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吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント
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    加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズ~'60年代GS~
    ワイルドワンズ

    今日は、高崎文化会館へ「ザ・ワイルドワンズ」の
    X'masコンサートのチケットを買いに行って来ました。

    そうです、私は、フォークも好きですけど
    GSも大好きなんです。
    GS全盛時代は、小学校高学年の頃でしょうか

    タイガース
    オックス
    ビレッジシンガーズ
    ゴールデンカップス
    スパイダース
    テンプターズ
    ブルーコメッツ
    etc...
    いっぱいいましたけど
    まるで、氷河期に恐竜が全滅したように
    いなくなってしまいましたねえ!

    ワイルドワンズは、生を見るのは2度目です。
    5年くらい前に、地元のスーパー「フレッセー」主催で
    加山雄三とのジョイントコンサートがありました。

    GS代表のワイルドワンズと若大将を一緒に見られるなんて
    まるで、カレーうどんを食べるような美味しい組み合わせでした。

    それ以来ですねえ、いろいろなコンサートめぐりを始めたのは、、、

    ワイルドワンズは、1961年に結成され
    その名前は、加山雄三が命名したと言う事は
    もう皆さんよくご存知のことと思います。

    私が一番好きなのは、やはり代表曲の

    想い出の渚(デビュー曲。1966年11月5日発売)

    ですね。その他

    夕陽と共に
    青空のある限り
    愛するアニタ
    バラの恋人

    なども、大好きです。

    12月22日(金)7時開演です。
    仕事休めません。また早退しないと間に合わないかな

    さて、「つま恋2006」第三部2曲目は
    「全部抱きしめて」です。

    この歌は、フジTV「LOVE2」のテーマ曲でした。
    拓郎がもっとも得意とする字余りソングです。
    「キンキ」も毎回四苦八苦してましたね。

    2005年の拓郎のツアーでは、
    この曲の振り付けをやらされました。
    「来年のつま恋でやるんだから」と言う事で
    一生懸命、覚えましたよ。

    プライベートバスツアーでは、
    車内で、みんなに振り付け指導しました。
    (この様子はフジTVで放送されました)
    でも、会場のブロック席がバラバラだったので
    みんな教えたとおりやったかどうか確認していません。

    それにしても

    ♪君がいたから勇気を覚えて
    ♪知らない場所も目をつぶって走れた

    って、ちょっと無謀だよね
    それって、勇気とはちょっと違うと思うんだけど

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    【2006/11/25 18:02】 グループサウンズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |
    拓郎を群馬に呼ぶ会~とんとご無沙汰~
    新潟キーホルダー

    先日の、群馬フォーク村の集いで、とんでもないことを聞きました。

    以前にも、話しましたが、私は'80年~'03年まで
    恥ずかしながら、拓郎から遠ざかっていました。
    「今はまだ人生を語らず」以降、いや「ローリング30」以降
    拓郎のアルバムからすっかり覇気がなくなってしまい
    心に響いてくるものが感じられなくなってしまったからです。
    いや、自分が仕事人間に染まってしまったからかもしれません。

    その間、拓郎は群馬にもよく来ていたようです。
    当時、私はそんな情報さえ得ようという気持ちは起こりませんでした。
    今となっては、どうにも戻りようがありません。

    近年、群馬では拓郎のコンサートが開かれておりません。
    それは、拓郎自信が群馬が好きではないということのようです。

    群馬フォーク村の集いで、聞いたことは
    1900年代に、群馬に訪れた拓郎は、客の乗りが悪いといって
    なんと言うことか、途中で帰ってしまったというのです。
    それ以来、拓郎は群馬には来ないそうです。
    群馬の県民性を見ると、そんな事件もありえない事ではないと
    うなずいてしまいますが
    某イベンターが、来年、群馬に拓郎を呼ぼうと交渉したそうですが
    拓郎本人が、首を縦に振らなかったようです。
    大宮や新潟に来るのになんで群馬に寄ってくれないのかとても残念です。

    さて、「つま恋2006」第3部1曲目は「とんとご無沙汰」です。
    この曲は、1995年6月にアルバム「LONG TIME NO SEE」から
    同時リリースで発売されたシングル「君のスピードで」のB面です。

    この歌の作詞は、なんと宇崎竜童さんの奥さん阿木耀子さんです。
    作詞家と言うのは、実になんと言うか恐れ入ってしまいます。
    中島みゆきもそうですが、まるで拓郎が作ったかのような
    詞の内容です。

    「つま恋2006」の1曲目は「旧友再会フォーエバーヤング」でした。
    拓郎秋ツアーの1曲目は「とんとご無沙汰」です。
    「つま恋」からまだ1~2ヶ月しか経っておりませんから
    とんと「ご無沙汰」というほどでもありませんが
    導入曲としては、納得しています。

    秋ツアー新潟では、大学の同級生と30年ぶりに会いました。
    正に「旧友再会」「とんとご無沙汰」でした。

    旧友
    (1974年軽井沢聖パウロ教会にて)


    【2006/11/21 21:08】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(7) |
    群馬フォーク村の初顔合わせ~70年代フォーク~
    顔合わせ1

    群馬フォーク村顔合わせをやりました。
    人数は13人とやや少なかったですけど
    拓郎、千春、カントリー、かぐや姫など
    みんなそれぞれの個性で懐かしい歌を聞かせてくれました。

    顔合わせ2

    私は、前座で拓郎の「今日までそして明日から」2005年バージョンと
    陽水の「東へ西へ」を歌わせていただきました。
    本当は「ペニーレーンでバーボン」をやるつもりだったんですけど
    歌本を忘れてしまいまして、急遽陽水となりました。

    それから、中間で、どうしても歌いたかった
    ユーミンの「まちぶせ」と「卒業写真」をやりました。
    最後に拓郎の「人生を語らず」で締めようと思っていたのですが
    みんな結構うまいので、怖気づいてしまいました。
    それにしても、あっという間の3時間でした。

    今度は、「つま恋」じゃないけど
    昼間から始めて8時間くらいやりたいものです。

    その時は、皆さん是非『この指とまれ!』
    【2006/11/18 22:14】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(10) |
    第2の聖地武道館~拓郎秋ツアー&つま恋2006~
    秋ツアー武道館

    昨日の武道館、いかがでしたでしょうか
    あちこちの拓郎サイトを覗いてみると
    やや、不満な部分があったようですね
    あと、アリーナのスタンディングが少なかったとか

    武道館は、第2の聖地と言われるくらい
    思い入れのある方が多いようですが
    10年前の乗りはなかったようですね

    そういうことを聞くと、
    やはり大宮初日に行っておいてよかったと思います。
    MCも多くて面白かった。
    客の乗りも良かったです。
    時間も、丸々3時間やりましたしね。
    とにもかくにも、拓郎の声の張りが最高でした。

    3箇所目の新潟も、大宮ほどではありませんでしたが
    全体的に良かったです。
    怒涛のラスト4曲は、全員スタンディングでした。

    さあ、こうなるとラスト「大阪」が見たくなりますね。

    ところで、会場限定キーホルダー
    大宮1個と新潟が2個あります。
    他の会場の方、交換しませんか。

    さて、「つま恋2006」
    10曲目は、「イメージの詩」です。
    この曲については、今更改めて話すようなことは何もありません。
    もう、皆さんよくご存知のことと思いますが

    この曲が世に初めて出たのは
    1970年4月、エレックよりオムニバスアルバムとして発売された、
    「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」の1曲目でした。
    このアルバムは上智大学の全共闘のメンバーが自主制作的に出した
    もので、当然のことながら「反戦・反体制」的なメッセージが
    多分に込められています。

    それをよく物語っているのはアルバムの題名にもなっている
    「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」の一節です。
    いうまでもなく、このフレーズは拓郎の曲「イメージの詩」の中から
    取っています。
    そのせいか、そのフレーズだけが一人歩きしてしまって
    まるで「イメージの詩」が「反体制歌」のようなイメージを
    持たれていました。

    しかし、拓郎はそれを否定しています。
    以前彼が言っていました、この歌は単なる失恋の歌だと
    そういえば、同じ歌詞のなかに
    ♪はじめからだますつもりでいたのかい僕の恋人よ♪
    というフレーズがあります。

    これと同じような運命をたどったのが
    岡林信康の「友よ」です。


    「古い船。。。」アルバムにも曲間に、新宿西口広場の
    反戦フォーク集会の様子が挿入されています。

    そのなかで岡林の「友よ」が歌われています。
    当時この歌はあちこちの反戦集会でテーマ曲のように歌われていました。
    そして、その結果、岡林は「フォークの神様」と祭り上げられるようになりました。
    そんな意図は全くなかったのか、あまりに反響が大きくなってしまったのが怖くなったのか、その後彼は一時的に「おいらいち抜けた」と田舎に引きこもってしまいました。

    いまでは、反戦集会に「イメージの詩」や「友よ」が歌われることは全くありません。それに代わってよく歌われるのが、万博のテーマ曲だった「戦争を知らない子供たち」ですね。

    話を戻します。
    私が、馴染み深い「イメージの詩」は、アルバム「青春の詩」・「たくろうオンステージともだち」バージョンです。
    デビューシングルバージョンは、ついこの間まで聞いた事がありませんでした。前にも書きましたが、シングルバージョンのアレンジはジャズ風でそれはそれでとても新鮮で素晴らしいです。ただ歌詞が大分カットされているのがとても残念です。

    何年か前に浜田省吾がカバーしていますが、
    私が一番気に入っているのは
    アルバム「ハワイアンラプソディ」バージョンですね。

    【2006/11/11 17:21】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |
    33年前のヤマハギター勢ぞろい~群馬フォーク村~
    ヤマハFG200

    ヤマハFG200_2

    先日「つま恋2006」の打ち上げを行った際に
    私が学生の頃(33年前)弾いていたギターを持っていったら
    若い方が、それを見て、「これはなかなかいいものですぞ」と鑑定してくれました。
    ヤマハのFG200です。
    当時、御茶ノ水の石橋楽器だったか、あの辺の楽器屋さんで
    確か2万円で購入しました。
    特別高くもなく、普及品だったと思います。
    しかし、当時、8畳一間台所付き、トイレ共同の木造アパートの
    家賃が月3万円でした。大卒の初任給が5万円くらいでしたから
    今の値段に換算すると、10万くらいの代物と言う事になりましょうかねえ
    今までずっと、安いギターというイメージしかありませんでしたから
    保管状況も悪く、納戸の奥で埃をかぶっておりました。
    半年前に、またギターを練習しようと引っ張り出してきて
    弦を張り替えたら、結構いい音がするんですねェ。
    弦高が高かったので、ちょっと調整したら
    大分弾きやすくなり、悪くない!こりゃあいける!と思いました。
    この他に、FG180、FG402というのもあります。
    18日の、「フォークの集い」には、これらを持って行きますから
    是非可愛がってあげてくださいね。



    【2006/11/08 21:52】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |
    新潟はちょっとシャイ~拓郎秋ツアー~
    新潟キーホルダー

    一昨日(木)は、拓郎秋ツアー新潟に行って来ました。
    新潟へは、関越高速を使ってわずか4時間で着いてしまいます。
    群馬を9時に出かけ、午後1時頃にホテルに着きました。
    ホテルは万代橋を渡ってすぐ左にありました。
    万代橋は、「新潟ブルース」で有名ですね。
    窓から見る信濃川は雄大で波も静か、
    群馬のロイヤルホテルから見る利根川はかなり荒々しいです。

    スタンダードで、申し込んだのですが、
    ホテルの都合でデラックスになりました。ラッキー!
    部屋の広さが違うだけですが。

    新潟は大きな街ですね。
    お昼を食べようと食べ物屋さんを探しましたが
    なかなか、見つかりません。
    古町でしたか、「かに道楽」があったので
    そこで「遅お昼」を食べました。
    生の蟹は初めてでした。
    とろっとしててとても美味しかったです。

    コンサートは、6:30開場なので
    ホテルへ戻って、少し仮眠しました。
    5:30にホテルを出て、信濃川沿いの土手の道を
    県民会館に向かって歩きました。

    終演後、新潟の友人と酒を飲む約束だったので
    夕食は、取りませんでした。

    15分ほど歩くと、県民会館が見えて来ました。
    ロビーは既に中高年でいっぱいでした。
    つま恋も大宮もそうでしたが
    どこからこんなに沸いてくるんだろうと言うほど
    中高年多いですね!

    開場になると、すぐさまグッズ売り場に向かいました。
    そして、かねてより計画していた
    開場限定キーホルダー獲得作戦を実行したのです。
    ぴったし、5000円になるように組み合わせを考え
    おねえさんに注文、一つゲット
    同じところでまた買うと、さっき上げたでしょ!
    と言われそうなので場所をずらして別のお姉さんに
    5000円分購入、二つ目ゲットです。

    さあ、これで、大宮と新潟を一つずつ余分に
    キーホルダーゲットしました。
    どなたか、別の会場に行かれる方、交換してくださいね。

    ああそれから、グッズ販売は、開場2時間前から30分前まで
    特別に開店しています。先に買って置けば混まないし
    ロッカーに入れて置けば、荷物を気にすることなく
    コンサートを楽しめますよ。

    新潟11.3

    翌日は、せっかく新潟まで来たので日本海まで足を伸ばしてきました。
    快晴の海は素晴らしく青く綺麗でした。

    さて、「つま恋2006」9曲目は「生きていなけりゃ」です。
    この曲は、1995年6月発売のアルバム「LONG TIME NO SEE」
    の8曲目に収録されています。
    正式な?アルバムとしては「吉田町の唄」以来3年ぶりで
    副題に「放っておいてくれてありがとう」とつけるくらい
    正に「お久しぶり」なアルバムで、拓郎40代最後の作品となりました。

    「生きていなけりゃ」は拓郎の作詞作曲で、
    なかなか含蓄のある、同世代への応援メッセージを感じます。
    「つま恋2006」では、このアルバムから5曲選ばれています。
    70年代の、聞き手を煽るような曲調からすると
    年相応と言うか、かなり丸くなっていますね。
    聞く側からしても、自分の人生とオーバーラップして
    つい、目頭が熱くなってしまいます。
    【2006/11/03 22:19】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
    明日は新潟です。~拓郎秋ツアー~
    タオル

    明日2日は新潟に行きます。
    かなり前の方なので、楽しみにしています。
    新潟の観客は、静か(乗りが悪い?)だという話を聞いておりますが、
    そうだとしたら、一人だけ浮いてしまいそうでちょっと怖いです。
    皆さん、ポイントには、ちゃんと立ちましょうね。
    恥ずかしいとか言ってる間に人生終ってしまいますよ!

    新潟限定キーホルダー必ずゲットします。

    大学の時の同窓生で、当時、よく一緒にギターを弾いていた
    友人からメールが来ていました。
    とんとご無沙汰だったので、終演後に飲もうというお誘いです。
    彼とは、オリジナルの歌を数曲作った思い出があります。
    私が詞を書き、彼がそれに曲をつけました。
    とても発表できるような代物ではありませんが、
    当時はそれで満足していました。
    彼の凄いところは、当時あまり一般受けしていなかった
    ハッピーエンドを高く評価しており、ギターコードなども、
    難しい押さえ方をよく使っていました。
    私なんか、拓郎フォークにどっぷり浸かっていたもんだから、
    C/Am/Dm/F/G7くらいしか知りませんでしたねえ。

    さて「つま恋2006」8曲目は「知識」です。
    この歌は、名盤「今はまだ人生を語らず」1974.12.10発売の
    B面2曲目に入っています。
    当時拓郎の事を、滅多切りに好き勝手に書いていた
    評論家達への反発の歌と理解していました。
    先日の大宮ライブでは、「大人たちへの反発」の歌と言っておりました。
    とても小気味のいい「ばかやろう!」みたいな、
    この歌を歌うと気持ちがせいせいするような感じになります。
    【2006/11/01 21:27】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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