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吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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    名曲「神田川」の信憑性を検証する!
    かぐやひめ

    先日は、記事「○o。。バイバイラブ。。o○」で吉田拓郎の「外は白い雪の夜」の不自然さ、信憑性を検証し、この詞が松本隆の全くの創作であることを指摘した。
    今回は、あの名曲「神田川」(作曲:南高節、作詞:喜多条忠)の不自然さ、信憑性に少しメスを入れたい。この歌は、70年代に流行った「同棲」をテーマにした曲で、当時大ヒットを飛ばし「かぐや姫」の名前を不動のものとした、彼らの代表的な作品である。あのノスタルジックで切ないメロディーを、これからズバッと切ってみたい。いざ。。。
    まず、「赤い手拭マフラーにして」のくだりだが、落語家じゃああるまいし、赤い手拭は普通銭湯には持って行かない。ましてやマフラーになど絶対にしない。当時だって、タオルはあった。タオルの方が手拭より数倍泡立ちがいい。それから、マフラーくらい彼女の手編みのものがあっただろう。銭湯にはロッカー或いは笊があったのだから、別に荷物にもならないだろう。がしかし、個人の嗜好の問題だと言われればそれまでなので、これ以上深くは追求すまい。
    次に、「いつも私が待たされた」と言っているが、普通、女性の方が長い髪を洗ったりで、時間がかかるものだが、その女を待たせるくらいだから、相当風呂好きな男だ。しかし、これも嗜好の問題だから仕方がない。
    「貴方は私の身体を抱いて冷たいねって言ったのよ」これは、銭湯から出た直後のことなのか、それとも三畳一間の下宿に戻ってからのことなのか、いずれにしても風邪をひきはしなかったのか気がかりである。
    「若かったあの頃何も怖くなかった、ただ貴方の優しさが怖かった」これは理解できる。やがて訪れるだろう別れを予見しての彼女の怖さだったのだろう。
    「貴方が描いた私の似顔絵、巧く書いてねって言ったのに、いつもちっとも似てないの」いつも似てないような似顔絵を、24色のクレパスまで買って描かすなっちゅうの!
    「三畳一間の小さな下宿、貴方は私の指先見つめ、悲しいかいって聞いたのよ」
    そりゃあ、私も経験があるが、三畳一間じゃあ狭すぎる。二人なら最低四畳半は必要だろう。「悲しいかい?」って聞かれれば悲しいに決まってる。ましてや、窓の外にはあのどぶ臭かった神田川が流れているのだからたまったものじゃあない。あまりに悲しすぎる。
    以上、「神田川」の不自然さ、信憑性を検証してみたが、当時をリアルタイムで過ごしてきた私としては、十分に理解できる内容だった。「外は白い雪の夜」に比べ、喜多条忠の詞は、本人も言っていたが、正に自分が経験してきた青春そのものと言える。さて、一つ断っておきたいのだが、この検証はあくまでも戯言であり、生真面目に反論など投稿しないでもらいたい。

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    【2005/09/08 21:30】 フォークソング | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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