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吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント
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    青春のうた BEST Collection ~1970年代中期②
    seisyun4

    CD付きマガジン「青春のうた」が届いた。
    今回は、1970年代中期(73~75)だ。
    ちょうど大学2年生の頃だったろうか

    '73年は、アルバムにもなった、拓郎のライブがあった年だ。
    中野サンプラザ、今も鮮明に覚えている。
    11月26日の初日だ。
    レコードになったのは、なんと翌日の27日のライブの方だった。
    当時付き合っていた千葉館山出身の女の子と見に行った。
    その後半年もしないうちに振られてしまうのだが
    彼女のことは、大学を卒業してからもしばらく引きずっていた。
    彼女も大の拓郎ファンだったが、今も同じ気持ちでいるのだろうか
    まあ、そんなことはどうでもいいや!

    さて、「青春のうた」収録曲です。

    ①夢の中へ/井上陽水[1973.3]作詞/作曲:井上陽水

    この曲は、、東宝映画『放課後』の主題歌だった。
    『放課後』は見ていないが、確か、栗田ひろみが主人公だったと思う。
    髪の長い2本の前歯が印象的な少女だった。
    ところで、この歌の中で盛んに言っている「探し物」とは一体何だったのか?
    興味深いブログを発見した、「アフィリエイトは我が魂に及び」をご参照あれ!

    記事によると、「探し物」とは「大麻」ではないか、
    警察が大麻を捜し回る姿を詞にしたのではないかという考察である
    確かにそう言われればそう読めなくもないし、
    実際4年後に陽水は大麻不法所持で捕まっている。
    しかし、それではあまりにも夢がない。
    一方、このブログでは、次のような読者の意見も載せている。

    「探しもの」とは、「青春」と置き換えるのが極めて妥当であり、
    素直な受け取り方だろう。青春の空虚に満ちた実態を見事に
    抽出してみせた歌詞である。と

    ②めまい/小椋佳[1975.11]作詞/作曲:小椋佳

    私は、初期の小椋佳の歌が好きだ。
    「さらば青春」とか「しおさいの詩」などだ。
    この「めまい」とか「シクラメンのかほり」以降の彼の作品はあまり心に響かない。

    1969年頃は学生運動が盛んな時期であった。
    そんな時、ある女子大生が鉄道自殺した。
    死後、彼女の下宿から10数冊にも及ぶ大学ノートに綴られた「日記」が発見された。父親によって整理され、同人誌「那須文学」に掲載され大きな反響を呼び、1971年新潮社より「二十歳の原点」として刊行された。
    当時私は高校生だったが、他所の学校の文化祭で、よくこの「二十歳の原点」が
    テーマとして取り上げられ、そのBGMとして、小椋佳の「さらば青春」とか
    「しおさいの詩」とかがよく流れていた。
    学生運動のことはよくわからなかったが、「青春とは」「人間とは」「生きるとは」
    と言うような自己への問いかけはなんとなく共感を覚えた。

    関係ないけど、小椋佳の小椋は、彼の奥さんの出身地からとったと言うことを聞いたことがある。
    しかし、『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、小椋佳の名は、
    大学在学中に法律の勉強で福島に滞在中、周りの住民の姓のほとんどが
    「小椋」姓であったことにより命名したものであるらしい。
    人間の記憶なんていいかげんなものだ!

    つづく。。。
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    この記事に対するコメント
    70s~80s さんへ
    陽水は、「氷の世界」まであたりが一番陽水らしい気がします。今はかなりポップになりましたね。小椋佳の昔のアルバム久々に昨夜聞きました。確かに眠くなってきますね。いや、それは、曲がつまらないと言うことではなくて、心地よいと言うことです。みんな昔はよかった!!!これって懐古主義?
    【2006/03/16 07:25】 URL | ひま #Zk/lHUeI [ 編集]

    awakakさんへ
    私は「二十歳の原点」読んだことがなかったのですが、あの頃は良くも悪くも若者は純粋でした。「人生不可解」と自らの命を絶つ人間が多かったです。今は、逆に人生に疲れてというか、社会についてゆけず命を絶つ人が多いです。
    いずれにしても、いきててなんぼの世界ですから。苦しくても生きてて欲しい。
    今が苦しくても、きっといいことが待ち受けているから。
    【2006/03/16 07:21】 URL | ひま #Zk/lHUeI [ 編集]

    夢の中へ/しおさいの詩
    夢の中は高校の時、ラジオで流れてきたのを聴いたのが最初でした。
    「傘がない」のイメージが強かったせかハイテンポの曲で違和感をおぼえた記憶が残っていますが、後にこの「夢の中」をギターひきながらハーモニカもやる練習をした思い入れのある曲になっています。
    小椋佳といえば「しおさいの詩」です。アルバムも買ってよく聴いておりました。
    ただ、アルバムの途中で眠くなることが多かった(笑)ような・・・。
    【2006/03/15 02:30】 URL | 70s~80s #- [ 編集]


    20歳の原点シリーズは3冊ぐらいあったような気がします。
    死ななければならなかったのかなあといつも残念に思って読んでいました。
    【2006/03/14 21:00】 URL | awakak #- [ 編集]

    賛成!
    > 私は、初期の小椋佳の歌が好きだ。
    >「さらば青春」とか「しおさいの詩」などだ。
    > この「めまい」とか「シクラメンのかほり」以降の彼の作品はあまり心に響かない。

    ひまさんに、一票!
    【2006/03/13 23:57】 URL | ともしび洞 #swYhfoZY [ 編集]


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