Webフォーク村ブログ
吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント
歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント




  • 拓郎ツアー(02/28)
  • 及川恒平 X'masLive'08 in 前橋(11/24)
  • 猫 ライブ2008 in 前橋(10/23)
  • 四角佳子オンリーライブ’08チケット申込み受付(08/03)
  • 吉田たくろうとミニバンド完全再現ライブ~井上ともやすバンド(07/17)
  • 拓郎オンリーナイトライブ(06/22)
  • 思えば遠くへ来たもんだ~拓郎を探し求めて~(06/18)
  • 緑化ぐんまフェアー~駅前ライブ(05/12)
  • 群馬フォーク村ライブに忠英さん現る!!!(04/29)
  • 久々の軽井沢~君住む街~(04/13)
  • (07/30)
  • 新井コー児 (07/23)
  • みっちゃん (07/19)
  • みっちゃん (06/25)
  • ひま (06/24)
  • BIN (06/23)
  • 新井コー児 (06/22)
  • あこぱらハウス蔵 (04/30)
  • 佐恵子 (04/11)
  • 団塊世代 (04/10)
  • たまりんの気ままなPC日記:結婚しようよ(02/07)
  • 本ナビ!by Tamecom,小説吉田拓郎:たけしの誰でもピカソ(01/10)
  • Newsエンタメ/デジタル,フォーク検定&拓郎検定:オヤジだフォークだ青春だ!熱く語るための検定本出版(01/09)
  • ななのblog:SMAP×SMAP(05/30)
  • たまりんの気ままなPC日記:吉田拓郎が初のバンドツアー 小ホール限定(05/23)
  • たまりんの気ままなPC日記:鈴木ヒロミツさんが死去(03/16)
  • Daily Shit:鈴木ヒロミツさん死去(03/15)
  • Daily Shit:70's フォークの殿堂(03/09)
  • アイドル専科-ポップコーン:野口五郎について-アイドル専科-ポップコーン(02/09)
  • リナの記録:井上陽水(01/12)
  • 2009年02月 (1)
  • 2008年11月 (1)
  • 2008年10月 (1)
  • 2008年08月 (1)
  • 2008年07月 (1)
  • 2008年06月 (2)
  • 2008年05月 (1)
  • 2008年04月 (4)
  • 2008年03月 (2)
  • 2008年02月 (4)
  • 2008年01月 (6)
  • 2007年12月 (3)
  • 2007年11月 (3)
  • 2007年10月 (6)
  • 2007年09月 (1)
  • 2007年08月 (3)
  • 2007年07月 (1)
  • 2007年06月 (3)
  • 2007年05月 (6)
  • 2007年04月 (4)
  • 2007年03月 (6)
  • 2007年02月 (4)
  • 2007年01月 (11)
  • 2006年12月 (10)
  • 2006年11月 (7)
  • 2006年10月 (14)
  • 2006年09月 (10)
  • 2006年08月 (9)
  • 2006年07月 (15)
  • 2006年06月 (11)
  • 2006年05月 (11)
  • 2006年04月 (11)
  • 2006年03月 (12)
  • 2006年02月 (17)
  • 2006年01月 (12)
  • 2005年12月 (14)
  • 2005年11月 (11)
  • 2005年10月 (23)
  • 2005年09月 (20)
  • 2005年08月 (14)
  • 2005年07月 (10)
  • 2005年06月 (3)
  • 2005年05月 (7)
  • 2005年04月 (2)
  • 棚から一掴み (0)
  • 深夜放送 (9)
  • 音楽番組 (3)
  • 吉田拓郎 (66)
  • フォークソング (164)
  • グループサウンズ (9)
  • フュージョン (1)
  • '60年代フォークソング (4)
  • '70年代フォークソング (38)
  • '80年代フォークソング (1)
  • '90年代フォークソング (0)
  • 2000年代フォークソング (0)
  • アーティスト (23)
  • 群馬フォーク村ブログ
  • 同志ってこんなに悲しいんだろう
  • 私の吉田拓郎物語
  • すみれ
  • タクロウマニア
  • よもやまりゅう
  • guitar-column
  • 風景と情景
  • きまま日記
  • 古本のともしび洞-店主の独白
  • 今はまだ人生を語らず
  • たまりんの気ままなPC日記
  • @うまの四方山話(音家日記)
  • 王様たちのピクニック
  • フォーク酒場「落陽」
  • 私設 吉田拓郎ホームページ
  • 吉田拓郎トリビュート~結婚しようよ~
  • TY コンサート事務局
  • IMPERIAL RECORDS
  • 南高節
  • 伊勢正三
  • 山田パンダ
  • 田家秀樹 最新情報
  • 風に吹かれて
  • 管理人へのメールはこちら


  • ブログランキング・にほんブログ村へ


    TAKURO & his BIG GROUP with SEO 2005 Live & His RARE Films



    TSUTAYA online

    楽天トラベル

    標準バナー120x60

    gatewayバナー130-18

    有賀園ゴルフネットトップページ7
    社名ロゴ88×631

    DVD22%OFF120×60

    三井住友VISAカード緑3


    ひま
  • 管理人:ひま
  • FC2ブログへようこそ!
  • RSS1.0
  • *使用方法*





    Just MyShopへ
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
    第2の聖地武道館~拓郎秋ツアー&つま恋2006~
    秋ツアー武道館

    昨日の武道館、いかがでしたでしょうか
    あちこちの拓郎サイトを覗いてみると
    やや、不満な部分があったようですね
    あと、アリーナのスタンディングが少なかったとか

    武道館は、第2の聖地と言われるくらい
    思い入れのある方が多いようですが
    10年前の乗りはなかったようですね

    そういうことを聞くと、
    やはり大宮初日に行っておいてよかったと思います。
    MCも多くて面白かった。
    客の乗りも良かったです。
    時間も、丸々3時間やりましたしね。
    とにもかくにも、拓郎の声の張りが最高でした。

    3箇所目の新潟も、大宮ほどではありませんでしたが
    全体的に良かったです。
    怒涛のラスト4曲は、全員スタンディングでした。

    さあ、こうなるとラスト「大阪」が見たくなりますね。

    ところで、会場限定キーホルダー
    大宮1個と新潟が2個あります。
    他の会場の方、交換しませんか。

    さて、「つま恋2006」
    10曲目は、「イメージの詩」です。
    この曲については、今更改めて話すようなことは何もありません。
    もう、皆さんよくご存知のことと思いますが

    この曲が世に初めて出たのは
    1970年4月、エレックよりオムニバスアルバムとして発売された、
    「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」の1曲目でした。
    このアルバムは上智大学の全共闘のメンバーが自主制作的に出した
    もので、当然のことながら「反戦・反体制」的なメッセージが
    多分に込められています。

    それをよく物語っているのはアルバムの題名にもなっている
    「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」の一節です。
    いうまでもなく、このフレーズは拓郎の曲「イメージの詩」の中から
    取っています。
    そのせいか、そのフレーズだけが一人歩きしてしまって
    まるで「イメージの詩」が「反体制歌」のようなイメージを
    持たれていました。

    しかし、拓郎はそれを否定しています。
    以前彼が言っていました、この歌は単なる失恋の歌だと
    そういえば、同じ歌詞のなかに
    ♪はじめからだますつもりでいたのかい僕の恋人よ♪
    というフレーズがあります。

    これと同じような運命をたどったのが
    岡林信康の「友よ」です。


    「古い船。。。」アルバムにも曲間に、新宿西口広場の
    反戦フォーク集会の様子が挿入されています。

    そのなかで岡林の「友よ」が歌われています。
    当時この歌はあちこちの反戦集会でテーマ曲のように歌われていました。
    そして、その結果、岡林は「フォークの神様」と祭り上げられるようになりました。
    そんな意図は全くなかったのか、あまりに反響が大きくなってしまったのが怖くなったのか、その後彼は一時的に「おいらいち抜けた」と田舎に引きこもってしまいました。

    いまでは、反戦集会に「イメージの詩」や「友よ」が歌われることは全くありません。それに代わってよく歌われるのが、万博のテーマ曲だった「戦争を知らない子供たち」ですね。

    話を戻します。
    私が、馴染み深い「イメージの詩」は、アルバム「青春の詩」・「たくろうオンステージともだち」バージョンです。
    デビューシングルバージョンは、ついこの間まで聞いた事がありませんでした。前にも書きましたが、シングルバージョンのアレンジはジャズ風でそれはそれでとても新鮮で素晴らしいです。ただ歌詞が大分カットされているのがとても残念です。

    何年か前に浜田省吾がカバーしていますが、
    私が一番気に入っているのは
    アルバム「ハワイアンラプソディ」バージョンですね。
    スポンサーサイト

    【2006/11/11 17:21】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |
    この記事に対するコメント
    すぎじ~ さんへ
    武道館行かれたのですね。
    そうですか、盛り上がりましたか
    人によってとらえ方が随分違うんですね
    でも、楽しまれたようでよかったですね
    我々は本当に幸せです。
    【2006/11/19 11:34】 URL | ひま #Zk/lHUeI [ 編集]


    こんばんは
    武道館はアリーナ席でしたが、大丈夫ですおおいに盛り上がってましたよ。
    大宮に比べてMCが少なめでしたね。そういう意味では大宮いってて良かったと思います。
    音は、ホールと違いあまり良いとは感じませんでしたが、迫力はありましたよ。

    【2006/11/18 21:18】 URL | すぎじ~ #- [ 編集]

    kingbeeさんへ
    こんばんは、コメントありがとうございました。
    群馬の方なのですか?
    いや~なかなか、群馬の中高年はシャイというか
    この指止まれと声をかけても、近寄って来ませんねえ
    むしろ、かかあ殿下、女性の方が積極的です。
    kingbee さんは、ロック派なのですね
    私はつい最近になって、ローリングストーンズなどが
    わかるというか、好きになりましたねえ
    【2006/11/13 20:36】 URL | ひま #Zk/lHUeI [ 編集]

    佐藤さま
    岡林は、ギターを習い始めたころ
    「手紙」とか「チューリップのアップリケ」とか
    弾いてアルペジオの練習しました。
    「私たちの望むものは」とか好きですねえ。
    【2006/11/13 20:34】 URL | ひま #Zk/lHUeI [ 編集]


    はじめまして。
    群馬フォーク村のタイトルに引かれて訪問させていただきました。
    いやー、熱いところですね。
    自分も群馬県人ですが、高校時代に新町フォーク村で歌ったのを思い出しました。
    もちろん、吉田さんの歌です!
    あの頃はいろんなところにフォーク村がありました。
    また、寄らせてください。


    【2006/11/13 19:53】 URL | kingbee #- [ 編集]


    岡林信康氏 長い沈黙を破って再度登場したときの唄は
    「君に捧げるラブソング」この弾き語りの唄を聴いて
    岡林のラブソング..?でも違和感無く今では私の大好きな曲に
    誰は何色 なんて関係なく音楽は楽しめますよね。
    15年前の群馬玉村町、神社境内での野外コンサート 最高だったなー
    【2006/11/13 13:01】 URL | 佐藤 #.zfh79b6 [ 編集]

    ノンポリ
    私が、大学へ進学した時は、既に学生運動はすっかり下火になっていました。
    私自身も、ノンポリで、思想的なことはよくわかりませんし、興味がありませんでしたねえ。
    拓郎の昔の話を聞いていても、反戦・反体制的なことは聞いた事がありませんし
    彼の歌にも、あまりそのような歌はありません。
    唯一反戦といえるのは、「土地に柵する馬鹿がいる」とか「晩餐」でしょうか。
    【2006/11/13 07:09】 URL | ひま #Zk/lHUeI [ 編集]


    >そのせいか、そのフレーズだけが一人歩きしてしまって
    >まるで「イメージの詩」が「反体制歌」のようなイメージを
    >持たれていました。

    しかし、拓郎はそれを否定しています。
    以前彼が言っていました、この歌は単なる失恋の歌だと

    どうして「反体制歌」だといけないのでしょう。あの時代に生きた歌人として、「反体制」を意識するのはあまりにも当然ではありませんか。ディランもそうですが、「反権力、反体制」を心の在りようとして掲げるのはあたりまえのことでしょう。どこが悪いのですか?
    【2006/11/12 22:29】 URL | KAME #- [ 編集]


    この記事に対するコメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する


    この記事に対するトラックバック
    トラックバックURL
    →http://hima13.blog11.fc2.com/tb.php/255-40249b1b
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。