Webフォーク村ブログ
吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント
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    オールナイトニッポン~カメ&アンコー~
    亀

    古い話で恐縮ですが、先日5月14日に
    「35年目のリクエスト 青春のかけらを届けます」
    と題して、一夜限りのカメちゃんこと
    亀渕昭信のオールナイトニッポンが帰って来ました。

    私が深夜ラジオを聞き始めたのは、中学三年の時からでした。
    まだ、拓郎がデビューするずっと前でしたねえ。
    当時TVでは、中村晃子の「虹色の湖」や黛ジュンの「天使の誘惑」が
    流行っていた頃だったと思います。

    私は、当時朝型の勉強だったので、学校から帰ると
    すぐに寝てしまい、夜中にごそごそ起き出して
    そのまま、朝までやるぞ!のスタイルでした。
    ですから、夜のTV番組はほとんど見ることはありませんでした。
    その代わり、深夜ラジオを毎日欠かさず聞いておりました。
    いわゆる「ながら族」です。

    私の住んでいるところは、群馬のほぼ中心に位置していますが
    ラジオの電波がまともに入るのは、NHKとTBSだけで
    ニッポン放送や、文化放送、FEN、朝鮮放送などは
    だいたい似たりよったりの電波状態でした。

    TBSラジオの深夜放送と言えば「パックインミュージック」
    その中でもなんと言っても、ナチ&チャコパックが面白かった。
    お2人は、現役の役者(声優)だったので
    ハガキを読むのがとてもうまかった。
    因みに、ナチこと野沢那智さんは、「太陽がいっぱい」で
    おなじみのアランドロンや「さすらいの用心棒」で
    おなじみのジュリアーノ・ジェンマら二枚目俳優の
    アフレコが多かった。
    一方、チャコこと白石冬美は、星飛馬のお姉さんの声や
    アニメ「ワンダースリー」のウサギの声もやっていました。
    我が母校「前高VS高高定期戦」はご存知の方も多いのではないでしょうか

    1971年10月14日は、拓郎が北山修から引き継いで
    パックのパーソナリティになった記念すべき日であり
    私が更に拓郎にのめりこんでいった運命の日でもあります。
    残念ながら、その日の放送は録音してありませんが
    その半年後からの録音がいくつか残っていました。

    その後、高校を卒業して、浪人生として東京に上京
    嬉しいことに東京では、全ラジオがくっきりはっきり
    聞くことができ、本当にラジオ漬けになりました。
    文化放送はセイヤング、ニッポン放送はオールナイトニッポン
    中でも、ニッポン放送のカメ&アンコウ、今仁のてっちゃん
    の放送は好きでしたね。

    アンコウこと斉藤安弘さんのオールナイトニッポン最終回には
    夜中日比谷のスタジオまで行きました。
    その時、野沢那智や土居まさるも駆けつけて来てましたよ。

    5月14日、カメ(亀淵昭信)の33年ぶりのDJ聴きたかったなあ




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    【2006/05/30 21:44】 深夜放送 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    北陸拓ちゃんズ合宿
    kanazawa

    昨夜は、砺波「タベタリーテ」で、とっても楽しい一夜を過ごしました。

    awakakさんのお誘いに乗って、二つ返事でOK松任谷したのはいいけれど、
    「砺波」ってどこ
    地図ナビで探したら富山と金沢の中間くらいの地方?の町
    う~ん、高崎からだと、越後湯沢で乗り換えて、高岡まで行き
    更に、ローカル線で五つ目の駅、なんだ、飛騨高山に近いじゃないか!
    まあ、とにかく、JRで行けば何とか着くことは着くということで安心しました。

    そんな折、awakakさんから、突然の初テレフォン
    高崎7時33分発の新幹線たにがわ401号に乗り
    越後湯沢で、特急はくたか2号に乗り換え金沢で降りろ!
    降りたら、西口「ゆうたろう」の前に現金を置け!

    ちゃうちゃう、「ゆうたろう」の前で待ち合わせましょう
    とのこと。電車の時刻まで調べていただき恐縮至極

    でも「ゆうたろう」って何

    naoetu

    前日の夜は、ブログの更新やら、ギターの練習やらで
    旅の仕度もできないまま、眠りにつきました。

    翌朝、awakakさんに、脅された通り、7時33分のたにがわ401に飛び乗りました。そして、約束通り、金沢駅で降りました。

    えっ!西口、なんか工事中みたいな。。。
    デパートのお姉さんがいたので聞いて見ました。
    「ゆうたろう」ってどこにあるんですかぁ???
    「あそこを右に曲がって、右手にあります」
    「あっ、はい、ありがとうございました」
    金沢のお姉さんは、どことなく京都風な、、、気のせいでしょうが

    yutarou

    え~ゆうたろう、ゆうたろうと!
    あっ!ありました。金太郎みたいな人形
    ほ~これが、金沢で有名な待ち合わせの場所とな
    渋谷のハチ公とか、上野の西郷さんなら知ってるけど。。。

    いや、初対面で待ち合わせと言うのは、実に30年ぶりのことですねェ。
    学生時代に、ある女の子と文通(なんと懐かしい言葉!)をしておりまして
    その娘から、南高節の武道館コンサートに誘われ
    山手線の高田馬場で待ち合わせをしたのです。
    目印は「恋は紅いバラ」ちゃうちゃう、あの音楽雑誌
    「新譜ジャーナル」しかも拓郎が表紙のやつ!
    おかげで、相手には、一発でわかったようです。

    今回は、相手が男ですから、わくわくどきどき感は全くありませんでしたが
    それでもシャイな私としては、こういうシチュエーションはとても苦手なのです。

    さて、ゆうたろうは置いといて、肝心のawakakさんたちはいずこ?
    あっ!いました、いかにもそれらしき初老の二人連れ
    ちゃうちゃう、青年の二人連れ!(って、そりゃあ、無理があるだろう)
    私は、あちらから声をかけてくれるのを期待して
    一度彼らの前を、通り過ぎてみましたがわからなかったようです。
    一人が携帯をかけていましたので、こりゃあ、来るなと思い
    すかさず、電源を切りました。ちゃうちゃう(こればっかり)
    携帯を取り出し、彼らの背後に忍び寄りました。
    そう、彼らこそ、本当のawakakさんと岡山のTYさんだったのです。
    第一印象?
    そうねえ、気さくなおじさんたちとでも差し障りなく言っておきましょうか

    さあ、「君の名は」みたいなすれ違いもなく無事にお会いできましたが
    「集会」までは、まだ7時間もあります。
    その間、awakakさんには、「21世紀美術館」という訳わかんない
    施設に連れて行かれ、金沢兼六公園を見させられ、
    その上、千里浜ドライブウェーの砂浜を夕陽に向かって走らされ
    嘘ですよ!いろいろ、案内していただき、お昼までゴチになり
    ほんとに、恐悦至極でした。

    砺波のビジネスホテルに一旦チェックインして
    私は、仮眠を、TYさんはシャワーを浴びたの悲しいでしょう
    6時半にまた、awakakさんに迎えに来てもらい
    いざ出陣です

    果たして今夜の集会場「タベタリーテ」は
    北陸の閑静な田舎町の牛角ちゃうちゃう一角にありました。
    不安と緊張でおののきながらドアを開けると
    2人の男性と3人の踊り子ちゃうちゃう、
    美しい女性が待ち受けておりました。

    お昼に飲んだビールのアルコールはすっかり飛んでしまい
    小心者の私としては、こうして敵陣に一人乗り込むのは
    とても勇気がいるのです。

    お店は10畳くらいでしょうか
    拓郎のパネルがあちこちに飾ってあります。そして

    な・な・な・なんと!!

    あの名器、マーチン(しかも2台)が、ギブソンが
    鎮座ましているではありませんか

    今夜は、これらを思う存分玩んで、ちゃうちゃう
    弾かさせていただけるとのことで
    思わず合掌礼拝してしまいました。

    やがて、10人くらい集まったところで
    幹事のしげさんの音頭で乾杯が行われました。
    集会の詳しい様子はawakakさんのブログ
    アップされていますので、ここでは省略いたします。

    私の出番は6番目くらいだったでしょうか
    「どうしてこんなに悲しいんだろう」と「僕の一番好きな歌は」を
    熱唱?致しましたが、人前で弾き語りをやるのは
    20年ぶりくらいなのと、マーチンD-45を抱いての演奏だったので
    超緊張しました。

    マスターは歌もギター(生&エレキ)も、プロ並で、素晴らしかったです。
    私も定年後は、こんな、お店を開きたいものですねえ。

    しげさん、KAWAさん、ハナさん、ウメさん、カッシー?さん、、、
    なかなか、初対面では、全員名前が覚えられません。申し訳ありません。
    とても、楽しいひとときを有難うございました。m(_ _)m

    「北陸たくちゃんず」羨ましい限りです。
    私も一日も早く「群馬フォーク村」を立ち上げたいと思います。
    その節は、是非遊びに来てね

    金沢のawakakさん、大変お世話になりました。
    重ねて御礼申し上げます。

    【2006/05/28 19:53】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |
    ザ・ヒットパレード
    ザ・ヒットパレード

    フジTVで、今夜と明日二夜で放送される「ザ・ヒットパレード」
    いや~懐かしいですね。今夜の放送良かったです。
    「ザ・ピーナツ」「スマイリー小原」いましたよねえ。
    私の場合、「シャボン玉ホリーデー」とごっちゃになってしまうんですが
    柳葉などキャストもいいと思います。
    明日が楽しみですね。
    今正にTVは、バラエティが氾濫しておりますが
    エンターテインメントと言えるのはSMAP×SMAPくらいでしょうか
    【2006/05/26 22:54】 音楽番組 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    好きな歌=得意な歌?
    74sibuya

    とは、限りませんよね。
    私の場合、「花嫁になる君に」とか「ある雨の日の情景」とか
    とても好きなのですが、あまりうまく弾けません。

    陽水の「氷の世界」も好きなのですが、口が回りません。
    舌が短いのか運動神経が鈍いのかとても着いて行けないのです。

    河島英五の「酒と涙と男と女」は、好きな曲でもあり得意な曲でもあります。
    若い頃は、調子に乗って、宴会なんかでもよく弾き語りで歌いました。
    送別会で「岬めぐり」なんかも、リクエストされた事もありましたねえ。
    しかし、最近はその宴会もめっきり少なくなりました。

    拓郎の曲で、これから十八番にしたい曲は「制服」と「言葉」ですね。
    歳でしょうか、しっとりじっくり歌いたい。どうか聞いて欲しい。

    【2006/05/25 21:43】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    最近のアコースティックギター~エレアコ~
    マーチンD-28

    最近の、拓郎や高節のライブなんかを見ていると
    みんな生ギターに、コードを差し込んでますよね。
    あれって、生ギターそれともエレアコ?

    昔は、みんな生ギターの音を普通のマイクで拾ってました。
    ですから、座ったままだったり、直立不動だったりと
    ステージ上での、動きが制約されていました。

    そこで当時流行ってたのが、ピックアップです。
    私も使った事があります。
    ゴムの接着剤みたいなのがついていて
    ギターのボディに貼り付けるのです。
    結構いい音がしましたが
    つけたり剥がしたりと面倒でした。

    その後、いわゆるエレアコが登場して、
    しばらくの間、多くのミュージシャンたちが
    あのボディの丸っこいオーベーションを
    使っている姿をよく見かけました。

    しかし、私はあのエレアコのパコパコした音が
    あまり好きではありません。
    それに、生で弾くには全然物足りない感じでした。
    やはり、原音に近い音を出して欲しいし
    アンプを通さない時でも
    普通のアコースティックとして使いたいものです。

    最近のコンサートでは、マーティンやギブソンでも
    みんなコードが繋がっています。
    エレアコにしては、原音に近くとてもいい音を出してます。
    マーティン、ギブソンもエレアコ作ったのだろうか
    しかし、D-45にエレアコバージョンはないだろうから
    とても不思議でした。

    先日、高節のライブで知り合いになった
    伊勢崎(群馬)のKさんと再会した時にその事を話したら、
    普通の生ギターを改造(というほどでもないが)して
    専用のマイクが付けられるとのこと

    日曜日に楽器屋へフィンガーピックを買いに行ったついでに
    マーティン、ギブソンをよだれをたらしながら眺めていたら
    ホールの中に、何やらコイルみたいなのを発見
    もしやと思ってお尻の方を覗いたら
    ベルトを引っ掛けるピンに穴があいてました。
    これか~と、あちこちのギターのお尻を覗いていたら
    お店のお兄さんが、声をかけてきて
    「今ちょうどD-28をマイク取り付けに出している」とのこと
    1本限定で特注品として売るらしい。
    出来上がったら連絡するって、え~買えっつうの!?!
    う~ん、欲しい!!!でも30万もするんだよ!

    拓郎も高節も、自分の生ギターを改造してもらったんですねきっと!
    よく、考えればちっとも不思議ではないんですけれど
    まさか、名器に穴をあけるなんて考えもしなかったです。
    もっとも新たに穴をあけるわけではなく
    ベルトのピンをジャックに替えるだけのことですからね。
    なんつ~ことないんですね。
    3万円で取り付けられるらしいですよ。

    yamahaG

    じゃあ、私のヤマハのギターにもつけてもらおうかと
    思いましたが、ギター自体が当時2万円程度の代物ですから
    マイクの方が高いことになるので止めました。

    こんな事知らなかったの、私だけ?σ(^_^;
    【2006/05/22 23:08】 フォークソング | TRACKBACK(1) | COMMENT(4) |
    井上陽水コンサートin群馬
    井上陽水

    先日の金曜日、群馬県民会館へ井上陽水のコンサートへ行ってきました。
    感想は、一言「かっこい~!」
    なま陽水を見るのは実に30年ぶりです。
    72年のころだったでしょうか
    大学祭に陽水が来た事があります。

    氷の世界
    氷の世界
    井上陽水

    ちょうど「氷の世界」がブレイクした時で
    キャンパスは長蛇の列でした。
    私は、並ぶのが嫌で、その時は見ませんでしたが
    その後、確か「五輪真弓」とのジョイントだったと記憶しているのですが
    見に行ったことがあります。
    当時の陽水の曲は暗いのが多くてね、コンサートもシーンと
    静まり返っていました。
    MCなんてぼそぼそと、じっと耳を傾けないと聞こえないくらいでした。
    本人も「僕はこういうお通夜みたいな感じがいいんです」と
    言っていました。現在の陽水は、とても明るくポップで、あの頃の
    片鱗は微塵もありませんね。

    yousui2.jpg

    今回歌ってくれた曲は、「もしも明日が晴れなら」「限りない欲望」等など
    懐かしい70年代の曲を沢山歌ってくれて、とても盛り上がりました。
    前回4年前に来た時と全然違う盛り上がりだと、友人が言っていました。
    立見席もいっぱいでね、アンコール前の、「氷の世界」からは、もう会場全員スタンディング、陽水ものりのりでかっこよかったですよ。
    私は、最初、多分じっくり歌を聞くというスタイルのコンサート
    だろうと想像していたのですが、全然違いましたね。
    ああ陽水も、こんなに盛り上がるんだと感心しました。
    また、見に行きたいと思っています。
    星四つ☆☆☆☆
    なぜ五つじゃないかと言うと、MCが少ないので
    2時間で終わってしまいました。
    ちょっと欲求不満でした。
    「心もよう」も歌って欲しかった。

    新しい恋
    新しい恋
    井上陽水

    コンサート終演後バス・ホテルプラン企画しました。
    gunma

    先日より、群馬発進の「つま恋バスツアー」参加者を募集していますが
    現在10名(20名募集)しか申し込みがありません。
    せっかく、近くの素晴らしいホテル(静岡C浜岡H)を確保したのに
    一部キャンセルするのは大変勿体無いです。

    そこで、下記のようなプライベートプランを企画しましたので
    よろしかったら、お申し込み承ります。題して、、、

    syuen
    つま恋2006終演後バスホテルプラン


    23日:つま恋コンサート終演後⇒バス⇒ホテル(泊)
    24日:ホテル(朝食付き)⇒バス⇒JR掛川駅

    プラン代金は、16000円(バス+ホテル代)。5名様限定です。
    ※因みに、オフィシャルパックは、朝食なしで16500円だそうです。
    ※お一人でお申込の場合、部屋がツインなので相部屋となります。
    ※チケットもあわせてお申込の方は、16000円(購入手数料込み)加算です。
    ※この企画はあくまでも有志によるもので、営利目的ではありません。
    詳しくは、こちらをご覧下さい。
    【2006/05/18 22:52】 吉田拓郎 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    FOLK&ROCK FES! in 新宿コマ劇場
    rockfes

    東京の新宿コマ劇場にて、6月16日(金)、17日(土)、18日(日)の
    三日間にわたって、「FOLK&ROCK FES!」が行われます。

    1日目、16日(金)の出演者は、伊勢正三withセンチメンタル・シティ・ロマンス、井上堯之、泉谷しげる、大野真澄、尾崎亜美&小原礼、唄人羽
    2日目、17日(土)は、五つの赤い風船、イルカ、早川義夫、斉藤哲夫、なぎら健壱、ビリケン
    3日目、18日(日)は、杉田二郎、りりィ&バイバイセッションバンド、加川良、遠藤賢司、大貫妙子、平川地一丁目
    などです。

    私は、伊勢正三や泉谷しげる、加川良なども見たかったですが
    3日レンチャンというわけにもゆかず
    17日の土曜日に行く事にしました。
    この日の出演者は6組とも生で聞いたことがないのでとても楽しみです。

    チケットは、各8000円です。3日通し券は21000円です。
    開演は、16日が19:00、あとは18:00からです。
    よろしかったら、どうぞ。


    五つの赤い風船と言えば、フォークル解散後、関西フォークを
    背負って立っていたグループですよね。
    西岡たかしの楽曲の素晴らしさ、グループのはもりの素晴らしさは
    当時、出色でした。
    風船の歌の中ではなんと言っても「遠い世界に」が音楽の教科書にも
    採用されるほどの名曲でしたね。


    永遠のオーバーオールの女王、イルカ!
    「なごり雪」一曲で30年以上唄っているのではないでしょうか!
    正やん、さまさまだねえ。
    その変わらない若作り、とくと拝見してきます。


    先日NHKBS2に出演していた早川義夫、久々に見ました。
    「サルビアの花」秀逸でしたねえ。
    生楽しみです。


    斉藤哲夫の世界は独特なものがありますね。
    デビュー当時は「若き哲学者」と言われてたそうです。
    「バイバイグッドバイサラバイ」や「吉祥寺」「グッド・タイム・ミュージック」そして「さんま焼けたか」などが好きです。
    拓郎も、彼の「されど私の人生」に惚れて、「ともだち」や
    「つま恋75」「篠島79」でも唄ってました。
    拓郎が売れて、斉藤哲夫には随分印税が入ったようです。
    【2006/05/17 22:45】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |
    大人のエレキギター
    hoby

    最近のNHKは、結構いい番組やってますよねえ。(私にとってですが)
    特にBS2は画質も良く、CMも入らないのでストレスがありません。
    「つま恋2006」も生中継すると言うのだから驚きです。
    これなら、受信料払っても損はないなあと思います。

    さて、前置きが長くなりましたが
    もう一つNHKで見逃せないのが、教育テレビです。

    以前、「アコースティックギター入門」という番組がありまして
    加藤和彦と石川鷹彦が講師をやっていました。
    凄い豪華な講師陣ですよねえ!

    akogi

    1996年9月2日から10月28日まで9週に渡って放送されたのですが
    練習曲は、「あの素晴らしい愛をもう一度」や「22才の別れ」など
    8曲でした。この番組は随分勉強になりましたねえ。

    更にもっと以前には、1985年4月からなんと26週に渡って
    放送された「ベストサウンド」という、バンド向けの番組がありました。
    かなり高度な内容だったので、感心するばかりだったような記憶があります。

    bestS

    この番組の司会は、「翼の折れたエンジェル」が大ヒットした中村あゆみと
    スタジオミュージシャンの難波弘之でした。
    TV画面を見てびっくりしました。
    この難波さんの顔見たことがあるのです。

    私は、学生の頃、「ぺんぺん草同好会」という
    フォークソングのサークルに入っていました。
    当時、練習は学食の2階の一室を借りてやっていたのですが
    ある日、その教室に入ったら、アンプやらマイクやら
    いっぱい置いてありました。
    まあ、邪魔にはならなかったので、そのまま練習を始めたら
    途中で、数人の学生が入ってきて、それら機材をみんな
    持ち出していったのです。
    その中の一人が「難波」さんだったのですねえ!!!

    こういうような話は、西武線下井草に住んでいた時にもありました。
    1975年頃の話です。

    別のアパートに住んでいた友人が、ある日、同じアパートの
    フォーク好きの浪人生を連れて来ました。
    名前は、忘れましたが、初対面なのに妙に馴れ馴れしい奴でした。
    その後、何度か一人で遊びに来た時に、ハーモニカとホルダーを
    貸してくれというので、ほんとは嫌だったのですが貸してあげました。

    いつしか、そんな事も忘れ大学も卒業し就職して十数年が経った
    ある日、会社の食堂で「タモリの笑っていいとも」を見ていたら
    「友達の輪」に、そいつがゲストで出演していたのです!!!
    どうやらミュージシャンになったようですね!
    思わず、「ハーモニカ返せ!」と叫んでしまいました。

    その後TVでは二度と見かけることがありませんでしたから
    おそらく売れないまま消滅してしまったのでしょう。


    またまた、話が大分横にそれてしまいましたが
    今日のブログの本題に入ります。

    冒頭の写真は、現在NHK教育テレビでやっている
    「趣味悠々 楽しく弾こう!大人のエレキギター」という
    番組のテキストです。
    テレキャスターを弾いている人物は、60年代のGSブームに
    「ヴィレッジ・シンガーズ」でリードギターを弾いていた
    小松久氏で、この番組の講師です。

    village

    「ヴィレッジ・シンガーズ」と言えば、「バラ色の雲」や
    島谷ひとみが唄ってリバイバルヒットした「亜麻色の髪の乙女」などが当時大ヒットしました。また、最近の話では偽者事件でも有名になりましたね。
    それが、元で?31年ぶりに再結成をし、NHK「思い出のメロディー」に出演しました。

    「大人のエレキギター」は、4月5日から始まり、
    先週の10日で第6回目、今月31日の第9回で終了します。
    練習曲には、「亜麻色の髪の乙女」はもちろん、ベンチャーズや
    シャドウズの「春がいっぱい」など、エレキファン、GSファンには
    嬉しい中高年必見の番組です。

    【2006/05/14 18:00】 グループサウンズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |
    拓郎&かぐや姫inつま恋2006チケット届いた!
    tumagoiT

    今日、「拓郎&かぐや姫inつま恋2006」チケットが届きました!
    これは、@電子チケットぴあ/先行販売「プレリザーブ」で申し込んだ分です。
    ホームページで申し込んだあとに、ぴあからメールが来て
    これに申し込むと4月末~5月初めにチケットが届くというので
    ホームページ予約が外れた時のために、申し込んでおいたのです。

    tumagoi20062

    しかし、Fブロックとは、随分バカにされたものです。
    だいたい、今までも「ぴあ」で予約しても、あまりいい席は
    当たったことがありません。
    でも、考えようによっては、ゆったり見られるかも知れません。
    先日下見に行って、感じたのですが、
    ABブロック以降は、地形が平坦なため見づらいかも知れない
    ということと、CDブロックあたりまでは、ぎゅうぎゅう詰め
    だと想像されるのです。
    ならば、いっそのこと、Fブロックあたりのほうが
    スペースにゆとりができるような気もします。
    尚且つ、Fブロックの外側は、すり鉢状になっているので
    見晴らしはとても良いのです。スタンディングの必要もありません。

    さて、ホームページ先行予約の分は
    一体どのブロックになることでしょう。
    こちらが届くのは、まだ大分先です。


    【2006/05/03 22:29】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |
    紙ジャケットシリーズ
    kamijaket

    先月、吉田拓郎のアルバム21タイトルが
    フォーライフミュージックエンタテイメントより発売された。
    1970年エレック・レコード「青春の詩」から1992年の「吉田町の唄」迄、全21タイトルをオリジナルLP(「MUCH BETTER」~「吉田町の唄」はCD)から紙ジャケットで再現されたのである。
    このことは、既に皆さんご存知のとおりでありますが。。。

    こうした紙ジャケシリーズは、この他にも随分たくさん発売されていた。
    必聴名盤シリーズ」がそれである。

    ☆2003年6月27日発売 必聴名盤シリーズ第一弾全18タイトル
    ●ザ・ワイルド・ワンズ~ ●Reflections/寺尾 聰

    ☆2003年9月10日発売 必聴名盤シリーズ第二弾全15タイトル
    ●坂本九/九ちゃんの歌~●ヒカシュー/うわさの人類

    ☆2003年9月29日発売 必聴名盤シリーズ第三弾全10タイトル
    ●ザ・フォーク・クルセダーズ/当世今様民謡大温習会(はれんちりさいたる)~●ダウン・タウン・ブギウギ・バンド/脱・どん底音楽会

    ☆2003年11月27日発売 必聴名盤シリーズ第四弾全14タイトル
    ●岡崎友紀/花びらの涙~●小林麻美/落葉のメロディー

    ☆2004年2月25日発売 必聴名盤シリーズ第五弾全10タイトル
    ●ザ・ゴールデン・カップス/ザ・ゴールデン・カップス・アルバム~
    ●りりィ/りりシズム

    いや~こちらも、つい手が伸びてしまうような一品ですな~!
    因みに一枚2300円です。
    【2006/05/02 21:54】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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