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吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント
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    2005.12.31

    振り返れば今年はいろいろなことがありました。
    キーワードは「一期一会」と言うことになるでしょうか。
    ブログを始めて多くの方から激励をいただきました。
    病の底から這い上がり、ようやく平地に足がつきました。
    来年は、9月の大きな山に向かって一歩一歩前進する決意です。
    皆様におかれましては、良いお年をお迎えくださいますよう
    お祈りしまして、年末のご挨拶とさせていただきます。

    Webフォーク村 主宰:ひま
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    【2005/12/31 18:56】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |
    早押しクイズ正解~はつかり5号 by BUZZ
    BUZZ2

    サイト「鉄道茶屋」さんによれば、昭和53年のダイヤ改正により、下り列車には奇数号・上り列車には偶数号をつける方式に変更され、これにより新宿8:00発の列車は「あずさ3号」となり、新宿発の「あずさ2号」は消滅したそうです。
    そして、平成14年2月2日8時2分、新宿~松本間に「懐かしの特急あずさ2号」が運転され、その発車セレモニーに「狩人」が呼ばれ歌ったそうです。

    さて、「はつかり5号」ですが、そう正解は「BUZZ(バズ)」でした。
    BUZZと言えば、1972年にケンとメリーのスカイラインのCMソング『ケンとメリー~愛と風のように~』でデビュー、叙情的な詞曲と、波長の大きなビブラートが特徴的でした。その後、朝(1973年)、インタビュー(1973年)、さらばTOKYO(1974年)、あなたが消えそう(1974年)、はつかり5号(1975年)、わかれ~詠訣~(1975年)など名曲を出しながらも今ひとつヒットに恵まれませんでした。当時日比谷野音のフォークコンサートで初めて彼らの歌を聞きましたが、オフコースのように自分達の歌を信じて 歌いつづけていれば、今に繋がる別の世界が開けたのではないかと大変残念に思います。
    「はつかり5号(1975年)」は、当時、上野~青森間を結ぶ特急列車でした。バズの歌詞の内容で想像すると、昼間の電車だったようですね。意外なのは、この歌は「あずさ2号」と違い、ハッピーエンドなのです!それにしても難解な詞です。

    はつかり5号/BUZZ

    発車のベルに背中を押され
    はつかり5号に乗り込みました
    今ごろ君はいつもの店で
    約束通り待っていますか
    プラットホームのあのひび割れが
    心の中に広がります

    幸せにする自信がなくて
    君から離れた旅の宿
    駅まで迎えに来ていてほしいと
    いつか手紙を書いていました
    雪解け水の流れの音に
    季節はずれのコタツがひとつ

    何に例えたら流れる景色の色を
    何に例えたら僕の心のこの色を

    上り列車のレールの音が
    はやる気持ちを刻んでいます
    終着駅を間近にひかえ
    一駅前から乗ってきた君
    僕を見つけたそのまなざしが
    すべてをすべてを語っています

    何に例えたら流れる景色の色を
    何に例えたら僕の心のこの色を


    早押しクイズ~あずさ2号 by 狩人
    ベスト・セレクション
    ベスト・セレクション
    狩人

    司会:早押しクイズです。「あずさ2号」といえば?
    回答者:ピンポ~ン
    司会:はいあなた!
    回答者:「か、か、狩人」
    司会:ですが。。。「はつかり5号」といえば?

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    あずさ2号/狩人
    作詞:滝真知子 作曲:都倉俊一

    明日私は旅に出ます
    あなたの知らないひととふたりで
    いつかあなたと行くはずだった
    春まだ浅い信濃路へ

    行く先々で想いだすのは
    あなたのことだとわかっています
    そのさびしさがきっと私を
    変えてくれると思いたいのです

    さよならはいつまでたっても
    とても言えそうにありません
    私にとってあなたは今も
    まぶしいひとつの青春なんです
    八時ちょうどのあずさ2号で
    私は私はあなたから旅立ちます
    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

    1977年3月に「あずさ2号」でレコードデビューした兄弟デュオ。そして、その年の新人賞を総なめし、NHK紅白にも2年連続出場した。主なヒット曲に「コスモス街道」「アメリカ橋」などがある。しかし、「あずさ2号」のイメージが強烈すぎたせいか、以降ヒット曲には恵まれなかった。その後、日本TVの「THE・夜もヒッパレ」に出演したり物まね番組に出演したり、元々歌唱力抜群の二人、新たに脚光を浴び、ツアーなどもやっているようだ。
    オフィシャルサイトhttp://www.karyudo.jp/
    【2005/12/24 23:36】 アーティスト | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    番組情報~荒井由実
    ひこうき雲
    ひこうき雲
    荒井由実

    明日23日は、NHKBS2午後10:00より「松任谷由実ライブ」があります。お見逃しなく。最近はこれといったヒットもないのにNHK紅白に出演するとか、これをきっかけに来年は是非いい曲をつくってもらいたいものです。
    【2005/12/22 22:22】 フォークソング | TRACKBACK(2) | COMMENT(2) |
    クリスマスの約束 by 小田和正
    自己ベスト
    自己ベスト
    小田和正

    本日木曜日23:55からTBS系列で恒例の小田和正音楽特番「クリスマスの約束」“大好きな君に”があります。お見逃しなく!

    【2005/12/22 07:24】 フォークソング | TRACKBACK(1) | COMMENT(3) |
    THE BEST OF CHAR
    THE BEST OF CHAR
    Char

    NHKBS2 今日19日6時から「Char」の特集やってます。
    第一回の今日は、桑名正博がゲストでした。
    明日第二回はAI(シンガー)がゲスト、明後日第三回は、東儀秀樹(雅楽師)がゲストです。お見逃しなきよう!

    【2005/12/19 21:43】 アーティスト | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
    USEN440
    ベスト
    ベスト
    吉田拓郎

    最近「USEN440」チャンネルにはまっています。その中の「B-05」がフォーク専門になっているのです。70年代の懐かしい曲や、聴いたことのない曲など、一日聴いていても飽きないくらい。今日は、ラニアルズの「恋の歌」や拓郎の「こんなに抱きしめても」「リンゴ」「三軒目の店ごと」がかかっていました。PCルームに有線引きたいけど、ちょっと高くて手が出ません。フォーク酒場でも開いたあかつきには、是非有線を引きたいと思っています。
    それぞれの「妹」Vol.2
    Best Dreamin’
    Best Dreamin’
    かぐや姫

    さて一方、かぐや姫の方ですが、「妹」は、1974年に秋吉久美子主演で映画化されています。以前TVで見たような気もしますがほとんど覚えていませんので、映画の内容に左右されず勝手に推測してみます。
    ここに登場する「兄と妹」は東北青森出身で、両親は、親から継いだわずかばかりの農地をリンゴ農園にすべくさらに借金をして農地を広げます。ところが相次ぐ台風により、リンゴ農園は失敗します。父は借金を抱えたまま東京へ出稼ぎに行き、そのままホームレスになってしまいます。そして、不幸にも親父狩りにあい、命を奪われてしまうのです。残された母は、幼い兄妹を育てるため身を粉にして働きました。しかし、その母にも不幸がおとずれます。風邪をこじらして肺炎になり、体力のない彼女はそのまま帰らぬ人となってしまうのです。幼い兄弟は、叔父のうちに預けられ、兄は高校へ妹は中学に入るまで、我が子同然に育てられます。やがて、その叔父も、仕事中運悪く操作中のクレーン車が倒れその下敷きになってこの世を去ります。その後、兄妹と叔母との生活は次第にギクシャクして行きます。卒業を機に二人はそろって、東京へ集団就職で上京、妹は住み込みで蕎麦屋の店員となります。兄は、パチンコ屋の従業員となり、3畳一間の、トイレ、台所共有のぼろアパートに住み始めるのです。
    二人とも月曜日がお店の休みで、その前の日の夜は決まって、神田の「郷土料理の店」を訪れます。店はガード下にあり、5~6人が座れるカウンターと2人がけのテーブルが3つあるだけです。店主はやはり青森から上京し15年かかってようやく自分のお店を開いたのでした。日曜の夜は、オフィス街も閑散としていてサラリーマンもやってきません。その代わり、同じように上京してきた同郷の人たちで店はいつもいっぱいになります。、店主は、そんな彼らのために早めに暖簾を下げて、お店を開放します。そこには同じ時期に上京してきた兄妹の友人達も集まります。そして、その中に、兄の親友もいたのです。次第に、酒宴も盛り上がり、店は熱気と煙草の煙で覆われます。酒も弱く煙草も吸わない親友は、決まって店の外のガードレールに座り酔いを覚ますのです。そこへ妹も座り、田舎の話や仕事のことなどをよく話しました。方言を気にしなくていいので、お互い心を開いて話すことができるのです。そうしているうちに、二人の心は急速に接近して行きます。
    やがて5年が過ぎ、収入も安定してきた兄妹は一緒のアパートに住むことなりました。木造築20年のぼろアパートですが、1DK4畳半6畳二間で、二人にとっては天国のような住居です。そして、今まで外食の多かった兄にとっては毎日妹の手料理が食べられて久々に母を思い出す幸せな日々が続いたのです。そんな、ある晩、「郷土料理の店」から帰る道すがら、兄は妹からあることを告白されます。それは、妹の器量の悪いことをずっと心配していた兄にとってはこの上なく嬉しいことでした。続く。。。

    妹/かぐや姫
    作詞:喜多条忠 作曲:南高節

    妹よふすま一枚へだてて今
    小さな寝息をたててる妹よ
    お前は夜が夜が明けると雪のような
    花嫁衣裳を着るのか
    妹よお前は器量が悪いのだから
    俺はずいぶん心配していたんだ
    あいつは俺の友達だから
    たまには三人で酒でも飲もうや

    妹よ父が死に母が死にお前ひとり
    お前ひとりだけが心のきがかり
    明朝お前が出ていく前に
    あの味噌汁の作り方を書いてゆけ

    妹よあいつはとってもいい奴だから
    どんなことがあっても我慢しなさい
    そしてどうしてもどうしても
    どうしてもだめだったら
    帰っておいで妹よ。。。
    それぞれの「妹」
    オリジナル・ベスト
    オリジナル・ベスト
    加山雄三

    かぐや姫のヒット曲の中に「妹」という歌があります。また、加山雄三のヒット曲の中にも「僕の妹に」という歌があり、どちらも、嫁いで行く妹を送り出す兄の気持ちを歌い上げています。そして、両方とも二匹目の泥鰌がヒットし、彼らそれぞれの代表曲にもなっています。
    では、この2曲のなかの「兄と妹」の境遇を推察してみることにしましょう。
    まず、加山雄三の方ですが、これは、歌い手のイメージにも左右されますが
    「僕の妹に」に出てくる「兄と妹」は、やはりいいとこの「おぼっちゃま、お嬢さま」で小さい頃は、鎌倉か茅ヶ崎あたりのプール付きの豪邸に住んでいたと推測されます。庭には、緑の芝生が敷き詰められ、二人は幼い頃よくそこで遊びました。二人とも慶応幼稚舎から大学までエリート教育を受け、兄は人柄もよくスポーツ万能で、大学の頃には「若大将」と呼ばれ友情に厚い好青年でした。妹は、伸びやかに育ち、快活明朗でありながらしとやかさも併せ持つ、実の兄さえまぶしく見える美人でした。
    父は旧皇族の血筋をひく家柄に生まれましたが、親の縁談を断り、大学で知り合った酒蔵の娘と大恋愛の末結ばれるのです。しかし、それが原因で親からは勘当されてしまうのですが、もって生まれた才覚と言うか、親からもらった、車(外車)を売り払い、そのお金を元手に貿易商を起業すると、それがとんとん拍子に成功を収め、数年後には従業員100人、年商1億もの大企業に築きあげるのです。
    兄は大学に入ると、勉学の傍ら父の会社を手伝いました。親譲りの才覚は、みるみるうちに会社の売上を伸ばし、大学を卒業する頃には従業員も年商も元の3倍近くにまで発展させるのです。
    妹は2年で、大学に休学届を出すと、イギリスへ留学し、向こうで兄の貿易の仕事もサポートするようになります。やがて、イギリスに支社を設ける兄は、そこに大学時代の親友を派遣、そして、当然の成り行きのように、妹と親友は恋仲になるのです。兄はその辺のこともお見通しで親友を派遣したのでした。続く。。。


    僕の妹に/加山雄三
    作詞:岩谷時子

    僕の妹なら愛ひとすじに
    生きぬいておくれ一人の人に
    小さい頃僕を慕って
    駈けてきた君よ
    それがこの頃ぼくもまぶしい
    美しい娘さ
    涙うかべながら打ち明けた恋
    ぼくがついてるよ幸せになろう
    『よかったな!うれしいよ!
    どんな事があってもくじけるなよ
    ぼくの妹だろ』
    愛することは信じることさ
    君にならばできる
    どんなときにも優しいまごころ
    なくしてはいけない
    そばにいなくなれば淋しいけれど
    ぼくはただ君が幸せならいい

    かぐや姫メンバーズ大全集
    かぐや姫メンバーズ大全集
    南こうせつ,山田パンダ,風 かぐや姫



    【2005/12/11 18:36】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    差別用語=廃盤?
    氷の世界
    氷の世界
    井上陽水

    また、井上陽水の話になってしまいますが、ちょっと視点を変えて。。。
    このアルバム「氷の世界」は、陽水がブレイクした、当時フォークとしては、史上初のミリオンセラーを達成した皆様おなじみのアルバムですが、この中に「自己嫌悪」という曲があります。当時は私も何の疑問もなく聞いておりました。ところが1996年以降に再発されたCD『氷の世界』ではこの歌は収録されておりません。「め○ら」という差別用語が使われているので、ポリドールが自主規制したのです。しかし、2001年末にリリースされた復刻紙ジャケットシリーズでは再び収録復活されています。
    同じように、おそらく吉田拓郎の最高傑作であるアルバム「今はまだ人生を語らず」の中に「ペニーレーンでバーボン」と言う歌があり、その詞に「つ○ぼさじき」というやはり差別用語があります。ところがCBSソニーは、「氷の世界」と違って、このアルバムを廃盤のまま、未だに再発しておりません。
    なぜ、レコード会社によって、こうも扱いが違うのでしょうか?自主規制のラインが違うと言うことでしょうか?せめて、遺憾ではありますが、「ペニーレーン。。。」を抜いてでも、このアルバムを再発して欲しいものです。
    さて、差別用語と言えば、今月21日に再発される拓郎のライブアルバム「ともだち」にも、「私は狂っている」のMCで「き○がい」という表現があります。さあ、果たしてこのMC部分はカットされているかどうか、見ものです。
    よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様)
    よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様)
    吉田拓郎

    【2005/12/10 22:57】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
    生活の柄Vol.2~by 高田渡
    wataru

    高田渡のDVD「タカダワタル的」が届きました。
    映画では放映されてないカットがボーナスDVDで付いてます。
    5000人規模のライブもいいでしょう。
    でもたまには、肩の力を抜いてこんなアットホームなライブも心潤します。
    高田渡、どっからが歌でどっからがしゃべりなのかわからないところがいい。
    彼を温かく見守るスタッフの姿も微笑ましい。
    息子との共演もうらやましい。
    うちの息子も吹奏楽で、クラリネットを吹いていたのですが
    いつか、なんかで、共演したいものです。
    何年か前に、かみさんのピアノ教室発表会で
    生徒の中学生とSASの「TUNAMI」をやったことがあります。
    観客の前で演奏するのは、上り症の私としてはやはり苦手です。
    高田渡みたいに、いっぱいひっかけてやればできそうな気もしますが。。。
    「大学へ行ってもお前クラやれよ、楽器買ってあげるから」と言って
    何とか大学へ行かせようと思っておる親なのですが。。。

    生活の柄の歌詞で「丘をひいては眠れない」とは
    どういう意味なのでしょうか?ご存知ですか?是非教えてください!

    拓郎も長生きしてこんなコンサートが、見られたら最高だなあ
    高田渡のライブは、バックとの掛け合いがいい。まるでジャズですね!
    しかし、なぜ涙が出るんでしょう。今夜はおかしな私です。
    【2005/12/07 21:28】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |
    生活の柄~by 高田渡
    wataruteki

    タカダワタル的という、彼のドキュメント映画が上映されているそうです。TVNHKBSとかではよく見かけましたが、先日も陽水の番組で彼の息子さんが出ておられるのを見かけました。しかし彼を生で見たことがありません。いつかそのうちと考えている間に逝ってしまいました。とても口惜しいです。関東圏内で上映されれば是非見に行きたいものです。

    と思ったら、DVDが発売されていました。早速注文、早く見たい!!!

    タカダワタル的 memorial edition
    ポニーキャニオン [アーティスト] 高田渡, [監督] タナダユキ
    ASIN:B0009HA05O /65分
    発売日:2005-06-24
    ランキング&評価:1,076位 4.83
    価格:¥ 4,935 [2005-12-05 Amache]
    5 - まだ見ていませんが。。。
    5 - 遺書を残した高田渡
    5 - 50を迎えるオヤジの人生の宝物
    5 - 「タカダワタル的」という名前の毒
    4 - 渡さんとブラザー軒とボク


    【2005/12/05 22:03】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
    恥ずかしながら~クリスマスポエム
    xmas

    恥ずかしながら、クリスマスポエムをアップしました。↓
    http://www.rose.ne.jp/~hima13/poem/poem_top.htm

    <聖夜>

    お願いだ 僕の話を黙って聞いてくれ
    今日は いつもの冗談なんかじゃないんだ
    きっと君も感じていただろう
    このままいつまでも言い出せないままじゃ
    二人とも不幸になっちまう
    そんな気がするよ

    僕たちもう 子供じゃないよね
    別れの理由(わけ)もわかっている筈さ
    朝が来れば夢も覚めるね
    唇ふれあい ぬくもり抱いても
    確かめられるのは
    むなしさだけじゃ なかったかい

    こうして二人向かい合わせで
    何度も語り合ったよね
    煙草の煙にむせる真似して
    僕を笑わせてくれたっけ
    コーヒーカップに
    思い出たくさん浮かべてみたら
    どれも溶けきれないまま…
    今だって好きさ変わらないよ

    化粧の仕方もとてもうまくなって
    涙を見せたら台無しじゃないか
    弱虫だったね 君はいつも
    静かな夜だよ この街にも季節が流れ
    最後の時を恋人みたいに
    腕組み歩くのもいいさ

    さよならを言うよ 僕から先にね
    初めて出会った時のように
    笑顔で送ってくれるね
    君には何もしてあげられなかったけど
    せめて君の幸せ祈るよ
    もう二度と会えないから

    もう二度と

    会えないから


    【2005/12/03 18:58】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |
    CHRISTMAS~by フォーライフレコード
    xmas

    「フォーライフレコードの創立1周年記念特別アルバム」 として30万枚限定でリリースされたクリスマスアルバム。もともとは、吉田拓郎個人の企画として話が進んでいたが、急遽、泉谷、陽水、小室も加わって、ファンにとってはこの上なく楽しいアルバムになった。
    がしかし、これだけの四巨頭がそろっていながら、売れ行きは惨憺たるものだった。そのおかげで、フォーライフの経営も危機に陥り、急遽「応急手当」として、言い出しっぺの拓郎がセルフカヴァーアルバム「ぷらいべと」を発売、これが思いのほか売れて、フォーライフは危機から脱したという逸話がある。
    まあ、賛否両論はあるが、私はなにげに?このアルバムが気に入っている。
    特に、ラストの「今日のわざ」は4人全員参加のアカペラ・コーラスで二度と聞けない、必聴もの。ソプラノが井上陽水、アルトが泉谷しげる(主旋律)、テノールが小室等、バスが吉田拓郎というパートで、厳かにこの作品を締めくくっている。
    <曲目リスト>
    1.赤鼻のトナカイ(泉谷しげる)
    2.お正月(吉田拓郎)
    3.夏願望(井上陽水)
    4.O HOLY NIGHT(小室等)
    5.街を片手に散歩する(吉田拓郎)
    6.クリスマス・ソング(小室等)
    7.冬を走る君(泉谷しげる)
    8.WHITE CHRISTMAS(井上陽水)
    9.GREENSLEEVES(小室等)
    10.BLOWIN’IN THE WIND(吉田拓郎)
    11.PA!PA!PA! / きよしこの夜(泉谷しげる)
    12.諸人こぞりて(吉田拓郎)
    13.メリー・クリスマス(井上陽水)
    14.今日のわざ (井上陽水・吉田拓郎・小室等・泉谷しげる)
    【2005/12/01 22:08】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |

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