れていました。そして、中継で甲斐よしひろが「安奈」を歌ってくれました。バックの生ギターは元甲斐バンドのメンバー?顔に見覚えがある。アコーディオンと生ギターとストリングスの編成。このバージョンも素敵!
    「安奈、お前を包むコートはないけど、この手で暖めてあげたい♪」、なんだかしみじみとしてしまう。「安奈、お前に会いたい。。。♪」やばい、涙が込み上げてきた。今夜は、妻も息子も外泊、愛犬と二人?きり。独身のあの頃を思い出してしまう。いや~70年代の懐かしい映像がたくさん出てきて、私の青春でした~。


    【2005/10/08 22:44】 グループサウンズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    「中島みゆき 夜会VOL.14 24時着 00時発」公演開催決定!
    yakai

    中島みゆきコンサート?「夜会」の公演開催が決定しました。
    今まで、東京・渋谷、Bunkamuraシアターコクーンで上演されてきた『夜会』が、
    今回は会場を青山劇場へ移し、待望の大阪公演も追加となったそうです。

    中島みゆきオフィシャルサイト“でじなみ”で、会員限定でチケット先行受付中とのこと。

    詳細はコチラ…>>http://nakajimamiyuki.cplaza.ne.jp/
    ・・・>>http://www.yakai14.jp/index.html
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    【東京公演】                           
    公演日程/2006年1月27日(金)~2月24日(金) 22公演       
    19:15 開場/20:00 開演  会場/青山劇場            
    ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━  
    【大阪公演】                           
    公演日程/2006年4月27日(木)~5月14日(日) 14公演       
    19:15 開場/20:00 開演  会場/シアターBRAVA
    ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ 
     
    申し込みは【10月18日(火)23:59】までです。            
    10月10日までに会員になれば申し込み可能だそうです。
    興味のある方は是非!
    しかし、あれだけ拓郎のコンサートで宣伝されれば、一度はその不気味さを体験したい!!
    ただし、開演が8時で、終演が0時ですぞ!!!


    吉田拓郎・東京国際フォーラム・レポアップしました。
    taku

    大変、お待たせしました。
    えっ誰も待ってないって!!
    まあ、そういわず、聞いてよ
    東京国際フォーラムレポートようやくアップできました。
    ↓からどうぞ。。。
    http://www.rose.ne.jp/~hima13/2005/2005f.html
    【2005/10/05 20:23】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(17) |
    拓郎丼ボリュームたっぷり!!
    taku

    今、帰りました。まだ、余韻が冷めていません。
    他のサイトの方と同じになっちゃいますが、
    とりあえず、フォーラムの感想などをアップします。
    ***********************************************
    朝方、薄曇りだった空も、すっかり雲がとれて昼頃には、快晴となりました。気温もぐ~んと上がり、、平年を越える暑さとなりました。ちょうど、2年前のフォーラムの日も、こんな感じでしたね。
    2時前に家を出て、東京までは、約1時間弱の旅、4時前には、十分フォーラムに着きます。時間があれば、秋葉原にも寄ってみたいと思っています。話の種に、今流行りの「メイド喫茶」にでも行ってみたいと思います。
    高崎駅で、14時21分の「あさまMAX」に乗り込み、一路東京へ。
    上野で乗り換えて、秋葉原に直行、日曜日のホコ天でとても混んでいました。
    早速、「メイド喫茶」を、探索、、ありませんねえ
    あやしい、インターネットみたいに、どんどん細い路地に入り込んでしまいます。
    ちょっと、怖くなったので、途中で戻りました。来た道と違う通りを歩いていたら、何やら人だかり、おっ、これは、と思い覗いてみたら、二人のメイドコスチュームの女の子が、「オタク」風の少年?達と記念写真を撮ったり、握手をしたり、チラシを持っていたので、おじさんも一枚いただいたりして。。。なんだ、ネットの宣伝か!結局「メイド喫茶」は見つからず、再び山手線で有楽町へ。
    4時15分、フォーラム方向出口で出ましたが、ホールAまでは結構歩きました。
    入り口付近は、既に中高年の人たちでいっぱい。完売といいながら、当日券も売っていました。5分遅れで開場、形式だけのカメラチェック、いいえ私は持ち込みませんよ!階段を上り、グッズコーナーへ直行、さすがに混んでいましたねえ。お目当ての、トレーナー(6000円)と、携帯ストラップ(1000円)を、ご購入。おまけで「拓郎オリジナルスノードーム」をゲット。ロビーの椅子で、しばし休憩。もう、とてものどが渇きました。何しろ、途中(夏休み)でトイレには絶対行かないと、決意していたので、昼食後は一滴も水分を口にしていませんでした。ロビーの喫茶コーナーからは「冷たいビールはいかがですか~、とても冷えていますよ~」なんて、誘惑の声。でも、我慢です。
    ***************************************************
    <曲順>
    01.清流テープ
    →バンドメンバー登場、
    →続いて、瀬尾さん、黒っぽい上下に、着物の帯みたいなチョッキを着て登場
    02.恋の歌(演奏のみ)
    →懐かしい歌です。思わず歌ってしまいました。
    03.恋唄
    →イントロとともに、拓郎、手を振って登場。会場拍手と歓声の渦。
    04.春だったね
    →ネタばれで聞いていたとおり、1Fほとんど、スタンディング。
    05.今日までそして明日から
    →なんと、ほとんど立ったままです。こりゃあ、今日の東京は熱いと感じました。
    MC~
    06.ジャスト・ア・RONIN
    07.いつもみていたヒロシマ
    08.リンゴ
    →ブルージーなアレンジ
    09.君が好き
    →前(6列)のおねえさんが一人だけ立ち、腰をくねくね。私はそればっか、気になって曲に集中できませんでした。
    10.唇をかみしめて
    →ご存知、武田鉄也監督・主演映画「刑事物語りんごの詩」の主題歌。
    11.ハートブレークマンション
    12.Y
    MC~
    13.遥かなる
    MC~
    14.流星
    →五臓六腑に染み渡るってやつです。拓の詞は、意味わからんけどいい!
    15.せんこう花火
    →昔、TVで天地真理の兄役で共演した時に流れていた。
    16.家へ帰ろう
    →斉藤和義の「歩いて帰ろう」とオーバーラップする。
    →エンディングで、拓郎袖に消える。
    17.夏休み(皆で合唱)
    →みんな一斉にトイレに立ち上がる。
    →私は、フルオケで、大声で歌った。気持ちいい!!
    18.花の店
    →拓郎白いポロシャツで再登場。
    MC~
    19.虹の魚
    →オオ~、みんな、立ち上がる!この歌スタンディングのポイントなの?
    →「ファイト」とオーバーラップするのは、私だけだろうか?
    20.時は蠍のように
    →演歌だね、完全に!
    MC~
    21.全部だきしめて
    →ネタばれで、聞いたとおり、全員立たされ、振り付け。来年の「つま恋」でもやるそうだから、是非覚えておくように!
    MC~「もう座っていいよ」
    22.今度はいったい何回目の引越しになるんだろう
    MC~瀬尾さんの誕生日。花束贈呈。自分で「ハッピーバースデーツユー」を指揮する。
    23.大阪行きは何番ホーム
    24.人生を語らず
    →やはり最後はこれですね!1F全員スタンディング。
    →拓郎深いお辞儀のあと、袖に消える。
    <アンコール>
    →長い!全員疲れ果て、着席のまま、アンコールの拍手。そんな横着な!
    25.パラレル
    →全員スタンディング
    26.落陽
    →定番!
    *******************************************************
    今日も、やたら「妹よ」を、おかずにしていました。
    それと、バンドが、中島みゆきと掛け持ちなのを気にしていました。
    以上、総演奏時間、3時間。拓郎丼、ボリュームたっぷりでした。
    有楽町は、外に出ても蒸し暑かったです。一瞬の夏再来か!

    【2005/10/02 12:00】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10) |
    あれから2年、東京国際フォーラム吉田拓郎コンサート
    2005.10.2

    早いもので、あれから2年が経とうとしている。
    2003年春、出勤前の朝食時、フジの目覚ましテレビを見ていたら、吉田拓郎が『熱チュー!プロ野球2003』イメージソングとして、笠置シヅ子の大ヒット曲『ホームランブギ』をカバーすることを報じていた。それは、LOVE2以来の拓郎の歌う姿だった。学生時代には、よく拓郎の深夜放送を聞いていた。しかし、社会人になるのと、時を同じくして、80年以降の拓郎の歌に急速に興味が薄れてきた。今度は今度はと思いながらも、期待を裏切られ、シャングリラを過ぎてからは、完全に遠ざかってしまっていた。その後、「お喋り道楽」や「LOVE2」もたまに見ることはあったが、毎週続けて見たいという気持ちは起きなかった。それが、たまたま、見た朝の芸能ニュースで、拓郎が久々にコンサートをやるということを聞き、どういうわけか、行ってみようという気になったのである。生拓は実に30年振りである。急にそんな気になったのは、何か、その後に展開されるドラマを予見したかのようであった。チケットは、アルバム「月夜のカヌー」についていた先行予約で入手した。会場は7月5日東京国際フォーラムだ。そして4月11日朝、そのニュースは、まだ眠気が覚めない私の脳髄に、ハンマーを打下ろしたようなショックを与えた。突然のガンの告知そして手術。幸い早期発見で、命に別状はなく、再発の心配もなかった。コンサートは10月に延期になったが、このニュースは、眠っていた私の拓郎魂に火をつけた。
    ファンクラブに入会し、T'sへは毎晩のように入室してチャットを楽しんだ。拓郎ファンの多いことに改めて驚かされたものだ。マイHPもリニューアル、「Webフォーク村」を立ち上げた。マイチャットでは、毎週常連仲間と遅くまで会話を楽しんだ。かなりヘビーなネット依存が続いた。延期になったコンサートは、幸か不幸か東京が初日となった。昼夜2公演である。半年以上もテンションを上げたまま、ようやくたどり着いたフォーラムコンサート。30年ぶりのライブは感動ものだった。80年以降の歌は、初めて聞くことになるが、ライブは違う。心が揺れた。鳥肌がたった。「どうしてこんなに悲しいんだろう」に来て、不覚にも涙が溢れ出し、止まらなかった。17歳、拓郎にのめりこむきっかけとなった歌である。感動の涙には違いないが、30年の自分の人生を振り返ったのかもしれない。平凡な人生だったが、苦難もあった。そのたびに、心の支えとなったのが70年代の拓郎の歌たちであった。2003年は、拓郎に暮れ、ネットに暮れた。
    2004年3月、体調の異変に気がついた。「意欲」が急速に減衰してきていたのだ。TVもPCも、仕事も全くやる気が起きない。医者に行ったところ、「鬱病」と診断された。愕然とした。仕事ではストレスは感じなかったが、そういえば、2003年の末頃から、なんともいえない虚無感に襲われていた。原因は、わからなかったが、推測されるのは、年末からの脱力感からして、いわゆる「燃え尽き症候群」。拓郎コンサートの終了に伴う急激なヒートダウンとヘビーなネット依存による疲れ。と結論付けた。そんなことで翌2004年は最悪な1年となってしまった。
    寝たり起きたりの生活が続き一向によくならなかった。HPも休業、本当は再開の自信がなかったので閉鎖をしようと思ったが、思いとどまった。拓郎ツアーの大宮ソニックもあきらめた。誰にも分かってもらえない辛く苦しい病。出口の見えない鍾乳洞を一人彷徨っているようだった。そして、今年2005年、「意欲」は依然として戻らないままだったが、辛さには慣れた。仕事にも復帰をし、出口をひたすら目指した。
    4月になり、それは、まるで山頂の霧が晴れるようにサ~っと消えて行った。「意欲」が戻ったのだ!!暗い海を何日も何日も彷徨った遭難者がようやく救助隊のヘリに発見された時のような気持ちだろう。嘘のように目の前が開けた。仕事もバリバリやる気が出てきた。TVも面白い。PCも楽しい。やりたいことが、堰を切ったように浮かんできた。早速ネットを復活させ、新たな世界「ブログ」にも挑戦した。完全復活と言える。去年のあの1年は一体なんだったんだろう。無為な時間を費やしてしまった。「絶対にステップにしてやる」そう誓ってスタートした1年も10月までやってきた。
    そして、今日「東京国際フォーラム」昨年の悔しさを何倍もの感動に変えて楽しんでやるんだ。

    【2005/10/02 11:57】 吉田拓郎 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2) |
    ベストジーニスト吉田拓郎
    83

    ちょっと鮮度の落ちたお話ですが、28日に、ジーンズの似合う有名人に贈られる「ベストジーニスト2005」の表彰式が行われ、歌手、浜崎あゆみ(26)や演歌歌手、氷川きよし(28)らが選ばれたそうです。これは皆さんご存知の通り。毎年似たような顔ぶれでマンネリの声もありますが、タレントにはモテモテの賞なんだとか。
    ジーンズといえば、反逆の精神を象徴するもの。なぜ吉田拓郎がもらえないのかと調べてみたら、第16回・1999年に協議会選出部門で「草なぎ剛」「松嶋菜々子」「島倉千代子」「伊達公子」らと共に、ちゃんといただいてるんですね。
    昔は、不良がはくものだと、私の母は買ってくれませんでした。高校に入ってからは、自分で購入し、学校にもはいて行きました。不良ではありませんでしたが、どこかに「反逆の精神」があったのかも知れませんね。(^_^;)A

    best


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    【2005/10/01 19:08】 吉田拓郎 | TRACKBACK(1) | COMMENT(5) |

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