Webフォーク村ブログ
吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント
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    されど私の人生は~2006年という年~
    saredo

    2006年が暮れようとしています。
    拓郎が復活した2003年
    燃え尽きてしまった心2004年
    拓郎に助けられた2005年
    そして、拓郎に導かれて新たな道を歩み始めた2006年
    公私共にターニングポイントとなった2006年
    私の人生において決して忘れる事は出来ないであろう2006年
    勇気も愛情も憎しみも味わったものすべてがいとおしい
    迎え来る新たな年2007年は不安と協調と逡巡の年
    一人では決して前へ進む事は出来ません。
    来年こそ、あなたの手助けが必要です。
    よろしくお願いする次第なのです。
    どうか、あなたにとっても最良の年を迎えられるよう
    切に祈念致します。
    ありがとうございました。
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    【2006/12/29 21:47】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |
    「上毛拓ちゃんズ」オフ会開催~群馬フォーク村~
    先週の日曜日、高崎のライブハウスを借り切って
    初めての「上毛拓ちゃんズ」オフ会をやりました。
    ※オフ会命名は「北陸拓ちゃんズ」を真似しました。
    awakakさん、事後承諾で申し訳ありません。

    syuukai

    今回は、群馬フォーク村のメンバーの中から
    拓郎ファンの方に声をかけて集まってもらいました。
    女性1人を含む9人でこじんまりと盛り上がりましたよ。

    6時から始めて、10時まで4時間たっぷり
    楽しいひと時を過ごしました。

    主な曲:
    ・ある雨の日の情景
    ・花嫁になる君に
    ・気持ちだよ
    ・旅の宿
    ・言葉
    ・僕の唄はさよならだけ
    ・来てみた
    ・やせっぽちのブルース
    ・制服
    ・落陽
    ・祭りのあと
    ・兄ちゃんが赤くなった
    ・ビートルズが教えてくれた
    ・流星
    ・蒼い夏
    ・我が良き友よ
    ・踊り子(村下孝蔵)
    ・初恋(  〃  )
    ・なごり雪(伊勢正三)
    ・22才のわかれ(〃)
    ・ささやかな人生(〃)

    などなど、拓郎だけでなく
    村下孝蔵や、伊勢正三の歌もまざって
    みんな多才ですね!
    お店の人も、こういう集まりは珍しいようで
    一緒に聞き入っていました。

    来年、春頃にまたやりたいですね。
    それまでに「永遠の嘘をついてくれ」をマスターするぞ!
    【2006/12/24 14:29】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
    何度見ても感動するつま恋DVD~つま恋2006~
    つま恋DVD1
    今日は、新星堂に、9月の「つま恋」の後、すぐに予約しておいた
    20日発売「つま恋2006」のDVDを取りに行きました。
    もう何度も何度も繰り返し繰り返し見ているのに
    また全部見てしまいました。
    馬鹿ですねえ!

    「みんな丸くなって良かったね!」
    「みんなよくきたねえ!」
    「女の人は苦手だね!」
    このフレーズが、私の今年の「流行語大賞」です。

    awakakさんも言っていましたが
    なんか、これらの言葉に癒される思いがあるんですが
    皆さんはどうですか?

    ほんとに人生のターニングポイントに
    いいイベントに参加出来て幸せ者です。

    5年後、10年後にも是非やって欲しいですよね。
    「老年の総決算」ということでね。

    【2006/12/21 22:53】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
    埼玉S氏土蔵忘年会~70年代フォーク~
    Shaouse

    16日土曜日は、「つま恋バスツアー」にご参加いただいた
    埼玉県在住のS氏別邸へ「忘年会」ということで
    お招き頂きました。

    バスツアーでは、参加者の職業とか必要以上の
    個人情報はお聞きしなかったので
    Sさんも何をなさっている方なのか存じ上げませんでした。

    S氏別邸までは、やはり「つま恋バスツアー」参加者の
    デザイナー「コー児」さんに道案内してもらいました。

    「コー児」さんのお話によると
    Sさんは、歯医者さんをやっており
    別邸は、ご実家の蔵を改造してスタジオにしたとか。。。

    マーチンコレクターで、その他にも
    名器をたくさん所蔵されておられるようです。

    高崎から、30分くらい走ったでしょうか
    とある田舎道(未舗装)を少し入ると
    やがて大きな蔵が見えて来ました。
    ここがS氏別邸のようです。

    「でかい!」
    私の家も農家なので「蔵」はありますが
    S氏の蔵はうちの2倍くらいあります。

    元は、相当な豪農だったに違いありません。
    早速中に入れてもらいました。

    蔵の正面を増築して、トイレや台所が設置されていました。
    そして、あの重い蔵の扉を開けて
    「おh~!」息を呑む凄さ
    壁一面杉の無垢板が張ってあり
    そこにはいろんな、私が見たこともないような
    ギターが飾られて?いました。

    部屋の正面には、これまた凄い!
    高そうなアンプや、スピーカーがびっしり
    まるでプロのスタジオですね。

    shouse

    やがて10人くらいの人が集まってきました。
    みんなギターや歌が巧そうで
    私は、初対面という事もあり
    さらに、車だったのでお酒も飲めず
    超緊張しました。

    S氏の乾杯で、忘年会が始まり
    まず、長野からいらっしゃったという
    中島みゆきファンの方から
    ライブがスタートしました。

    こういう雰囲気は私はやばいです
    早めに唄ってしまおうと
    ずうずうしくも壁にかけてあった
    見た目高そうなS氏のギター(メーカーは聞く勇気もありませんでした)
    をお借りして、3曲ばかり拓郎の曲を唄いました。

    集まった人たちは
    拓郎ファンと言う人はほとんどいなかったのですが
    どういうわけか
    私の後、必ず1曲拓郎を唄うというルールができてしまい
    私が帰った12時以降も、そのルールが守られたようです。

    なんか、白い水にスポイトで赤を落とした時のように
    皆さんにご迷惑をかけてしまったようで
    複雑な気持ちです。

    まあ、それは自意識過剰というもので
    さほどの影響はなかったでしょうが。。。

    たいへんいいものを見せていただきました。
    私も定年後は、退職金でS氏別邸のようなスタジオを
    作って見たいものです。

    私の場合、退職金もビビたるものなので
    趣味を兼ねて、自分で改造に挑戦したいと思っています。

    さて、「つま恋2006」第三部8曲目は
    「シンシア」に続いてムッシュとのデュオ「我が良き友よ」です。

    この唄は、夏目漱石の小説「坊ちゃん」を連想します。
    拓郎が、青春時代を送った60年代は
    まだ、ああいう世界が残っていたのでしょね

    70年代になぜあの唄がヒットしたのか
    あの頃、下駄をならして、腰に手拭ぶら下げてたやつなんて
    中村雅俊くらいしかいませんでしたよね。

    この曲のレコーディングの時に
    どうも何かが足りないというので
    「バンジョー」を入れたところ
    それらしくなったと言う事を
    以前ラジオで聞いたことがあります。

    シンシア君の胸で眠りたい~By 拓郎&ムッシュ
    taku8

    T's-R によると
    来年拓郎は、1~4月新アルバムのレコーディングに入り
    秋から新編成バンドでのツアーを企画中とのことです。

    という事は、2007年秋ツアーは、
    久々の新曲を引っ提げてのライブになるのでしょうか

    2003年に出したアルバム「月夜のカヌー」は
    あの「落陽」「祭りのあと」などを作詞した
    岡本おさみとのコンビと言う事で
    相当期待をして予約をしました。

    しかし、アルバムが届いて、聞いてみた感想
    詩にしても曲にしても正直落胆の感は否めませんでした。
    唯一良かったのは、「流星2006」
    新曲じゃ、ないっつうの!

    2003年ツアーでも
    「人間のい」と「花の店」の2曲しか唄いませんでしたよね。

    70年代を追いすぎるのではという
    ご批判もおありでしょう

    しかし、実際、「つま恋2006」よりも
    秋ツアーの方が良かったという人も多いのでは、、、

    もちろん、いろんな意味で比較なんぞ出来ないということは
    重々承知

    2007年秋ツアーでは
    2006年秋ツアーでやった怒涛のラスト4曲以外は
    いっそ、すべて新曲でやって欲しい。

    えっ?矛盾してるって?

    そうかも知れませんが

    4年間、ビッグバンドで同じような曲聞いて
    飽きはしませんが、そろそろ最近の拓郎の本音を
    膝を突き合わせて、聞いて見たいという気持ちもあります。

    それと、音の質なんて、私たちはどうだっていいんです。
    拓郎のギター1本での弾き語りが聞きたいんです。
    技術なんていりません。

    「つま恋2006」でもちょこっと聞かせてくれたじゃないですか
    「永遠の嘘をついてくれ」の弾き語り、素敵でした。
    「中島みゆき」が出てきて一辺に吹っ飛んでしまいましたが
    私は、しっかり覚えています。

    もう4年間も最高のシチュエーションでやって来たのだから
    また、原点に戻ってもいいんじゃないの。

    友部正人や加川良、猫などもアコースティックで頑張っています。
    「格」が違う事はわかりますが
    あの、エリッククラプトンだって、「アンプラグド」で
    ギター1本でやったじゃないですか。

    是非、来年秋ツアーでは180度転換した拓郎を見せて欲しい。

    さて、ぐだぐだ勝手なことを述べてしまいましたが
    「つま恋2006」第三部7曲目は「シンシア」でした。
    言うまでもなくこの曲は、「シンシア」こと南沙織を
    イメージして作られた曲です。

    カントリー出身のムッシュかまやつとのデュオが
    郷愁を誘う非常にシンプルな拓郎節が効いた秀作だと思います。

    '74年のミュージックフェアでは
    この三人がTVに出ましたよね。

    もっとも、当時私は、アグネスのファンでしたが。。。







    【2006/12/14 22:24】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
    いくつになってもハッピーバースデー~僕の誕生日~
    happy

    昨日は、私の・・・回目の誕生日でした。
    せっかくの誕生日は、叔父の一周忌の法事に出席して
    ほぼ一日潰れてしまいました。

    近所の親戚を2人車に乗せていったので
    お酒を飲む事も出来ませんでした。

    献杯よりも
    「誕生日おめでとう、乾杯!」をして欲しかった。
    ちょっと、不謹慎でしょうか

    最近は、お誕生日といっても
    これといった感慨はありませんねえ。

    そういえば、誕生日の思い出ってあるかな~
    と、振り返ってみましたが、
    女の子からのプレゼントの記憶はありますが
    どっかのお店で、ご馳走してもらったとか
    ケーキの蝋燭を吹き消したとかの記憶がまるでありません。

    皆さんはどうですか?

    話変わりますが
    私、成人式やってないんです。
    役場からお呼びがかからなかったのです。

    それもそのはず、所謂「住所不定」でした。
    群馬を出る時に、町役場に「転出届」をだしたまま
    東京へ引っ越した時、転入届を出し忘れていたのです。
    約2年間、「住所不定」でした。

    当時は、最初から、成人式など出るつもりはないと
    いきがっていたのですが

    お呼びが来て、出ないのと
    お呼びがかからず、出たくても出られないのとでは
    えらい差があります。

    誕生日にまつわる歌といえば
    ガロの「君の誕生日」とか
    シグナル「20才のめぐりあい」
    かめ&あんこー?の「今日はてっちゃん誕生日」
    などでしょうか。。。

    さて、「つま恋2006」、第三部6曲目は
    おっと、まるで推し量ったように
    「いくつになっても happy birthday」でした。

    ♪いろんなことがあったでしょう
    ♪人にかくれて泣いたでしょう

    このPV昔TBSTVで放送されましたよね。


    【2006/12/11 20:24】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(10) |
    KORG MICRO TUNER AW-1 ~ギターチューナー~
    onsa1

    以前、不思議に思っていた、アコギのラインの話をしましたが
    今日は、不思議第2弾「チューナー」の話です。

    1960年代、私がギターを始めた頃は
    チューニングはもっぱら音叉を使っていました。

    onasa2

    これを、足の膝にたたいて、
    すぐさま、5弦の開放弦を鳴らし
    音叉を、ギターのボディーに当てて
    音を合わせるのです。

    なかなか、これが大変でねえ!
    6弦全部合わせるのに、半日かかったりします。

    そのうち、ハーモニクスという技を覚え
    更に、音叉を歯で噛み骨伝導を利用して
    音を合わせるというテクニックを覚えました。

    70年代は、ずっとこの方法でチューニングやってましたね。

    メーター式チューナーの存在を知ったのは、
    その後10年くらいしてからでしょうか
    ただ、それも、アコギの場合、
    チューナーのマイクで音を拾って合わせるという代物で
    メーターが、銭湯の体重計みたいに
    なかなか、止まってくれませんのでこれも時間がかかりました。

    seiko

    3年くらい前の事でしょうか
    元かぐや姫の正やんがギターのヘッドに何か付けていました。
    最初はカポだと思っていたら、
    やたら、それを見てチューニングをしているではありませんか!
    ひょっとして、チューナー?
    すぐに、グーグルで調べたら
    どうやら、色といい、形といい、
    KORGの「AW-1 MICRO TUNER」だとわかりました。

    KORG5


    早速、オークションで手に入れ
    最近は便利に使わせていただいています。
    以前は、どうも3弦と2弦があわせずらかったのですが
    このKORGにしてからは、すっかり頼りきっています。
    自分の耳よりも、KORGのメモリを絶対的に信用しています。

    KORG1

    世の中便利になったものですねえ!

    さて、「つま恋2006」第3部5曲目は「友あり」です。
    作詞:康珍化/作曲:吉田拓郎
    この曲は、1991年6月発売のアルバム「detente」の
    10曲目に収められています。

    それにしてもこのジャケットの拓郎には驚かされます。
    前年のアルバム「176.5」が、アフロのちりじり頭だったのに
    いきなり、橋幸夫の潮来狩りになってしまいました。
    この辺も、拓郎の「潔さ」なんでしょうか。detente


    【2006/12/10 00:05】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |
    拓郎の原点の楽曲が、35年ぶりによみがえる。~報知新聞~
    拓郎の原点の楽曲が、35年ぶりによみがえる。ベスト盤発売!!!

    真夏の青春

    2006年11月24日付け、スポーツ報知によると

    「吉田拓郎、原点ベスト盤…エレックレコード時代のデビューシングルなど3曲初収録!シンガー・ソングライターの吉田拓郎(60)が来年1月17日に発売するベストアルバム「拓郎ヒストリー」に、「エレックレコード」時代のシングル3曲が初収録されることが23日、分かった。デビュー曲「イメージの詩」と「マーク2」「青春の詩」で、いずれもアルバム収録用に歌詞を加筆、修正する前の原型バージョン。廃盤にもなっており、貴重な音源が約35年ぶりに復活する。

    ベスト盤は、CD2枚全33曲と、19曲のライブ映像を収録したDVDとの3枚組みというボリューム。エレック、CBSソニー、フォーライフと3社の楽曲を年代順に並べている。」

    とのことだ。

    このことについて、拓郎はT'sで、一切かかわっていないとコメントしている。
    またもや、エレックが勝手にということなのか。。。

    それにしても、映像まで付くとなると、拓郎お宅にとっては、見逃せない。

    拓郎本人には悪いけど、
    おいらとにかくちょいとごめん!
    その指止まらせて。
    【2006/12/05 20:44】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |
    アル中な毎日~芋焼酎~
    常温ビール党から、最近は酎杯に鞍替えしました。
    ビールだとお腹がいっぱいになってしまうので
    酎杯に替えてみたのですが
    安い焼酎に、ポッカのグレープフルーツを割って飲んでいます。
    これが、結構はまってしまってね!
    毎晩、至福の時を過ごしています。

    割っちゃうから、銘柄はどこでもいいんですが
    先日、友人からクラス会のハガキ印刷を頼まれまして
    あの往復はがきってやつ
    40枚作ってあげたら、お礼は何がいい?と聞くので
    「芋焼酎」って、答えたら、銘柄は?と聞くので
    わかんない!と答えたら
    これを選んでくれました。

    芋焼酎
    温泉水「寿鶴」仕込み、鹿児島・垂水 「海王」。
    製造元「大海酒造協業組合」、販売元「大海酒造(株)」です。

    焼酎のことはほんとに素人で何にもわかりませんが
    割らずに、口に含んで見ると、流石に美味しいです。

    うちは農家なので、子供の頃から「芋」は嫌と言うほど食べさせられました。
    ですから、芋の香りくらいは判別がつくのです。

    「芋焼酎」ファンになりました。

    さて、「つま恋2006」第三部4曲目は「唇をかみしめて」です。
    この曲は、武田鉄也主演監督「刑事物語:りんごの詩」の主題歌です。
    最初、武田から九州弁(博多?鹿児島?)でという依頼があった?そうですが
    うまくいかなくて広島弁で作ったそうです。

    私は、詩の意味がよくわかりませんでしたけど
    いい歌だと思っていました。
    映画でも最後にこの曲が流れると
    こみ上げるものがありました。

    先日、秋ツアー新潟へ行く前に
    たまたま、awakakさんブログ「同志ってこんなに悲しいんだろう」
    を読んでいたら、この曲のことを書いておられました

    石原信一著「吉田拓郎 挽歌を撃て」八曜社P67に
    この歌のことが書いてあるのです。

    コンサートに行く前の3時間前に、ホテルで読みました。
    涙がぼろぼろこぼれました。

    あの時、拓郎は、相手の告訴に対し、「誣告罪」という聞きなれない
    告訴をしました。当時私は、拓郎ガンバレ、「逆告訴」で対抗!
    とエールをおくっていましたが、相手が、告訴を取り下げると
    拓郎もそれを取り下げてしまいました。

    結局真相は、わからないまま。欲求不満だけが残りました。

    その後、オールナイトニッポンの最終回「離婚告白」でも
    この事件のことに、少し触れていましたね。
    かなり口を閉ざして我慢したようなことを言っておりました。

    その我慢、悔しさを、この「唇をかみしめて」に込めたのでしょうか。

    母親の意見とはいえ、拓郎の「男らしさ」「潔さ」を感じます。

    あの時の、女性は、現在どんな生活を送っているのでしょう?
    げせわな私は、そんなことを思わずにはいられません。


    【2006/12/03 22:13】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(7) |
    12月になりました。暖冬でしょうか!~ローランドエレアコアンプ~
    浅間山

    12月に入りましたねえ~!
    今年も残すところ1ヶ月となりました
    群馬は、先週はちょっと雨模様でしたが、
    今週は、晴れの毎日です。
    寒さも、例年より穏やかな感じですねぇ。
    群馬名物の「空っ風」もあまり吹きません。
    寒がりな私としては、とても過ごしやすい日々を送っています。

    まあ、寒さを当てにしている商売の方にとっては死活問題でしょう。
    野菜も豊作で、市場の値が下がり、群馬のある農家では
    せっかく、育てた白菜を大量に処分したところもあるようです。

    一方、サラリーマンにとっては
    待望のボーナスが近づいて来ました。
    しかし、こういう時に限って
    冷蔵庫が壊れたり、車検がやってきたりと
    何かしら、出費が重なるもんです。

    今回私は、ボーナスをあてにして
    ローランドのエレアコアンプを購入しました。
    ローランド

    ローランド「ACOUSTIC CHORUS AC-60」です。

    最近は、生ギターも、ライン付きが増えて来ました。
    ご多分に漏れず、私のマーチンD-28もライン付です。
    生ギターを、アンプに通すのは邪道だと言われそうですが、
    あの名ギタリスト、エリッククラプトンも
    『アンプラグド』とかいって、アコースティックに拘った時期もありました。

    アンプを通す事によるメリットは、アルペジオなどの
    フィンガーリングを聞かせられるということでしょうか。
    しかも、コーラスエフェクターをかけると
    まるで、12弦ギターのような心地よい音が出せます。
    自分がギターが巧くなったような錯覚を起こします。

    ローランド「ACOUSTIC CHORUS AC-60」には
    インプットが2つあって、一つには、マイクも入れられます。
    コーラスも付いていて、おすすめな一品です。

    さて、「つま恋2006」第三部3曲目は「野の仏」です。
    1973年12月に発売された「LIVE’73」に収められています。

    岡本おさみが南高節と釣りに行ったときのことが歌われています。
    LIVE'73は、当時、付き合っていた彼女と見に行きました。
    1973.11.26と27の二夜連続のライブでした。
    中野サンプラザで行われましたが、
    私は、初日のライブに行きました。
    レコードになったのは、二日目の27日の音源でした。
    初日とレコードになった二日目の音源は、かなりの差があります。
    もちろん、二日目のアレンジの方が洗練されています。

    岡本おさみが見事に、高節の人となりを表現していますね。
    そして、高節の親友?でもある拓郎の曲が更にそれを膨らませています。


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