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吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント
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    アレンジャーの凄さ~LIVE'73~
    LIVE’73
    LIVE’73
    吉田拓郎
    1973年中野サンプラザで行われた、拓郎コンサートは2夜連続のライブだった。前売りの段階で、どちらかが、ライブアルバムになるということを告知されていた。私は、初日、11月26日のチケットを購入し当時付き合ってた彼女と見に行った。ライブ盤が発売された時にはどちらの音源かは、わからなかった。ライナーでもどちらとも明記されていなかった。しかし、後日、この両日の音源が手に入った。LPに収録されていた音源は明らかだった。二日目の27日のがレコードとなったようだ。ちょっと残念のような気もしたが、見方を変えれば、初日は幻の「LIVE'73」とも言えるだろう。両日で明らかに違うというところは、曲順とMC、幕間の弾き語りだろうが、もっと面白いのは、聞き比べてみると、アレンジそのものが違うのが2曲ある。一つは、「むなしさだけがあった」で、これは、拓郎の歌い方メロディーが明らかに違う、二つ目は「雨が空から降れば」のバックのマンドリン、これは瀬尾さんがアレンジしたのか石川鷹彦がアレンジしたのかわからないけど、全然違う、もちろんLPになったほうの2日目のほうがいい。ということは、1日目はリハーサル?しかし、1日目の反省会でこの辺の変更が急遽なされたのだろうか?だとすれば、さすがプロとしか感心せざるを得ない。あの時は真中の列でやや右の席だったような記憶がある。


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    【2005/11/27 21:14】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |
    棚から一掴み~ By 麻丘めぐみ~
    NEW BESTONE
    NEW BESTONE
    麻丘めぐみ
    今夜ご紹介するアルバムは、「麻丘めぐみ」の「NewBestOne」です。
    麻丘めぐみは、元祖アイドル南沙織をはじめ、アグネス・チャン、岡田奈々、栗田ひろみなど70年代を象徴するアイドル歌手の一人でした。この頃のアイドルのヘアスタイルはもうみんなこぞってロングヘアーいわゆる「お姫様カット」(オオカミ・カットとも言うらしい)で、そのせいか、一般の女性たちも、当時ロングが多かった。そして、超ミニ・スカートでそこから、拓郎の「準ちゃん」みたいにかわいい足がすんなり伸びて、まるでリカちゃん人形みたいでしたね。彼女は1972年に「芽ばえ」でデビュー、レコード大賞最優秀新人賞を受賞、翌1973年 には「私の彼は左きき」でレコード大賞大衆賞、日本歌謡大賞放送音楽賞を受賞、同年暮れにはNHK紅白歌合戦にも初出場しました。歌唱力も抜群で素直な声質に加え、高音で声がひっくり返りそうになるところが、少女の割に妙に色っぽかったような記憶があります。以後、女優・歌手として活躍。最近では小劇場の演劇プロデュース、演出にも参加。歌ではJAZZに挑戦中とのこと。あの頃のアイドル歌手で唯一今でも変わってないなあと思うのは、麻丘めぐみだけですね。当時私がファンだったアグネスは、もうすっかりママで、色気は全然感じられませんね。まあ、天地●理よりましですけどね。高校のとき同級生で、彼は天地真理のファンだったんだけど、東北大学に受かっていながら、天地真理に会えないと言う理由で早稲田の政経を選んだバカがいました。今ごろどういう気持ちでいるんだろう。。。
    asaoka


    【2005/11/26 20:44】 アーティスト | TRACKBACK(0) | COMMENT(7) |
    棚から一掴み~VOCALIST by 徳永英明
    VOCALIST (通常盤)
    VOCALIST (通常盤)
    徳永英明
    徳永英明といえば、やはりバラード!
    86年に「レイニーブルー」でデビュー、88年の「風のエオリア」でブレイク。
    私の中では「壊れかけのRadio」以降、鳴かず飛ばずというイメージでした。
    2001年の半ばから原因不明の病気で闘病生活をおくっていたと聞いていましたが、
    今回ネットでこのアルバムが出ると知り、曲目を見たところ、
    ああいいかもしれないと、すぐにCDを取り寄せました。
    内容は、全曲女性シンガーのバラード楽曲をカヴァーしたもので、
    生ピアノやアコースティック・ギターといったシンプルなサウンドで、
    よくありがちな「強引なアレンジ」もなく、淡々と真摯な態度で歌う
    徳永の姿勢がよく現れた一枚だと思います。
    晩秋の夜長、じんわりと染みる歌声が堪能できます。お勧めです!

    公式サイト
    http://www.tokunagaandtonys.com/
    試聴
    http://www.universal-music.co.jp/tokunaga_hideaki/

    VOCALIST(収録曲目)
    トラック
    1 時代
    2 ハナミズキ
    3 駅
    4 異邦人
    5 シルエット・ロマンス
    6 LOVE LOVE LOVE
    7 秋桜
    8 涙そうそう
    9 オリビアを聴きながら
    10 ダンスはうまく踊れない
    11 会いたい
    12 翼をください
    13 卒業写真

    グレンミラーオーケストラ~なんとジャズです!!
    guren
    今夜は、これから「グレンミラーオーケストラ」のコンサートを聞きに行って来ます。私は、ジャズには、とんと不案内ですが、以前「ムーンライトセレナーデ」を聞いてから、グレンミラーが大好きになりました。帰りましたら、またコンサートレポートを書いて見ます。では、行ってきま~す。

    glennmiller
    はい、ただいま帰りました。
    いっや~、とろけっちゃいますねぇ!
    アメリカの古き良き時代といいましょうか
    こう、力を抜いた感じで聞けますからね。
    パンフレットの裏にも書いてありましたが
    ギスギスした現代に生きる私たちにとって、
    心を癒す大切な音楽であり、温かい血の通った音楽と言えます。
    指揮者であり、リーダーのトロンボーン奏者、ラリー・オブライエンが
    これまた、かっこいいんだわ。
    昔の、ザ・ヒットパレードのスマイリー小原を彷彿させるような指揮で
    バンドのパフォーマンスも、かっこよ過ぎ!
    それと、感心したのは、歌手陣が優れていること。
    男女それぞれのボーカリストのソロに加え、バンドメン3人が加わって
    非常に美しい男女混声コーラスを奏でていました。
    以下、演奏曲目
    <第一部>
    ①ムーンライト・セレナーデ
    ②ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン
    ③ペンシルバニア6-5000
    ④星の降る夜の物語
    ⑤タキシード・ジャンクション
    ⑥アイ・ノウ・ホワイ
    ⑦恋のチャンス
    ⑧真珠の首飾り
    ⑨パーフィディア
    ⑩セレナーデ・イン・ブルー
    ⑪夜も昼も
    ⑫チャタヌガ・チューチュー
    ⑬ジョニーが凱旋する時
    ⑭恋の気分に
    ⑮アメリカン・パトロール
    <第二部>
    ①フロスティ・ザ・スノーマン
    ②メリー・クリスマス・ダーリン
    ③ジングル・ベル
    ④ホワイト・クリスマス
    ⑤赤鼻のトナカイ
    ⑥茶色の小瓶
    ⑦アット・ラスト
    ⑧セントルイス・ブルース・マーチ
    ⑨ニューヨークの秋
    ⑩カラマズー
    ⑪ダニー・ボーイ

    【2005/11/16 16:37】 アーティスト | TRACKBACK(0) | COMMENT(10) |
    三つのいいこと
    今日は、音楽的に三ついいことがありました。
    一つ目は、群馬県民会館に友人に誘われて「服部克久と群響のオーケストラファンタジー」というコンサートを聞きに行ったのですが、ゲストで「アンサンブル・プラネタ」という女性5人のアカペラグループが出演したのです。服部克久の音楽も良かったけど、このグループも秀逸でしたね。クラシック曲を新アレンジで、そしてア・カペラで歌うのです。試聴もできるので、是非一度お聞きいただきたい。

    アンサンブル・プラネタの試聴音源はこちらから
    http://www.pcmusic.jp/ensembleplaneta/disco/index.html

    二つ目は、今日たまたま、新聞のTV番組を見てNHK教育TVなのですが、「ジャズ」という言葉が目にとまってチャンネルを回してみたら「矢野沙織」というジャズミュージシャンの特集?をやっていました。彼女は、なんと16歳でデビューして一躍ジャズ会のトップスターにおどりあがった人物なのです。番組を見て、その生き様に興味が惹かれました。巷ではスイングガールズが流行っている昨今こういう実力派もいるんだと感心しました。


    三つ目は、アマゾンから、先日予約したサンタナの「オール・ザット・アイ・アム」のCDが届いたことです。21世紀の幕開けとともにグラミー賞を総なめした「スーパーナチュラル」以来、サンタナが世界の有名歌手をゲストに招いた作品の第3弾です。今回のゲストもメアリー・J・ブライジ、ミッシェル・ブランチなどそうそうたるものです。内容は、あまり代わり映えがしないという酷評も一部ありますが、サンタナ好きな私としては、あの野太いハウリング奏法が聞けるだけで、もうOKなのです。



    【2005/11/13 21:37】 アーティスト | TRACKBACK(1) | COMMENT(2) |
    旧友再会 FOREVER YOUNG~その2
    2005.11.12

    今日は、朝のうちちょっと雨模様だったので、こんな天気に出かけるの嫌だなと思ったのですが、7時頃になって、急速に晴れてきました。回覧版と配りものを済ませ、犬を散歩させて、家を出たのが9時です。上の写真は、バス停で撮った今朝の群馬の空です。なかなかいい色を出してるでしょう。雲も素敵です。
    東京へは、10/2の拓郎コンサート以来です。前回は秋葉原に立ち寄って、「メイドカフェ」を探して見つからなかったと報告しましたが、今回は再トライです。電気街をうろうろ探し回りましたがやはり見つかりません。あれほどTVなどマスコミで騒がれているのに何で見つからないんだろうと思いながら歩いていたら、路上でティッシュ配りのお姉さんがいたので尋ねたところ、はるかビルの上のほうを指差すではありませんか。すると、その指の先にありましたよ「メイドカフェ」の看板!ほそっこいビルの6階がそれでした。早速、エレベーターで6階を目指しました。ちょっと怖かったけどね。ドアが開くとなんと満席です。行列までできていて、名前を書いてお並びくださいですと!そこまでして、体験するほどでもないのでちょっと中を覗き引き上げました。

    2005.11.12_2

    大分話が横にそれて、「同窓会はどうしたんだ」と怒られそうですが、昭和34年卒から57年卒まで総勢26人集まりまして、遠いところはオーストラリアから、駆けつけた方もいました。なんと言っても驚いたのは、ゼミの教授のお元気なこと!今年94歳ですよ!耳も遠くはないし腰も曲がってない。ご挨拶を頂戴したのですが、世相を切ったり、老人の問題とかなかなか鋭いお話を聞いて、私も教授のように、ボケずにあの歳まで生きたいとつくずく思いました。
    さて、フォーク仲間は、新潟のM君が急遽欠席で残念でしたが、千葉のK君に再会できてとても嬉しかったです。年賀状では毎回「今度会いましょう」といいながら、28年が過ぎてしまいました。最初はちょっと照れくさかったですが、次第に学生時代に戻って、「俺・お前」の会話になり、同窓会が終わった後も、東京フォーラムの喫茶店で2時間くらい懐かしい大学時代の話で盛り上がりました。あそうそう、来年の「つま恋」に誘ったら、しばらく考え、「会社を休んででも行く」と力強い返事。また来年の仲間が増えました。
    【2005/11/12 23:31】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    旧友再会 FOREVER YOUNG by 吉田拓郎
    旧友再会

    明日土曜日は、東京です。大学の時のゼミの同窓会に参加します。
    当時の友人とは28年ぶりの再会となります。
    フォークの友達が多いから、会うのが楽しみです。
    来年の「つま恋」にも誘おうと思っています。
    【2005/11/11 21:51】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    松山千春コンサート・ツアー2005「淡々と・・・」
    おはようございます。
    ここのところ、ちょっと仕事が忙しくて疲れ気味です。
    ブログが更新できませんでした。ネタもなかったけど。。。
    でも元気ですよ!
    昨夜は、松山千春のコンサートに行ってきました。
    その模様は、近いうちにここにアップします。
    感想を一言
    「とても面白かった、涙が出るほど笑った。」です。
    【2005/11/11 07:26】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    歌手・女優の本田美奈子さん死去
    minako

    本田美奈子さんが亡くなったそうです。
    ちょっと前の、ニュースで白血病と聞きましたけど
    快方に向ってるものとばかり思っていました。
    私は特別ファンではなかったけれど
    アイドルから、ミュージカルに転向して成功を収め
    今やその円熟期に達していた矢先なのに
    密かに「がんばれ!」と応援していたのに
    なんと言うことでしょう!
    悲しい、悲しい、悲しい、悲しい、悲しい。。。

    [続きを読む...]
    【2005/11/06 20:57】 アーティスト | TRACKBACK(3) | COMMENT(7) |
    井上陽水 空想ハイウェイ-Act4-
    昨夜のNHKBS2見ましたか?
    「井上陽水 空想ハイウェイ-Act4- with インストゥルメンタル」
    5人のミュージシャンとのセッション、最高でした。

    1
    「東へ西へ」
    「リバーサイド・ホテル」
    with押尾コータロー
    ※コータローは最近お気に入りのミュージシャンなので
    この二人のセッションは、大トロと、うにの海鮮丼を
    食べているようでとても贅沢なご馳走でした。

    2
    「氷の世界」
    「心もよう」
    withジェイク・シマブクロ
    ※この方は、初めて見ましたが、ウクレレであそこまで
    できるとは、すごい!

    3
    「少年時代」
    「最後のニュース」
    with山下 洋輔
    ※豪華すぎる。ふかひれにキャビアを乗せて食べているようだ。

    4
    「いっそ・セレナーデ」
    「夢の中へ」
    with高田漣
    ※先日亡くなった、高田渡の息子さんなんですねえ!
    ちょっとだけ、父高田渡の話が聞けました。

    5
    「ジェラシー」
    「背中まで45分」
    with菊地成孔
    ※この方も、今までまったく知りませんでした。
    陽水の歌にはサックスも良く合う。

    本当にいい番組でした。
    こんなすばらしいコンサートタダ(受信料払ってる)で
    見られるなんて、昨日は運がよかった。
    それにしても、もう既に4回目なんですね。
    今までの3回どうして見逃しちゃったんだろう

    棚から一掴み~井上陽水

    「陽水Ⅱセンチメンタル」
    拓郎のデビューアルバム「青春の詩」が、陽水の「断絶」だとすれば、この2枚目のアルバムは、「人間なんて」に位置するであろう。「断絶」「陽水Ⅱセンチメンタル」も、次に発表された「氷の世界」の大ヒットに釣られ、相乗効果でオリコン上位にランクインした。ビートルズに影響され、割合明るい「アンドレ・カンドレ」時代から、一転して4畳半フォークに鞍替えしている。「暗い」イメージの歌が多い。この頃一度、五輪真弓とのジョイントコンサートに行ったことがあるが、MCもぼそぼそなしゃべりで、会場はシーンとしていた。陽水自体も「こういうお通夜のような感じが好き」と言ってるくらいに、暗いコンサートだった。
    koori
    その直後、拓郎が「旅の宿」でアルバム「元気です」が売れたのと同じように、「心もよう」が大ヒットしアルバム「氷の世界」がミリオンセラーになった。

    koma
    こうなると元々実力のある歌手だから、次に出したアルバム「二色の独楽」も売れに売れ何週間もオリコン上位を陽水のLPが占めることになる。そして、その勢いは陽水無名の頃の「アンドレ・カンドレ」時代にも光を当て、こんな秘蔵盤も出た。
    seitan
    「陽水生誕」である。このLPで面白いのは、後に「陽水Ⅱセンチメンタル」に含まれた「神無月にかこまれて」の陽水アレンジ版が収録されているということだ。歌詞がちょっと違う。「陽水Ⅱセンチメンタル」では、かなり洗練された内容になっている。この辺の、「アンドレ・カンドレから井上陽水」への変遷が見られて興味深いLPだ。発売枚数が少なかったのだろうか、ネット上でもあまり見かけない。ひょっとして、レアもの?!?<追加>オリコン6位、売上数5.0万枚だったそうです。しかし発売禁止になっております。詳しくはこちら




    【2005/11/03 22:24】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

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