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吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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    ○o。。バイバイラブ。。o○
    君に捧げるほろ苦いブルース

    「バイ・バイ・ラブ」といえば、拓郎の「外は白い雪の夜」を思い浮かべると思いますが、古くは、'60年代に荒木一郎の「君に捧げるほろ苦いブルース」という歌のさびの部分で「BYE BYE MY LOVE」と唄っています。'70年代には、アリスの「帰らざる日々」という歌でも「BYE BYE MY LOVE」のフレーズが出てくるのですが、面白いのはメロディーなんです。機会がありましたら是非両方の歌を聴き比べてみて下さい。「あれ~?」と思いますよ。それから、サイモンとガーファンクルの歌にも、そのままずばり「バイ・バイ・ラブ」がありますよね。
    拓郎は、この歌で男女両方の視点で唄っていますが、内容は女性のLostLoveですよね。荒木一郎のは、男の失恋なのか、女性が死んで後追い自殺なのか歌詞の意味がよくわかりません。(?)アリスのは、女性のたぶんLostLOVEで自殺をほのめかす内容です。拓郎の「外雪」は松本隆作詞ですが、完全に男が女を捨てるシチュエーションです。このことについては誰も異論はないと思いますが、不思議なのは、大概の女性がこの歌が好きだということです。拓郎も悦に入ってよく唄っていますが、「傷つけあって生きるより、なぐさめあって別れよう」なんて、意味わかりません!!!(^_^;;? '単に男が、「他に女ができたので、別れよう」といっているとしか聞こえません。
    その辺は、「感のするどい君だから、何を話すか分かっているね」とこう来るわけですよ!女は女で、うすうす感ずいていたから「あなたが電話でこの店の名を、教えた時からわかっていたの」と返すわけです。
    しかし、この男は紐だったのでしょうかねえ?
    「今夜で別れと知っていながら、シャワーを浴びたの悲しいでしょう」って、この女は、この後一体何を期待しているのでしょう。
    「せめて最後の一本は喫煙席で吸ってね」
    「男を縛る強い女」と「男にすがる弱虫」と、「君は両方だったよね」、二重人格ですか~?
    「涙で汚れてひどい顔でしょう」これが原因だね!
    「いつもあなたの影を踏み、歩いた癖が直らない」どんな癖なんじゃ~(-o-;)
    そういえば昔、「影踏み」という遊びがあったなあ。「NSP」の歌にもありましたよね。
    要するに、何が言いたいかというと、この詩は、一見悲しくも美しい歌のように聞こえて来てしまいますが、非常に男にとって都合のいい女をつくり上げていますね。だってそうでしょう。「この店」に電話で呼び出しただけで、すべてを分かってしまうなんて、そんな物分りのいい女なんていますウ?松本隆の実体験なのでしょうか?
    五木ひろしの歌で「待っている女」というのがありますが、作曲の藤本卓也さんの話だったか、渋谷の駅に女と待ち合わせをしておいて、自分はそこへ行かず、その待ち合わせ場所が見える近くの喫茶店の2階で、「待っている女」を観察して出来上がった作品だと聞いたことがあります。すごいですね~こわいですね~。^_^;
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    【2005/08/21 15:53】 吉田拓郎 | TRACKBACK(1) | COMMENT(4) |
    この記事に対するコメント
    おかんさんへ
    なるほど。。。
    「強い女」だから男を縛らない
    さすが、生の声は説得力がありますねえ
    【2005/08/24 07:26】 URL | ひま #- [ 編集]


    「外は白い雪の夜」は、好きな唄です(拓郎だったら、何でも好きだけど)
    こんな別れ方が出来る女になれたらいいな~ってあこがれたこともあります
    本当は心の中は、嫉妬とか、恨みとか渦巻いてるんだけど
    「あなたが、電話でこの店の名を・・・」なんて大人ぶってみたいと。
    一度も、出来ませんでしたけどね
    こんな別れ方したら、男の人にとって一生忘れられない女になるんじゃないかしら?

    「男を縛る強い女」ってのは、ちょっと、違うんじゃないかと思うの
    「強い女」は、男を縛らないのでは、弱いから縛り付けるんじゃないかと

    拓郎さん、今度のツアーでも、この曲唄ってくれるかな?
    【2005/08/23 22:22】 URL | おかん #- [ 編集]

    荒木一郎
    シングルが出たのは、'75だったようですね
    記憶では、中学生か高校はじめだったような気がして
    それから、この歌は、愛猫が死んだのがきっかけで
    できたようです。わかんないもんですねえ。
    http://olive.zero.ad.jp/morimotos/etc/blues.html
    【2005/08/22 07:08】 URL | ひま #Zk/lHUeI [ 編集]

    どっち?
    荒木一郎の「君に捧げるほろ苦いブルース」は昔、シングルレコードで買いました。買ったのは70年代ですが、60年代に作ったのかな?
    オフコースの「さよなら」と「外白雪夜」も似ていますね。
    制作年代は同じですが、どっちが先なんだろう?
    【2005/08/22 02:51】 URL | awakak #- [ 編集]


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    外はピンクの桜の朝、外は青い海の昼、外は赤い紅葉の夕方

    吉田拓郎老師の「外白雪夜」については以前、ここで、場所はどこだったのか?とかどんな人だったのか考えたことがあります。この歌は、4部構成になっているます。もし、出会いが春、順調な時代が夏、倦怠期が秋そして、別れが冬だったらどうだったかを考えてみました。とて ??ä?????α?????【2005/08/22 20:31】
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