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吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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    永遠のうそ~つま恋2006~
    永遠のうそ

    昔、バーブ佐竹さんという歌手が「女心の唄」という歌を唄っておりました。

    以下一部紹介

    女心の唄(昭和40年)
    山北由希夫 作詞
    吉田矢健治 作曲

    あなただけはと 信じつつ
     恋におぼれて しまったの
      こころ変りが せつなくて
       つのる想いの しのび泣き

    どうせ私を だますなら
     だまし続けて 欲しかった
      酔っている夜は 痛まぬが
       さめてなおます 胸の傷

    うわべばかりと つい知らず
     惚れてすがった 薄情け
      酒が言わせた 言葉だと
       なんでいまさら 逃げるのよ

    女ですもの 人並みに
     夢をみたのが なぜ悪い
      今夜しみじみ 知らされた
       男心の 裏表

    ----------------------------

    よくある話で、男には実は妻子がいたなんていう時に
    こんな風に、「どうせ私を だますなら だまし続けて 欲しかった」
    という女心が出るわけでしょう。

    つまり「永遠の嘘」をつき通して欲しかったと。。。

    世の中知らぬが仏とか、嘘も方便とか、
    知らない事で丸く治まっているということが
    けっこうありますよね。

    中島みゆき作の「永遠のうそ」はちょっと違う。

    この唄の中の男は所謂「カリスマ」的人物!
    拓郎にしても、矢沢にしても、岡林或いは長渕にしても
    ファンにとっては、神様!

    しかし、所詮おなじ人間です。
    私生活は案外だらしない。

    そういう部分を知ってしまった時
    こう言うのです。

    ♪永遠の嘘をついてくれ、いつまでも種明かしをしないでくれ♪




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    【2007/04/19 21:08】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |
    この記事に対するコメント
    びっくり!
    お宝を探してたら、バーブ佐竹さんの「女心の唄」のシングル盤が出てきました。
    これもお宝?
    【2007/05/07 21:00】 URL | 川端 #- [ 編集]


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