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吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント
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    「花の首飾り」by ザ・タイガース
    花の首飾り

    <恋愛遍歴Vol.2「一目惚れ」>
    一目惚れとは、まさにあの時のことを言うのでしょう。
    中学3年生に進級し、クラス替えが行われると、多くの初対面の人との出会いがあります。私は、人見知りするタイプなので、すぐには新しい人とは馴染めませんでした。そういった生徒達の垣根を取り払うという意味もあるのでしょうか。新学期早々、富士五湖への修学旅行が行われました。まる三日間クラスのメンバーと寝食行動をともにする訳です。ここでかなりの人間の性格がわかってきます。やたら、騒がしい奴、無口な奴、仕切るのが上手い奴など、、、私のことは一体どう思われていたのでしょう。女子はというとまだまだなかなか打ち解けません。借りてきた猫のようです。そんな中、一人だけとても私の気を引く女の子がいました。実はこの旅行の前の授業の時から、英語の発音がとても上手くて、何となく気にはなってはいたのですが、目がとても神秘的で、引き込まれそうな感覚がありました。もちろん話し掛けるようなことはできません。ただじっと彼女のことを見つめるだけでした。この旅行中よくバスの中で流れていたのが、ザ・タイガースの「花の首飾り」で、トッポの伸びやかな高音が恋に落ちた少年の心にじんわりと染みていったのでしょう。
    さて、この旅行には、3年生全員が出席しており、かの「初恋の人(幸子としよう)」も行動を一緒にしていたわけですが、その時には、もうすっかり「一目惚れの人(友子としよう)」に心を奪われ幸子さんのことは私の心の中にはありませんでした。
    旅行から戻り、また授業が再開されて、毎日学校へ行くのが楽しみになったのですが、問題が二つ残されています。一つは、いつ、どうやって「友子さん」に告白するかと言うこと、もう一つは、前の彼女(幸子さん)にどうやって別れを告げるかと言うことです。
    友子さんは、当時バレーボール部に入っており、私はバスケットボール部に入っておりました。ちょうどバスケの友人がバレー部の女の子と付き合っていたので、その友人を介して彼女に思いを告げました。答えは、「Yes」でした。もう天にも上る気持ちでとても嬉しかったです。結局、前の彼女(幸子さん)には何も告げず、私の方が彼女を避けるという形で、心変わりを知らしめた結果となりました。幼い少年の揺れる心と言えど、幸子さんにはとても悪いことをしたと今でも悔やんでいます。後日聞いた話ですが、その後の高校進学について、幸子さんは、最初、前橋の女子高に行くつもりだったのですが、私も前橋の男子校を狙っていたので、何かと言う時は方向が同じなので顔を合わせる機会も多くなるという理由から、高崎の高校に変更したとのことでした。
    こうして、人生2回目の幼い恋は順調にプラトニックな関係をスタートさせたのです。とはいっても中学生です。学校でべたべたするわけでもなく、休みの日にデートをするわけでもありません。ただ、授業中に彼女のことをじっと見ている、たったそれだけでとても幸せな気分でいられました。そして、時たま、意識してかどうか彼女が振り向き目が合うと、お互い頬を染めてたものです。電話もしょっちゅうかけられません。今のように自分の部屋で携帯で好きなだけ愛を語れる時代ではありませんでした。昔の電話はどこの家でも玄関の下駄箱の上にあり、会話は全部家族に聞こえてしまいます。彼女との会話を聞かれることくらい嫌なことはありませんよね。何を話すでもなく、黙っていても、電話の向こうに彼女の存在を感じられる。それだけでとても心ときめいたものです。そんな淡い関係の毎日が続き、やがて夏休みが近づいて来ました。そして、私は当時としては、非常に画期的な計画を立てたのです。夏休みにバスケの友人とその彼女と私達とで、榛名湖へピクニックに行く計画です。なんだあと思うかもしれませんが、当時の中学生でグループデートをしたなんて、聞いたことがありません。うっかりすると不良のレッテルが貼られてしまいます。だからこそ、地元から離れた榛名湖を選んだのです。そしてその計画はクラブ活動の日程が終了した2日後のある暑い日に実行されました。榛名湖は群馬の榛名山にあり、そこまではバスで行くこととなります。ところが、バスの中では、各ペアではなく男同士、女同士で座ったのです。なんとはがゆいことでしょう。榛名湖へ着いても、彼らは、付かず離れずで、とうとう最後までペアで歩くことはありませんでした。今ではとても考えられないことでしょう!
    一つ思い出しました。あの頃は全校で毎週のようにフォークダンスというのをやってましたね。「オクラホマミキサ?」とか、相手が順番に入れ替わるやつです。恥ずかしいやら何やらで、あまり好きではありませんでした。1曲で10人くらい入れ替わるのかな、よく覚えておりませんが、とにかく、そのダンスで彼女が2~3人前に見えてくると、もう心臓バクバクになって、そんな時に限って、曲が止まったりするんですよ。これが!!!私が唯一彼女の手を握ったのが、後にも先にも、このフォークダンスの時だけでした。どうですか!この汚れなき純愛!!!
    こうして、二人の関係は夏休みが終わっても相変わらずプラトニック関係が続いたのです。その年には、秋に文化祭の開催が予定されていました。2学期が始まるや早々、文化祭の実行委員会が発足、生徒会の各学年から、男女数人が選ばれました。私もその中のメンバーの一人として選ばれ、そして、そこに、記事「ある雨の日の情景」で私の心をもて遊んだあの「小悪魔」が現れるのです。
    続く。。。
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    【2005/08/08 16:06】 グループサウンズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
    この記事に対するコメント
    いえいえまだ。。。
    いえいえまだ。。。
    拓郎に負けませんよ!
    この次の次には「おぼれる大人の恋の味」編があります。
    【2005/08/13 19:32】 URL | ひま #Zk/lHUeI [ 編集]


    なるほど。。。そのあとあの話しに繋がるのですね・・・。
    ふむふむ・・・
    【2005/08/08 22:28】 URL | Leica #- [ 編集]


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