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吉田拓郎 '70年代フォークソングとともに歩んだ私の青春
     

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歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント
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    あれから2年、東京国際フォーラム吉田拓郎コンサート
    2005.10.2

    早いもので、あれから2年が経とうとしている。
    2003年春、出勤前の朝食時、フジの目覚ましテレビを見ていたら、吉田拓郎が『熱チュー!プロ野球2003』イメージソングとして、笠置シヅ子の大ヒット曲『ホームランブギ』をカバーすることを報じていた。それは、LOVE2以来の拓郎の歌う姿だった。学生時代には、よく拓郎の深夜放送を聞いていた。しかし、社会人になるのと、時を同じくして、80年以降の拓郎の歌に急速に興味が薄れてきた。今度は今度はと思いながらも、期待を裏切られ、シャングリラを過ぎてからは、完全に遠ざかってしまっていた。その後、「お喋り道楽」や「LOVE2」もたまに見ることはあったが、毎週続けて見たいという気持ちは起きなかった。それが、たまたま、見た朝の芸能ニュースで、拓郎が久々にコンサートをやるということを聞き、どういうわけか、行ってみようという気になったのである。生拓は実に30年振りである。急にそんな気になったのは、何か、その後に展開されるドラマを予見したかのようであった。チケットは、アルバム「月夜のカヌー」についていた先行予約で入手した。会場は7月5日東京国際フォーラムだ。そして4月11日朝、そのニュースは、まだ眠気が覚めない私の脳髄に、ハンマーを打下ろしたようなショックを与えた。突然のガンの告知そして手術。幸い早期発見で、命に別状はなく、再発の心配もなかった。コンサートは10月に延期になったが、このニュースは、眠っていた私の拓郎魂に火をつけた。
    ファンクラブに入会し、T'sへは毎晩のように入室してチャットを楽しんだ。拓郎ファンの多いことに改めて驚かされたものだ。マイHPもリニューアル、「Webフォーク村」を立ち上げた。マイチャットでは、毎週常連仲間と遅くまで会話を楽しんだ。かなりヘビーなネット依存が続いた。延期になったコンサートは、幸か不幸か東京が初日となった。昼夜2公演である。半年以上もテンションを上げたまま、ようやくたどり着いたフォーラムコンサート。30年ぶりのライブは感動ものだった。80年以降の歌は、初めて聞くことになるが、ライブは違う。心が揺れた。鳥肌がたった。「どうしてこんなに悲しいんだろう」に来て、不覚にも涙が溢れ出し、止まらなかった。17歳、拓郎にのめりこむきっかけとなった歌である。感動の涙には違いないが、30年の自分の人生を振り返ったのかもしれない。平凡な人生だったが、苦難もあった。そのたびに、心の支えとなったのが70年代の拓郎の歌たちであった。2003年は、拓郎に暮れ、ネットに暮れた。
    2004年3月、体調の異変に気がついた。「意欲」が急速に減衰してきていたのだ。TVもPCも、仕事も全くやる気が起きない。医者に行ったところ、「鬱病」と診断された。愕然とした。仕事ではストレスは感じなかったが、そういえば、2003年の末頃から、なんともいえない虚無感に襲われていた。原因は、わからなかったが、推測されるのは、年末からの脱力感からして、いわゆる「燃え尽き症候群」。拓郎コンサートの終了に伴う急激なヒートダウンとヘビーなネット依存による疲れ。と結論付けた。そんなことで翌2004年は最悪な1年となってしまった。
    寝たり起きたりの生活が続き一向によくならなかった。HPも休業、本当は再開の自信がなかったので閉鎖をしようと思ったが、思いとどまった。拓郎ツアーの大宮ソニックもあきらめた。誰にも分かってもらえない辛く苦しい病。出口の見えない鍾乳洞を一人彷徨っているようだった。そして、今年2005年、「意欲」は依然として戻らないままだったが、辛さには慣れた。仕事にも復帰をし、出口をひたすら目指した。
    4月になり、それは、まるで山頂の霧が晴れるようにサ~っと消えて行った。「意欲」が戻ったのだ!!暗い海を何日も何日も彷徨った遭難者がようやく救助隊のヘリに発見された時のような気持ちだろう。嘘のように目の前が開けた。仕事もバリバリやる気が出てきた。TVも面白い。PCも楽しい。やりたいことが、堰を切ったように浮かんできた。早速ネットを復活させ、新たな世界「ブログ」にも挑戦した。完全復活と言える。去年のあの1年は一体なんだったんだろう。無為な時間を費やしてしまった。「絶対にステップにしてやる」そう誓ってスタートした1年も10月までやってきた。
    そして、今日「東京国際フォーラム」昨年の悔しさを何倍もの感動に変えて楽しんでやるんだ。
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    【2005/10/02 11:57】 吉田拓郎 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2) |
    この記事に対するコメント
    佐恵子さんへ
    「鬱病は」症状も、対策も様々です。厄介な病気です。フォーラムでは、拓郎も自分のこと「鬱病なんです」と言っていました。朝起きる時「いやだいやだ病」になるそうです。私の場合、家族は支えとはなってくれませんでした。経験してない人には、どう対処していいか分からないと思います。ただ、言えることは、いつも優しくそばにいてあげることが、癒しにもなると思います。私の場合、時間と拓郎が直してくれたといってもいいでしょう。やはり、少年の人格形成の時に衝撃を受けたものは、良くも悪くも、将来に影響してくると思います。
    【2005/10/03 20:26】 URL | ひま #Zk/lHUeI [ 編集]


    ひまさん、元気になられて本当によかったですね。
    私は若い人に関わる仕事をしていますが、最近精神的に不安定な若者が多くなってきています。不眠、不安、対人恐怖、パニック障害など、様々な症状を訴えてきます。まじめで、勉強もよくできる、良い子が多いように思われます。
    そんな若い人に何ができるのか、どんな言葉をかけてあげればよいのか、迷いながら、気持ちを受け止めてあげるしかないのかなと思うこの頃です。
    ひまさんが元気になられたきっかけのような事、なにかあったのでしょうか。
    心のささえはやはり家族でしょうか。
    若い女の子の場合、心が不安定になると男の人に依存したくなるようです。
    【2005/10/03 19:30】 URL | 佐恵子 #- [ 編集]


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    吉田拓郎コンサート

    行って来ました、一年ぶりのLIVEでした。(名古屋センチュリー)情報通りのとっても暖かいコンサートでした。それにしても、やっぱり年齢層がかなり上がってきましたね。だって、あの神話と成りそうな”つま恋コンサート”の経験者だったら結構な年ですよね。でも、オジサン たまりんの気ままなPC日記【2005/10/10 23:04】
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